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2018年8月12日(日)
No.825  Oncidium boothianum
 オンシジューム ブーシアナムOncidium boothianum)、ベネズエラの標高600m〜1,500mに産します。1.5cm×1.5cmほど、花茎の長さは60cmです。いつもは2m近く伸び分枝しますが今年は作落ちして短くなりました。コメント
2018年8月9日(木)
No.824  Masdevallia persicina
 マスデバリア パーシシナMasdevallia persicina)、エクアドル、ペルーの標高1,500m〜1,600mに産します。花の縦の径は1.5cm×1cmほど、テールの長さは2.5cmほどの小型のマスデです。7月に一旦ツボミがいくつか現れ、ある朝にそろそろこのマスデが満開になっているだろう期待して見たところ、何と全てのツボミが跡形なく消えていました。暑さで溶けたのかなと思いながら鉢をよく見ると一匹のカタツムリが鉢表面で眠っておりました。ツボミを鱈腹喰って休んでいたようで、きつく叱っておきました。コメント
2018年8月9日(木)
No.823  Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカ・クイーンMasdevallia Inca Queen)、交配種とおもわれますがRHSには登録がありません。NSは2cm×1.5cmほど。濃い赤紫が目立ちます。暑さのせいかいつもより花が小さくなりました。コメント
2018年8月8日(水)
No.822  Eria rhyncostyloides
 エリア リンコスティロイデスEria rhyncostyloides)、ジャワ島の標高500m-800mに産します。NSは5mm×5mmほど、花の長さは18-20cmほどです。去年のバルブの表面を突き破るように花芽が飛び出し、直ぐに開花となりました。毎年8月のこの時期に咲いています。小さな花の集合体です。突然現れてから短期間に満開になるのはいいのですが、1週間ほどで終わってしまうのと、葉が大きくて場所をとるのが残念です。素焼き鉢(4.5号)にミズゴケで植えています。年中湿った状態が好きなようで、とても丈夫なランです。コメント
2018年7月31日(火)
No.821  Cattleya Love Chance 'Mirage'
 カトレア ラブ・チャンス ’ミラージュ’(Cattleya Love Chance 'Mirage')、C.LandateとC.loddigesiiの組み合わせでDogashimaで作出されています。NSは8cm×8cmほど。丈夫で花付きのよい株でしたが、株分けしたら弱ってしまいしばらく花が見られませんでした。今年は何とか咲きました。ラベンダー色の花弁に濃い紫の点が入り、強い香りがあります。2011年のYオークションで沖縄から来たので、送料が掛かっているランです。コメント
2018年7月31日(火)
No.820  Cattleya Fort Motte
 カトレア フォート・モットCattleya Fort Motte)、C.Mrs.MahlerとC.Brabantiaeの1973年に登録された交配種です。NSは9cm×10cmほど。濃い赤茶色の花弁に点が入り、大きなリップが目立ちます。四つのツボミが二つ落ちてしまい残念でした。2012年に大場蘭園から入手しています。コメント
2018年7月29日 (日)
No.819  Dendrobium Gillieston Gold 'Nathallie'
 デンドロビウム ギリストン ゴールド ’ナタリーDendrobium Gillieston Gold 'Nathallie')、交配種、NSは3cm×2.5cmほど。カイガラムシのエサになり作落ちしていますが、去年咲いたバルブに再び花が付きました。2014年に中野洋ラン園から入手し花の色と形が気に入っています。いつもは冬に咲いています。コメント
2018年7月29日(日)
No.818  Scaphosepalum swertifolium var. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム var. ロゼウムScaphosepalum swertifolium var. roseum)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高600-2,200mに産します。NSは9cm×1.5cmほど。一つの花茎から次々に咲き続け、殆ど年中花を着けます。ただ空中湿度が足りないと花が十分に開かずピンクのダンゴ状になってしまいます。草型はマスデなどに似ていますが蒸し暑さにも平気で、この猛暑の中新しい葉が伸びています。コメント
2018年7月25日(水)
No.817  Cischweinfia rostrata
 シシュウェインフィア ロストラータCischweinfia rostrata)、コロンビア、エクアドルの標高250m〜900mに産します。NSは2cm×2.5cmほど。オンシジュームに近い属です。草丈15cmほどの小さな株ですが暑さに強く丈夫で花着きのよいランです。2015年東京ドームで買っています。コメント
2018年7月25日(水)
No.816  Scaphyglottis pulchella
 スカフィグロッティス プルケラScaphyglottis pulchella)、コスタリカ、パナマの標高100m〜1,350mに産します。NSは2.5cm×2.5cmほど。細い葦のような草型で時々このような緑がかった可憐な花を着けます。2013年に中野洋ラン園からいただきました。コメント
2018年7月23日(月)
No.815  Masdevallia regina
 マスデバリア レギナ(Masdevallia regina)、ペルーの標高1,000m1,500mに産します。NSは3.5cm×30cmほどです。マスデの中では大きな花で、色、形はプリンセプス、アヤバカナなどに似ています。一つの花茎から次々に咲きますが、花の寿命は1週間ほどと短いものです。厚い葉でマスデの中では暑さにやや強いマスデです。コメント
2018年7月23日(月)
No.814  Oncidium praestanoides
 オンシジューム プラエスタノイデスOncidium praestanoides、Odontoglossum praestans)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高1,600m〜2,000mに産します。NSは6cm×9cmほど。2009年2月の東京ドームでペルーフローラから買っています。オドントの中ではやや暑さに強いものの涼しい方を好むので、この時期はマスデと同じようにミストを掛けています(びしょびしょ状態です)。花着きのよい株です。プラ鉢にバーク+パーライト植えです。コメント
2018年7月23日(月)
No.813 Masdevallia peristeria
 マスデバリア ペリステリアMasdevallia peristeria)、コロンビア、エクアドルの標高1,500m〜2,500mに産します。NSは2.5cm×5cmほどで葉っぱの下で咲きます。2016年1月にエクアジェネラから買った当初は葉が沢山ついていましたが少しずつ減っています。5輪ぐらい同時に咲いたこともありますが、今回は1輪と淋しい咲き方になりました。春前にプラ鉢にミズゴケ植えを止めて、2.5寸素焼鉢にバーク+パーライトで植え、鉢が倒れてもバーク等がこぼれないように鉢表面にミズゴケを被せています。コメント
2018年7月20日(金)
No.812  Masdevallia polysticta
 マスデバリア ポリスティクタ(Masdevallia polysticta)、エクアドル、ペルーの標高1,600m3,000mに産します。一花茎に沢山の花が付くタイプのマスデで、NSは2.5cm×3cmほどです。この株の花は白地に赤紫が入りますが、赤、黄色などがあり、また丈の低いものから高いものまで様々な株があります。中野洋ラン園から15年にいただいています。マスデの中では暑さにやや強い感じです。コメント
2018年7月20日(金)
No.811 Nageliella purpurea
 ナゲリエラ パープレアNageliella purprea、Domingoa purpurea)、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスの標高1,500mまでに産します。小型のランで20-25cmほどの長い花茎の先端にNSが8mm×8mmほどの極小さい花を1月以上にわたって次々に着けます。去年の花茎にも花が咲き、丈夫です。花のないときも赤銅色の点の入る葉っぱがきれいで多肉植物のように楽しめます。2寸鉢にミズゴケ植え。コメント
2018年7月15日(日)
No.810  Masdevallia hartmanii
 マスデバリア ハートマニイMasdevallia hartmanii)、エクアドルの標高1,500m〜2,000mに産します。小型のマスデで花もNSが1.3cm×3.5cmほどと小さいですが、花色は深紅で目立ちます。花茎が鉢表面を這うように伸びるので、鉢より株元を高く植え付けるのが良さそうです。マスデの中では少し暑さに強い種類とされています。コメント
2018年7月15日(日)
No.809  Masdevallia Analee Boyett
 マスデバリア アナリー・ボイェットMasdevallia Analee Boyett)、M.bicornisM.veitchianaとの原種同士による交配種です。NSは4cm×10cmほど。春5月の花(No.778)はもっと赤みがありましたが今回は色が抜けてしまいました。5月に続いて同じ花茎から再び蕾が出て咲きました。コメント
2018年7月14日(土)
No.808  Cattleya Penny Kuroda
 カトレア ペニー・クロダ(Cattleya Penny Kuroda)、C.Summer SnowとC.guttataの交配で作られ1976年にRHSに登録されています。NSは7cm×9cmほど。花弁に点が入る点花カトレア交配種です。今年はカイガラムシにもやられ作下がりで僅か3輪の開花になりました。輪数が多くなると花がボール状になり見応えがします。栽培は容易ですが、2枚葉系のカトレアで本株は50cmほどの高さがあり、鉢が不安定になりがちです。コメント
2018年7月14日(土)
No.807  Masdevallia Falcata 'Yellow'
 マスデバリア ファルカータ ’イエロー’Masdevallia Falcata 'Yellow')、M.coccineaM.veitchianaとの原種同士による交配種です。NSは3.5cm×10cmほど。花茎が50cmほども伸びるので支えをしないと折れてしまうことがあります。花着きがとてもよく、とくに咲き始めは色、形が人目を惹きます。コメント
2018年7月14日(土)
No.806  Masdevallia veitchiana
 マスデバリア ビーチアナMasdevallia veitchiana)、ペルーのマチュピッチュ辺りの標高2,000〜4,000mに産し、主に地生しますが時に岩の上や樹上にも見られます。NSは4cm×13cmほどの大きなあでやかな花を着けます。私の所では余り株は増えませんが花上がりは良いようです。中野洋ラン園から15年に来ています。コメント
2018年7月10日(火)
No.805  Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンク・ガールMasdevallia Pink Girl)、交配種ですが登録がありません。NSは3cm×10cmほど。冬前によく咲きますが今回1輪が咲きました。コメント
2018年7月10日(火)
No.804  Masdevallia zahlbrueckneri
 マスデバリア ザールブルクネリMasdevallia zahlbrueckneri)、コスタリカ、コロンビア、エクアドル、ボリビアの標高400-2,000mに産します。NSは8mm×15mmほど。花は小さくしかも葉っぱの下で咲くため、よく注意しないと見落としてしまいます。コメント
2018年7月5日(木)
No.803  Dracula bella
 ドラクラ ベラDracula bella)、コロンビア、エクアドルの標高1,700m-2,000mに産します。NSは15cm×15cmほど。地味な色合いですが大きな花で見応えがします。2015年に中野洋ラン園からいただきましたが、これまでに、毎年冬終わり頃からツボミが何本も出るものの大分膨らんできたと思うと次々と落ちてしまい悔しい思いをしていました。今年も5本の花茎が出たものの、うち4本はあえなくアウトとなり、残り1本がやっと咲きました。新しく手に入れたランに初めて花を見るのはとても嬉しいものです。とくにこのベラは私が持っている唯一のドラクラでもあり、鉢に当たったせいかテールが曲がってはいますが初花に喜んでいます。ドラクラの多くは鉢底から花茎が伸びて咲くため鉢を吊して育てられますが、私の栽培環境では吊せないので、代わりに花茎が伸びても大丈夫なように空のポリ鉢(写真の白プラ鉢)を伏せその上に鉢を置いています。それでも花茎が伸びて少し高さが足りず花が棚面に当たってしまいました。コメント
2018年7月5日(木)
No.802  Encyclia adenocaula
 エンシクリア アデノカウラEncyclia adenocaula、 Ency.nemoralis、 Epidendrum adenocaulum)、メキシコの標高1,000-2,000mに産します。NSは8cm×7cmほど。春終わり頃から花茎が伸び出し、毎年この梅雨時期に咲きます。もっと沢山ツボミが着いてボール状に咲くと見応えがしますが、本株はカイガラムシにやられ調子を崩しており、とりあえず今年も咲いたといったところです。コメント
2018年7月5日(木)
No.801  Pleurothallis prolifera
 プレウロタリス プロリフェラPleurothallis prolifera)、ベネズエラ、ボリビア、ブラジルの1,300m-1,600mに産します。NSは5mm×5mmほど。同じ葉っぱから何度も花茎が伸びてきます。花が小さく、開いても本の少し開くだけです。花茎が伸びて濃い紫のツボミがいくつか出てきた状態が咲いているようなものだと思っています。コメント
2018年7月5日(木)
No.800 Epipactis thunbergii
 カキランEpipactis thunbergii)、極東ロシア、日本、朝鮮、中国に産する地生ランです。NSは2.5cm×2.5cmほど。ジエビネと同様に地植えでよく育ちますが、とくに遮光は不要です。コメント
2018年7月1日(日)
No.799  Mediocalcar decoratum
 メディオカルカー デコラータムMediocalcar decoratum)、ニューギニア島の900-2,500mに産します。NSは7mm×7mmほど。オレンジと黄で色分けした小さな玉状の花を沢山着けます。コメント
2018年7月1日(日)
No.798  Masdevallia pumila x Masdevallia glandulosa
 マスデバリア プミラ×グランデュローサMasdevallia pumila x Masdevallia glandulosa)、交配種です。NSは6.5cm×7cmほど。花の形は母親に、色は父親に似ています。花一輪では何か弱々しい感じです。コメント
2018年7月1日(日)
No.797  Scaphosepalum swertifolium var. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム var. ロゼウムScaphosepalum swertifolium var. roseum)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高600-2,200mに産します。NSは8cm×1.5cmほど。2013年に中野洋ラン園から来ています。葉っぱは見た目にはマスデバリアに似ていますが暑さに少し強く、よく増えます。1つの花茎から深い紫色の花が次々に咲きます。ただし、十分な湿度がないとアンテナが水平に開きませんので、私の所では屋外に置いてミストを掛けるこの時期だけが上手く開いてくれます。コメント
2018年6月29日(金)
No.796  Masdevallia Raymondo Delos Andes
 マスデバリア レイモンド・デロス・アンデスMasdevallia Raymondo Delos Andes)、Masd.unifloraMasd.macruraの交配種です。NSは2cm×7cmほど。明るいラベンダー色できっちりと開く花で、花着きのよい株です。両親とも高標高産にもかかわらず、本種はやや暑さに強い感じです。コメント
2018年6月22日(金)
No.795  Masdevallia Machu Picchu
 マスデバリア マチュ・ピッチュ(Masdevallia Machu Picchu)、Masd.ayabacanaMasd.coccineaの交配種です。NSは3cm×15cmほど。花の形と大きさは前者(母親)に、色合いは後者(父親)に、似ています。マスデの中でも人気のある品種の一つで、薄暗い梅雨空が続く中でも濃い赤紫色が映えます。花着きのよい株で、2015年に中野洋ラン園から入手しました。コメント
2018年6月19日(火)
No.794  Masdevallia Snow Cone 'Pink'
 マスデバリア スノーコーン ’ピンク’(Masdevallia Snow Cone 'Pink')、Masd.rexMasd.glandulosaの交配種です。NSは2.5cm×4cmほど。釣り鐘状の花の形は母親に、花弁の色、質感は父親に似ています。不定期に咲きます。コメント
2018年6月16日(土)
No.793  Masdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラ(Masdevallia velifera)、コロンビアの標高2,100m辺りに産します。NSは2cm×10cmほど。革質の葉をして不定期に渋い色合いの花を着けます。高標高産ながら暑さに少し強いような感じです。2016年に中野洋ラン園からいただきました。コメント
2018年6月8日(金)
No.792  Masdevallia Golden Toger 'Angel Tiger'
 マスデバリア ゴールデン・タイガー ’エンジェル タイガー’(Masdevallia Golden Tiger 'Angel Tiger')、交配種です。この春2度目の花ですが、僅か1輪の開花となりました。NSは2cm×6cmほど。オレンジに濃い赤のスジが入る花です。2015年に中野洋ラン園から入手しています。コメント
2018年6月8日(金)
No.791  Masdevallia impostor
 マスデバリア インポスター(Masdevallia impostor)、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルの標高1,500m〜1,900mに産します。クチバシのようにみえる花弁の長さは5.5cmほど。同じ花茎から次々に開花を続けます。マスデの中では暑さに強い方です。コメント
2018年5月31日(木)
No.790  Liparis plantaginea
 リパリス プランタギネア(Liparis plantaginea)、インド、ネパール、タイ、ベトナムの標高300m〜600mに産します。NSは1cm×1.5cmほど。花も緑色で葉と花の区別がつきにくく、ややマニアックなランですが、とても清楚な感じがします。2013年に中野洋ラン園からいただいて以来、バルブばかり増えて花を見ませんでしたが、3月に植え替えた所、新芽が伸びると同時に花茎も現れ、ようやく花を見ることができました。コメント
2018年6月1日(金)
No.789  Masdevallia Falcata 'Yellow'
 マスデバリア ファルカータ ’イエロー’(Masdevallia Falcata 'Yellow')、Masd.coccineaMasd.veitchianaの交配種です。NSは4cm×8cmほど。株分けして小さな株になりましたが直ぐにツボミが出て咲きました。生育旺盛で花着きがよく、少し葉数が増えると年中咲いています。咲き始めは輝くような黄色ですが、徐々に白花に変化します。中野洋ラン園から入手。コメント
2018年5月25日(金)
No.788  Cattleya warneri
 カトレア ワーネリ(Cattleya warneri)、ブラジルの標高400-600mに産します。NSは15cm×15cmほどです。初夏のこの時期に咲くカトレアで、香りがあります。コメント
2018年5月25日(金)
No.787  Trichopilia marginata
 トリコピリア マルギナータ(Trichopilia marginata)、グアテマラからコロンビアにかけて標高800m〜1,500mに産します。ツボミが他のランの鉢に当たって形良く開花とならず残念です(本来はもっときれいな花なのですが)。NSは7cm×6cmほど、僅か1輪で、株の状態も悪いです。コメント
2018年5月22日(火)
No.786  Calanthe discolor
 ジエビネ(Calanthe discolor)、日本、朝鮮半島、中国に産します。上2枚が何年か前に、お店で売られていたものを庭に植え付けた株です。左下の株が19日、林の中を歩いていて偶然見つけた自然に生えていた株です。シュンランはよく見かけますがエビネは滅多に見ることはなくなっていたので、嬉しくなりました。その昔、保護するためと称して、山で見つけるとせっせと自分の庭に持ってくる知り合いもいました。私は撮ってきました。コメント
2018年5月22日(火)
No.785  Masdevallia murex
 マスデバリア ミューレックス(Masdevallia murex)、エクアドル、ペルーの標高1,800mに産します。NSは1.5cm×2.5cmほどです。釣鐘状の花でスジが入ります。今回は上向きに咲いてしまいました。コメント
2018年5月18日(金)
No.784 第58回蘭友会らん展inサンシャインシティ
 今年もサンシャインシティで蘭展が開催されました。その時の様子です。Comment, Click here
Bulb. echinolabium Lyc. tricolorCattleya schilleriana
 Onmcidium longicornu
 Gomesa gardneri  Asctm. garayi
 Epidendrum Smile Valley Dendriobium spectabile  Oncidium Wildcat
 Cynorkis guttata
 Dendrobium amabile   Grammatophyllum measuresianum
Epidendrum Garnet Valley Epidendrum atacazoicum Cattleya Mishima Lord
 Cattleya violacea fma. flamea
 Chiloschista parisii   Den. cretaceum
Paphiopedilum Hochi Minh Cattleya Love Passion Bulb. plumatum
Bulb. bootanoides Angcst. Olympus Dendrobium Hai Sing x lasianthera
Bulb. phalaenopsis Pholidota chinensis Den. amabile
Coelogyne asperata x Barfordiense Miltonia phalaenopsis Den. unicum
Cattleya maxima Den. hercoglossum fma. semi album Odcdm. Caratante
Oncidium ampliatum Promenaea xanthina Gomesa sarcodes
Go,esa longicornu Polystachya eurychila Stelis maxima
Eulophia guineensis Aerides houlletiana Cattleya maxima
Cymbidium Dorothy Stockstill Dendorobium Lee Chang Yi Miriam Cattleya granulosa
Epidendrum hugomediuae Vanda tricolor Ren. imschootiana
Paphiopedilum haynaldianum Cleisocentron merrillianum Epidendrum cristatum
Epidendrum Vespa Prosthechea prismatocarpa Paph. Lady Isabel x gigantefolium
Phrag. Dominianum Masdevallia ignea Bulb. callichroma
Bulbophilum sp. Psy. atropurprea Den. tangerinum
Paph. Kolosand Arpophyllum giganteum Masdvallia plants sold by Elm Ka-en
Masd. ignea, coccinea
'Leywood', Falcata, Kimballiana,veitchiana
2018年5月18日(金)
No.783  Encyclia aromatica
 エンシクリア アロマティカ(Encyclia aromatica)、メキシコ、ガテマラ、ベリーズ、エルサルバドルの標高750-2,100mに産します。NSは2.5cm×2.5cmです。小さな株ですが毎年咲いてくれます。名前の通り匂いがあります。コメント
2018年5月18日(金)
No.782  Masdevallia coriacea
 マスデバリア コリアセア(Masdevallia coriacea)、エクアドル、ペルー、コロンビアの標高2,200-3,700mに産します。NSは5cm×5cmです。草丈は23cmほどでマスデとしては大きな株で(IOSPEでは小さな株とされていますが)、花は葉の下で開き色も地味なのでせっかく咲いても見落としてしまいます。2018の東京ドーム、Ecuafloraより入手。コメント
2018年5月18日(金)
No.781  Masdevallia Margerite×Hitomi
 マスデバリア マルガリーテ×ヒトミ(Masdevallia Margarite×Hitomi)、交配種です。NSは2.5cm×8cmほど、厚弁の花です。コメント
2018年5月18日(金)
No.780  Masdevallia Sunset Jaguar
 マスデバリア サンセット・ジャガー(Masdevallia Sunset Jaguar)、Masd.chaparensisとCopper Angelの交配種です。NSは1.5cm×8cmです。2015年に買った時は花だらけの株でしたが、暑さにも弱いようで徐々に弱りカイガラムシにもやられ今は生きているだけの調子の悪い株で、やっと1輪咲きました。この株はプラ鉢にバーク+パーライト+軽石に植え替えていますが、もう一株は素焼鉢にミズゴケで植えています。後者の方が少し元気な感じですが花は咲いてくれません。コメント
2018年5月10日(木)
No.779  Cypripedium japonicum
 クマガイソウ(Cypripedium japonicum)、日本、台湾、中国に産します。こちら盛岡では庭にエビネ、シラン、カキランなどと同様によく植えられているランでよく増えます。これが咲くと本格的な春の到来を感じます。今年は11輪咲きましたが、2017年の13輪、2016年の16輪と比べて少なくなってしまいました。前はスギの葉を敷いたり手を掛けていましたが、最近は構わないでいるので減ったのかなと思っています。この開花状態の時に強い風が吹くと花が重いせいか倒れてしまいます。昨年は被害にあってしまいましたが、今年は今の所順調です。コメント
2018年5月8日(火)
No.778  Masdevallia Analee Boyett
 マスデバリア アナリー・ボイエット(Masdevallia Analee Boyett)、Masd.bicornisveitchianaの交配種ですが、ほとんど母親(前者)似です。NSは3cm×10cmほどです。RHSには2008年に登録されています。花の中心にあるリップが上下に揺れ動きます。コメント
2018年5月8日(火)
No.777  Masdevallia veitchiana
 マスデバリア ビーチアナ(Masdevallia veitchiana)、4月23日時点では1輪がツボミだったものも開き2輪に咲き揃ったので再度みていただきたくて載せました。NSは4cm×14cm、花の頂上までの高さは45cmほどです。マスデの中でもオレンジがとても映える豪華な感じのする大型の花を着けます。コメント
2018年4月23日(月)
No.776  Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカ・クィーン(Masdevallia Inca Queen)、交配種です。NSは3cm×5cmほどです。アンテナが反り返っています。コメント
2018年4月23日(月)
No.775  Masdevallia Angel Frost
 マスデバリア エンジェル・フロスト(Masdevallia Angel Frost)、Masd.veitchiastrobeliiの交配種です。NSは2.5cm×5cmほどです。小型の地味なマスデです。コメント
2018年4月23日(月)
No.774  Masdevallia Cassiope
 マスデバリア カシオープ(Masdevallia Cassiope)、Masd.coccineatriangularisの交配種です。NSは3.5cm×9cmほどです。冬から咲き続いています。コメント
2018年4月23日(月)
No.773  Masdevallia veitchiana
 マスデバリア ビーチアナ(Masdevallia veitchiana)、ペルーの標高2,000〜4,000mに産します。NSは4cm×13cmほどです。オレンジの鮮やかなマスデです。高標高地の原産ながら少し暑さに耐えるようです。コメント
2018年4月23日(月)
No.772  Masdevallia Galaxy
 マスデバリア ギャラクシー(Masdevallia Galaxy)、Masd.triangularisとKimballianaの交配種です。NSは3.5cm×9cmほどです。三角形の形がきれいなマスデです。コメント
2018年4月23日(月)
No.771  Masdevallia Margerite × Hitomi
 マスデバリア マルゲリータ×ヒトミ(Masdevallia Margerite×Hitomi)、交配種でよく育てられているようです。NSは2cm×7cmほどです。ツボミが折れやすくちょっと触れるとポキンと折れてしまい後ろに写っているようになります。これまでに2こ落としてしまいました。コメント
2018年4月23日(月)
No.770  Masdevallia Neonflash
 マスデバリア ネオンフラッシュ(Masdevallia )、交配種です。NSは4cm×8cmほどです。コメント
2018年4月23日(月)
No.769  Masdevallia ignea
 マスデバリア イグネア(Masdevallia ignea)、コロンビアの標高2,600〜3,800mに産します。NSは3.5cm×4cmほどです。暑さをいやがり、私の所では葉数が増えず、とりあえず生きているだけの状況です。花は素晴らしいです。コメント
2018年4月18日(水)
No.768  Masdevallia paquishae
 マスデバリア パキーシェ(Masdevallia paquishae)、ペルー、エクアドルの標高1,500〜1,750mに産します。NSは2.5cm×5cmほどです。小型の地味なマスデです。コメント
2018年4月18日(水)
No.767  Cattleya Tropical Pointer 'Cheetah'
 カトレア トロピカル・ポインター’チータ’(Cattleya Tropical Pointer 'Cheetah')、交配種です。NSは7cm×8cmほどです。点花の銘花の一つと思います。沢山の個体名の株がありますが、この’チータ’はもっともよく見かける個体です。コメント
2018年4月15日(日)
No.766  Coelogyne virescens
 セロジネ ビレッセンス(Coelogyne virescens / Coel. brachypterae)、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムの標高200〜1,500mに産します。NSは5cm×7cmほどです。緑色セロジネとして知られています。花着き抜群で強健で良く増えます。コメント
2018年4月10日(火)
No.765  Masdevallia Tuakau Candy
 マスデバリア ツアカウ・キャンディ(Masdevallia Tuakau Candy)、Masd. calocodon(yungasensis)とtriangularisの交配種です。NSは2.5cm×6cmほど、スジがハッキリしたマスデです。コメント
2018年4月10日(火)
No.764  Masdevallia Avalon Pellegrini
 マスデバリア アバロン・ペレグリーニ(Masdevallia Avalon Pellegrini)、Masd. Chaparanaとtriangularisの交配種で、NSは2.5cm×7cmほどです。クリーム色と淡い黄色の花弁にスジが入り、茶紫のテールを有します。コメント
2018年4月7日(土)
No.763  Masdevallia gilbertoi
 マスデバリア ギルバートイ(Masdevallia gilbertoi)、コロンビアの標高1,400−2,000mに産します。NSは2cm×11cmほどです。シロに紫の色をした花で長いテールを持っています。株の状態は悪く、だんだんと小さくなってきています。ミズゴケからバーク主体の用土に変えて様子をみています。コメント
2018年4月3日(火)
No.762  Masdevallia Raymondo Delos Andes
 マスデバリア レイモンド・デロス・アンデス(Masdevallia Raymondo Delos Andes)、交配種です。NSは2cm×6cmほどです。昨年の秋から時々咲いています。コメント
2018年4月1日(日)
No.761  Masdevallia hartmanii
 マスデバリア ハートマニイ(Masdevallia hartmanii)、エクアドル南西部の標高1,500m〜2,000mに産します。花茎は鉢の表面を這うように伸び、鉢の外に伸び出た時点で開きました。花のNSは1cm×6cmほど、草丈6cmの小型のマスデです。左の写真のように下向きに咲いたので、右写真は見上げるようにして撮っています。赤銅色の渋い色合いの花です。小型のマスデは大型のマスデより弱い感じなので、上手く生き続けてくれることを願っています。今年1月のサンシャインでムンディフローラから入手しました。コメント
2018年4月1日(日)
No.760  Masdevallia condorensis
 マスデバリア コンドレンシス(Masdevallia condorensis)、ペルー、エクアドルの標高1,450m辺りに産します。NSは1cm×6cm、草丈は6cmほどの小さなマスデです。コメント
2018年3月24日(土)
No.759  Masdevallia caudata
 マスデバリア コーダタ(Masdevallia caudata)、ペルー、エクアドル、コロンビア、ベネズエラの標高1,800m〜3,300mに産します。NSは3cm×13cmほどです。草丈は8cmほどの小さな割に大きな花を着けます。コメント
2018年3月24日(土)
No.758  Masdevallia Kimballiana
 マスデバリア キンバリアナ(Masdevallia Kimballiana)、交配種です。NSは4cm×7cmほどです。黄金色の花ですがテールが後ろに反り返ってしまうのが残念です。コメント
2018年3月24日(土)
No.757  Masdevallia decumana
 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana)、ペルー、エクアドルの標高1,000m〜2,500mに産します。NSは8.5cm×8cmほどです。マスデの中では暑さに強い感じです。コメント
2018年3月17日(土)
No.756  Rossioglossum Rawdon Jester
 ロシオグロッサム ロードン・ジェスター(Rossioglossum Rawdon Jester )、Ros.grandewilliamsianumの交配種です。NSは14cm×13cm、花茎の高さは40cmほどです。久し降りに咲きました。2花茎に各4輪、3輪着いています。明るい黄金色に茶の縞が入る一時はとても流行った花です。私の所では両親は暑さには強くなかったようで今では共に名札だけになっていますが、本種は04年に東京ドームで買って以来、そこそこに生き続けています。素焼き4号鉢にミズゴケ植えでマスデ脇の場所に置き(少しミストが掛かる)、夏涼しくしていますコメント
2018年3月17日(土)
No.755  Masdevallia Night Shade
 マスデバリア ナイトシェード(Masdevallia Night Shade)です。Masd. Angle FrostとMasd. daturaの交配種です。横向きに咲いてしまいましたコメント
2018年3月11日(日)
No.754  Masdevallia Hybrid
 マスデバリア 品種不詳(Masdevallia Hybrid )です。Masd. Avalon pellegriniに似ています。NSは5cm×7cmほどです。2017年末に名前不明でしたが、株が元気だったのでどんな花が咲くかと試しに買ってみました。植え込み材が”SUGOI-ne”で植えられていたので、買って直ぐに根がどんなになっているかと思い植え替えてみましたが、株が元気な割に根は少ない状態でした。とりあえず水で”SUGOI-ne”をよく洗い流して、素焼き鉢3号にミズゴケ+パーライト少々で植え替えました。 。コメント
2018年3月11日(日)
No.753  Masdevallia Cassiope
 マスデバリア カシオープ(Masdevallia Cassiope)、交配種です。NSは4cm×10cmほどです。少しずつですがよく咲くので何度も登場しています。コメント
2018年3月11日(日)
No.752  Masdevallia Carousel
 マスデバリア カルーセル(Masdevallia Carousel)、交配種です。NSは3cm×5cmほどです。花弁の紫に赤のスジが映えるマスデです。中野洋ラン園から2015年に入手していますコメント
2018年3月3日(土)
No.751  Masdevallia Golden Tiger 'Angel Tiger'
 マスデバリア ゴールデン・タイガー’エンジェル・タイガー’(Masdevallia Golden Tiger 'Angel Tiger')、交配種です。NSは3.5cm×6cmほどです。オレンジに赤のスジが映えるマスデです。中野洋ラン園から2015年に入手していますコメント

                                        

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