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AllPhotoList No.1-30 No.31-60 No.61-90 No.91-120 No.121-150 No.151-180 No.181-210 No.211-240 No.241-270 No.271-300 No.301-330
No.331-360  No.361-390  No.391-420  No.421-450  No.451-480  No.481-510  No.511-540  No.541-570  No.571-


2017年5月22日(月)
No.619  Calanthea
 エビネ各種(Calanthea、庭のエビネ各種です。キエビネ(C.striata,上段2つ)がやたらと元気ですが、サルメン(C.tricarinata,下段左)はクマガイソウに囲まれ、ジエビネ(C.discolor下段右)はキエビネに追い立てられ今ひとつ元気がありません。いずれも毎年この時期に咲いています。Comment or Inquiry, Click here
2017年5月20日(土)
No.618  Cattleya warneri
 カトレア ワーネリ(Cattleya warneri )、ブラジルのカトレア原種です。NSは16cm×18cm、花の高さは20cmほどです。初花は形が乱れていましたが、2度目の今回は少し形よく咲いてくれました。ラベルにはfma.coeruleaの書かれていますが普通の花色に見えます。交配種と違って派手さはなく、清楚な感じがします。コメント, Click here
2017年5月20日(土)
No.617  Epidendrum aromaticum
 エピデンドラム アロマティカム(Epidendrum aromaticum)、エンシクリア アロマティカとも呼ばれています。緑がかったシロ花です。NSは2.5cm×2.5cm、花の高さは40cmほどあります。この時期に咲き仄かな香りがあります。コメント
2017年5月14日(日)
No.616  Cypripedium japonicum
 クマガイソウ(Cyperipedium japonicum)、その昔知り合いから貰った花着き1株を庭の日陰に植えたのが始まりです。数日前に強い風が吹いて倒れないかと心配しましたが持ちこたえ、13輪が咲きました(去年は16輪)。一方、近くに植えたジエビネは押されて減ってしまっています。今が葉っぱも青々として瑞々しく一番綺麗な時で春本番を感じさせてくれます。しかし夏以降は色もあせて単なる地面隠しになってしまいます。コメント
2017年5月11日(木)
No.615  Oncidium chrysomorhum
 オンシジューム クリスモ−ファム (クリソモルファム、Oncidium chrysomorphum)、ベネズエラ、コロンビアの標高900m−2,200m辺りに産します。NSは1.0cm×1.5cm、花茎の長さは40cmほどです。小さな花が密集して咲きます。咲き始めの緑っぽい黄色から徐々に濃い黄色に変化します。コメント
2017年5月5日(金)
No.614  Masdevallia condorensis
 マスデバリア コンドレンシス(Masdevallia condorensis)、エクアドルの南東地域およびペルーの北東地域の標高1,450m辺りに産する中温性の原種です。NSは2.5cm×7cm、株の高さは7cmほどです。冬から順繰りに咲いていますが、ようやく花期も終わりになってきました。コメント
2017年4月30日(日)
No.613  Masdevallia Harlequin 'Bay Island'
 マスデバリア ハーレクイン 'ベイアイランド'(Masdevallia Harlequin 'Bay Island')、Masd. yungasensisとMasd. unifloraの交配種です。花のスジは前者母親に、丸い形は父親に似ています。NSは2.5cm×5cm、花の高さは18cmほどです。コメント, Click here
2017年4月27日(木)
No.612  Oncidium sphacelatum
 オンシジューム スファセラタム(Oncidium sphacelatum)、メキシコ、ガテマラなど中央アメリカの標高1,000m以下の地に産します。NSは2.5cm×3cm、花茎の長さは70cmほどです。株の大きさの割には花茎の数が3本(右端にもう1本あり)と少し淋しい開花となりました。丈夫なオンシジュームです。コメント
2017年4月23日(日)
No.611  Masdevallia Raimundo de Los Andes
 マスデバリア レイモンド・デ・ロスアンデス(Masdevallia Raimundo de Los Andes)、交配種です。NSは4cm×6cm、株元からの花の高さは20cmほどです。この冬にエクアジェネラから入手しました。コメント
2017年4月20日(木)
No.610  Masdevallia veitchiana
 マスデバリア ビーチアナ(Masdevallia veitchiana)、ペルーのマチュピチュ周辺の標高2,000〜4,000mの地に産します。NSは4cm×12cm、株元からの花の高さは40cmほどです。マスデの中では鮮やかな花で、多くの交配種の親として使われています。基本的に花の色はオレンジ色ですが、見る角度によってその濃淡が変わります。コメント
2017年4月20日(木)
No.609  Coelogyne virescens
 セロジネ ビレッセンス(Cologyne virescens)、タイ、ベトナムの200〜500mに産します。NSは4cm×5cmです。緑色の地味な花です。コメント
2017年4月17日(月)
No.608  Masdevallia Analee Boyett
 マスデバリア アナリーボイェット(Masdevallia Analee Boyett)、交配種です。NSは5cm×10cm、株の高さは10cmほどです。冬から時々咲いています。コメント
2017年4月16日(日)
No.607  Masdevallia Neonflash
 マスデバリア ネオンフラッシュ(Masdevallia Neonflash)、交配種です。NSは3cm×6cm、花の株元からの高さは30cmです。色の鮮やかなマスデです。不定期に咲きます。コメント
2017年4月15日(土)
No.606  Masdevallia hortensis
 マスデバリア ホーテンシス(Masdevallia hortensis)、コロンビアの標高2,600m辺りに産します。NSは1.5cm×5cm、草丈7cmの小さな株です。縫い針ほどの細い花茎に可憐な花を着けます。コメント
2017年4月12日(水)
No.605  Masdevallia brachyura
 マスデバリア ブラキウラ(Masdevallia brachyura)、エクアドルの標高1,400〜1,800mに産します。NSは1.5cm×1cm、草丈7cmの小さな株です。茶と黄色の大きく開かない目立たない花で、中温性の暑さに耐えるマスデです。この冬にエクアジェネラから手に入れました。コメント
2017年4月11日(火)
No.604  Masdevallia Kimballiana
 マスデバリア キンバリアナ(Masdevallia Kimballiana)交配種です。テール(突起部分)を除いた花の大きさは4cm×4cm、テールの長さは3cmほど、花の高さは22cmほどです。僅か1輪しか咲いていませんが、黄色の鮮やかなマスデです。低温性のようで暑さは嫌います。2.5寸プラ鉢にミズゴケ植えです。コメント, Click here
2017年4月11日(火)
No.603  Masdevallia decumana
 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana)です。NSは9cm×9cm、草丈6cmの小さな株の割に大きな花を着けます。中温性で少し暑さに耐えるマスデです。コメント
2017年4月9日(日)
No.602  Brassia Hibiya Star 'Spider Split'
 ブラッシア ヒビヤスター ’スパイダースプリット’(Brs. Hibiya Star 'Spider Split')、交配種です。3月に咲いた株(No.589)に続いて二つ目の株が咲きました。湿度不足のせいか花弁の開きがよくありません。コメント
2017年4月8日(土)
No.601  Oncidium cirrhosum
 オンシジューム シルホーサム(Oncidium cirrhosum、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高1,200〜2,900mに産します。NSは6cm×7cm、花の株元からの高さは70cmです。とてもよい香りがします。1月に右側の花茎の開花(No.568)に続き左側の花茎もようやく咲きました。コメント
2017年4月6日(木)
No.600  Cattleya Love Chance 'Mirage'
 カトレア ラブチャンス(Cattleya Love Chance 'Mirage'、交配種でNSは10cm×10cmです。不定期に咲きます。コメント
2017年4月3日(月)
No.599  Masdevallia Red Baron
 マスデバリア レッドバロン(Masdevallia Red BaronMasd. maculatacoccineaの交配種です。NSは2cm×10cm、株元からの花の先端までの高さは20cmほどです。やや暑さに強い品種です。コメント
2017年4月1日(土)
No.598  Scaphyglottis pulchella
 スカフィグロッチス プルケラ(Scaphyglottis pulchella、コスタリカからパナマにかけての100-1,350mの標高地帯が原産です。節の所からぶら下がるように咲く可憐な花で、NSは3cm×3cm、今回の花の株元からの高さは60cmほどです。アシのような草型で高温〜中温性で不定期に咲きます。4年前に中野洋ラン園よりいただいています。プラ鉢にヤシガラで植え。丈夫でよく増えます。コメント, Click here
2017年3月30日(木)
No.597  Masdevallia condorensis
 マスデバリア コンドレンシス(Masdevallia condorensis、エクアドル、ペルー原産です。中温性で次々と咲く花上がりのよいマスデです。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月27日(月)
No.596  Masdevallia ignea
 マスデバリア イグネア(Masdevallia ignea、コロンビアの標高2,600-3,800m産です。NSは4cm×3.5cmです。上セパルが前に倒れるように咲きます。ドームなどでは花だらけの大きな株が展示されますが、この株は状態がよくなく、花茎がやたらと長く貧相な咲き方になっています。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月25日(土)
No.595  Masdevallia paquishae
 マスデバリア パキシャエ(Masdevallia paquishae)、エクアドル、ペルーの標高1,500m-1,750mに産します。テール(突起部分)を除いた花の大きさは1cm×1.5cm、テールの長さは2cmほどの小さなマスデです。昨年の夏にも3輪ほど咲きましたが今回は数多く咲きました。やや暑さに耐える中温性のマスデの感じです。2寸プラ鉢にミズゴケ植えです。コメント, Click here
2017年3月24日(金)
No.594  Masdevallia Tuakau Candy
 マスデバリア ツアカウ キャンディー(Masdevallia Tuakau Candy)、筋花交配種です。1月に一度咲いていますが、ここに来てまた3輪が咲きました。黄色みがかった花弁に赤色の筋が入る、花持ちの良いマスデです。以前東京ドームでグランプリを得たことがあるマスデです。株元に新芽がでています。花も大切ですが、それよりも新しい芽が伸びることの方が株が元気な証拠なのでより嬉しいものです。逆に葉っぱがパラパラと落ちることがありますが、こうなると株がダメになり、お金もパーとなって大変ショックです。中野洋ラン園よりいただいています。コメント, Click here
2017年3月22日(水)
No.593 オーキッドクラブ岩手 洋らん展(北上市)
 去る3月17〜19日に岩手県北上市のショッピングセンターでオーキッドクラブ岩手の皆さんによる恒例の洋らん展が開催されました。その時の様子です。Comment or Inquiry, Click here
Diplocaulodium sp. Epidendrum wallisiiAngcst Olympus
 Epidendrum nanegalense
 Prosthechea Sunburst  Dendrobium Manhattan
 coelogyne xyrekes Maxillaria hennisiana  Coelogyne lawrenceana
 Dendrobium thyrsiflorum
 Dendrobium lindley   Dendrobium findlayanum
Epicattleya Kyouguchi Cattleya nobilior Barkeria whartiniana
 Epidendrum hugomedinae
 Maxillaria sanguinea   Oncidium rosea
Dendrobium Taiwan Pingpong Dendrobium anosmum fma. huttonii Dendrobium Rainbow Dance
2017年2月18日(土)
No.592  Masdevallia caudata 'Ecuagenera'
マスデバリア コウダータ ’エクアジェネラ’(Masdevallia caudata 'Ecuagenera'、原種です。一月前にツボミだったものが咲きました。ポツンポツンと咲いてしまい複数の花を同時に見せてくれません。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月14日(火)
No.591  Masdevallia ayabacana×princeps and Masd. regina
 マスデバリア アヤバカナ×プリンセプス(左)とレギナ(右)(Masdevallia ayabacana × princeps (left) and Masd.regina (right))が同時に咲いたので並べて撮りました。花の形、大きさは互いによく似ています。レギナの方が花茎が10cmほど短く、黄色味が強いです。マスデは通常のランの花の構造と異なり、ペタル2枚とリップは退化して小さくなり、3枚のセパルは互いにくっつきチューブ状になっています。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月14日(火)
No.590  Masdevallia Night Shade
 マスデバリア ナイトシェード(Masdevallia Night Shade)、テール部分を除く花のタテ、ヨコは3cm×4cm、アンテナの長さは6cmです。草丈は11cmほどです。12月にいくつか咲いて、今またツボミがでて咲きました。暑さにも強い感じです。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月11日(土)
No.589  Brassia Hibiya Star 'Spider Split'
 ブラッシア ヒビヤスター ’スパイダースプリット’(Brs. Hibiya Star 'Spider Split')、交配種です。2011年の東京ドームでブロンズメダルを受賞しています。強健で花付き抜群のランです。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月11日(土)
No.588  Gomesa echinata
 ゴメサ エキナタ(Gomesa echinata、ブラジルの標高50-1,200mに産します。NSは2cm×2cm、小さな花が集まって咲きます。カイガラムにやられ植え換え後の植え痛みもあって不調ですが、花付きがいいので何とか咲いている状態です。暑さに強いオンシジュームの仲間です。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月9日(木)
No.587  Masdevallia regina
 マスデバリア レギナ(Masdevallia regina、ペルー原産です。NSは3.5cm×30cm、株の高さは20cmほどです。葉は厚く、暑さに強い(中温域)感じです。花の形、模様はアンセプスやアヤバカナに酷似しています。田口洋ランから2015年に手に入れました。葉っぱの数は結構多いのですが、花茎の数は1本とちょっと寂しいです。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月9日(木)
No.586  Masdevalli Falcata 'Yellow'
 マスデバリア ファルカータ ’イエロー’(Masdevallia Falcata )、交配種です。NSは4cm×10cm、花の頂上までの高さは50cmあります。香りはありません。咲き始めは黄金色していますが、徐々に白色に変わって行きます。花上がりのとてもよいマスデで年中咲いています。Comment or Inquiry, Click here
2017年3月4日(土)
No.585  Phaius tankervilleae
 カクチョウラン(鶴頂蘭、Phaius tankervilleae、屋久島以南から東南アジアに広く分布します。わが国最大サイズの蘭とされています。咲き方が鶴が飛んでいる姿に似ているためにこのような名前になったそうです。地生蘭です。NSは6cm×10cm、花の頂上までの高さは65cmあります。香りはありません。2013年に沖縄から通販で買いましたが、4年かかってようやく咲きました。買った時は荒木田土に植えてあり、元気そうな苗でした。しかしそれをヤシガラに植え変えた所、あまり成育がよくなく、それが時間のかかった原因かなと思っています。Comment or Inquiry, Click here
2017年2月24日(土)
No.584  Masdevallia impostor
 マスデバリア インポスター(Masdevallia impostor、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルの標高1,500m-1,900mに産します。花の大きさは右写真からタテ1.5cm、ヨコの5cmほどです。ネットでみると花がもう少し開いて咲いているものもありますが、本個体はいつもコの字状態でこれ以上は開きません。2つの花茎が出ていますが、今回の花は約半年間全く動きのなかった花茎から久しぶりにツボミが現れ咲きました。同一花茎から何度も咲きます。Comment or Inquiry, Click here
2017年2月24日(金)
No.583  Masdevallia constricta
マスデバリア コンストリクタ(Masdevallia constricta、エクアドル、ペルーの標高1,200m-1,800mに産します。テール部分を除く花のタテ、ヨコは2cm×1.5cm、アンテナの長さは5cmです。年末から咲き続けてきました。暑さにも少し強いマスデです。Comment or Inquiry, Click here
2017年2月18日(土)
No.582  Masdevallia caudata 'Ecuagenera'
マスデバリア コウダータ ’エクアジェネラ’(Masdevallia caudata 'Ecuagenera'、ペルー、コロンビア、エクアドル、ベネズエラの標高1,800m-3,300mに産します。テール部分を除く花のタテ、ヨコは2.5cm×3cm、アンテナの長さは6cmです。草丈が6cmほどの小さな株ですが花は大きめで、見栄えのする形、色、模様をしています。マスデの中ではクール系にされていますが、少し暑さに強い感じです。Comment or Inquiry, Click here
2017年2月18日(土)
No.581  Masdevallia gilbertoi
マスデバリア ギルバートイ(Masdevalli gilbertoi)、コロンビアの標高1,400m-2,000mに産します。テール部分を除く花のタテ、ヨコは2cm×2cm、アンテナの長さは6cm、株の草丈は8cmほどです。不定期に咲きます。Comment or Inquiry, Click here
2017年2月17日(金)
No.580 世界らん展(東京ドーム)
 東京ドームで開催の世界らん展日本大賞2017の様子です。開催期間終盤のせいか会場のドームには待ち時間なく入ることができました。ドームの中は結構な人出で、日本大賞になったデンドロビウム グロメラタムをはじめ上位に選ばれたランの前には大勢の人だかりができていました。ドームの楽しさは、展示されたランを見ることはもちろんですが、私には数多くのラン店販売ブースを覗いて掘り出し物はないかと歩きまわることにあります。今回も販売ブース巡りでは混雑して今どこにいるのか時々分からなくなり同じお店の前に何度も来てしまったり、また人をかき分けながら、3時間ほど楽しんできました。既にネット上には今年のドームの様子が報告されていると思いますが、私もその一つとして撮ったものをご紹介します。Comment or Inquiry, Click here
C. Dominiana(1859) Cym .erythrostylumRlc. Twenty first Century
 Cym. goeringii
 Ansellia africana  Chysis langrayensis
 Masdevallia ignea Masdevallia coccinea  Masdevallia Lyn Sherlock
 Ptst. curta fma. variegata
 Bulb. lindleyanum   Den. primulinum
Den. leucocyanum Alcra. Euro Star Trctm. splendidum
 Oncidium Sunlight Siesta
 Ple. tares   Phal. gigantia
Phal. stuartiana Paph. Hokota Asera 今回の買い物(マスデ4株)
2017年2月14日(火)
No.579  Masdevallia decumana
 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana)、エクアドルとペルーの標高1,000m-2,500mに産します。テール部分を除く花のタテ、ヨコは4.5cm×3.5cm、アンテナの長さは5cmほど、草丈5cmにも関わらず大きめの花を着けます。12月から咲き続けています。花の保ちが大変よいマスデです。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月9日(木)
No.578  Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカクイーン(Masdevallia Inca Queen)、交配種です。NSは3cm×5cm、アンテナは後ろに反り返りその長さは3cm、花の高さは30cmほどです。1輪だけですが12月に続いて咲きました。Comment or Inquiry, Click here
2017年2月8日(水)
No.577  Pleurothallis truncata
 プレウロタリス トルンカータ(Preurothallis truncata)、エクアドル産です。NSは3mm×3mm、花の部分の長さは5cmほどです。昨年の12月頃から花期となり順次夏に伸びた葉っぱに咲いています。緑の葉の上に濃いオレンジの丸い花がつながります。葉の付け根から調子が良いと複数の花茎が出ますが、今回の花は同じ葉の付け根から伸びた2番目の花茎に着いたものです。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月4日(土)
No.576  Masdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラ(Masdevallia velifera)、コロンビアの標高2,000m辺りに産します。ふくよかな黄土色したマスデです。12月上旬よりずっと咲いています。花は咲き始めてから2ヶ月近く経っていますが今もしっかりした状態を維持しています。昨年の11月に中野洋ラン園よりいただきました。Comment or Inquiry, Click here
2017年2月2日(木)
No.575  Masdevallia Tuakau Candy
 マスデバリア ツアカウ キャンディー(Masdevallia Tuakau Candy)交配種です。筋花で知られるMasd.calcodon(yungasensis)と 三角形の形の良いMasd. triangularisの掛け合わせで作られ、1994年にRHSに登録されています。1月8日にも載せましたが未だしっかりと咲いているので再掲しました。少し花弁が白っぽくなっていますが紫の筋は鮮明です。草丈が10cmほどの小さな株ですがきれいな花をつけます。Comment or Inquiry, Click here
2017年1月30日(月)
No.574  Oncidium wyattianum
 オンシジューム ワイアッティアナム(Oncidium wyattianum)、ペルーの標高1,500-2,300mに産します。NS4.5cm×8cm、花の頂上までの高さは50cmほどあります。暑さをややいやがる中温性のオンシジュームです(以前はオドントグロッサム属でした)。年に2回ほど咲きます。3.5号素焼き鉢にミズゴケ植えで水を切らさないようにし、夏は寒冷紗を3重にかけたやや暗い条件の中に置いています。Comment or Inquiry, Click here
2017年1月30日(月)
No.573  Masdevallia Snow Cone 'Pink'
 マスデバリア スノーコーン(Masdevallia Snow Cone 'Pink')交配種です。NSは2.5cm×8cm、上部のアンテナの長さは3cmほおです。不定期に咲きます。Comment or Inquiry, Click here
2017年1月30日(月)
No.572  Masdevallia hirtzii
 マスデバリア ヒルツィー(Masdevallia hirtzii)、エクアドル、ペルー産の原種です。昨年の11月中旬から次々と途絶えることなく咲き続けています。草丈10cmほどですがオレンジが鮮やかです。Comment or Inquiry, Click here
2017年1月29日(日)
No.571  Coelogyne lentiginosa
 セロジネ レンチギノーサ(Coelogyne lentiginosa)、ミャンマー、タイ、ベトナムの標高500-1,300mに産します。NS4.5cm×3.5cm、弱い香りがあります。花茎は今年出来たバルブの付け根から伸び出し、花は初め緑色していますが徐々に黄色がかってきます。写真は咲き始めて1週間ほど経過した状態のものです。水切れしないように駄温3.5号鉢にミズゴケで植えています。Comment or Inquiry, Click here

                                        

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