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AllPhotoList No.1-30 No.31-60 No.61-90 No.91-120 No.121-150 No.151-180 No.181-210 No.211-240 No.241-270 No.271-300 No.301-330
No.331-360 No.361-390 No.391-420 No.421-450 No.451-480  No.481-510 No.511-540 No.541-570 No.571-600 No.601-630 No.631-600  No.661-Top

2018年2月19日(月)
No.746  Oncidium hastilabium
 オンシジューム ハスティラビウム(Oncidium hastilabium)、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラの標高750-2,200mに産します。NSは7cm×6cm、花茎の高さは140cmほどです。長く花茎が伸びて先端の方で分枝して花が着きます。現在7分咲き位です。行灯状に仕立てたいのですが花茎が太く曲げるのが私には難しくて放置しています。するとこの写真のようにどんどん伸びるばかりとなってしまいます。ほこり臭い匂いがあります。コメント
2018年2月16日(金)
No.745  Masdevallia impostor
 マスデバリア インポスター(Masdevallia impostor)、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルの標高1,500〜1,900mに産します。花は幅1.5cm、上下の弁の長さは5.5cmほどです。個体によってもっと開くのもあるようですが、本個体は余り開きません。こういう難のあるのに限って丈夫ですコメント
2018年2月16日(金)
No.744  Masdevallia hirtzii
 マスデバリア ヒルツィー(Masdevallia hirtzii)、エクアドル、ペルーの標高1,200〜1,500m辺りに産します。NSは2cm×8cmほどです。冬に何度か咲きます。コメント
2018年2月11日(日)
No.743 Masdevallia Cassiope
 マスデバリア カシオープ(Masdevallia Cassiope)、Masd.coccineaMasd.triangularisの交配種で1892年に登録されています。NSは4cm×10cmです。花にはオレンジに赤みのあるスジが入り、形のよいマスデです。この冬2度目の出蕾となりましたコメント
2018年2月10日(土)
No.742 Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカクイーン(Masdevallia Inca Queen)、NSは3.5cm×5cm、花の高さは20cmです。不定期に時々咲いていますコメント
2018年1月31日(水)
No.741 Coelogyne lentiginosa
 セロジネ レンチギノーサ(Coelogyne lentiginosa)、ミャンマー、タイ、ベトナムの標高500-1,300mに産します。NSは3.5cm×4cmほどです。すっきりした形の黄色みがかった花です。コメント
2018年1月31日(水)
No.740 Masdevallia rubiginosa
 マスデバリア ルビギノーサ(Masdevallia rubiginosa)、エクアドル、ペルーの標高1,800-2,000mに産します。花の横幅1.5cm、アンテナの長さは3cmほどの小さなものです。花は個体差があるようでネットでみると真っ赤な花もあるようです。今回はアンテナが直線に伸びず折れ曲がってしまいました。不定期に咲くようです。コメント
2018年1月27日(土)
No.739  Masdevallia regina
 マスデバリア レギナ(Masdevallia regina)、ペルーの標高1,000-1,500mに産します。NSは3.5cm×30cm、花茎の高さは58cmほどです。Masd.プリンセプスに似ています。本種の方が花が少し小さいようで、また詳細な点で異なるらしいのですが、私には区別がつきません。コメント
2018年1月28日(土)
No.738 Oncidium wyattianum
 オンシジューム ワイアッティアナム(Oncidium wyattianum)、ペルーの標高1,500-2,300mに産します。NSは6cm×9cm、花の高さは30cmほどです。IOSPEには非常に匂うとされていますが、本株は全く香りはありません。花茎が2本出たのですが1本はシケてしまいました。06年に栃木氏家のラン屋さんから買っています。コメント
2018年1月22日(月)
No.737 Masdevallia ignea
 マスデバリア イグネア(Masdevallia ignea)、コロンビアーの標高2,600-3,800mに産します。花の大きさは幅3cm、縦はテールが前方に倒れるテールの長さも入れて6cm、花の高さは38cmほどです。花はオレンジに黄色が混ざる綺麗なものです。ただ花茎が長くしかも1輪だと見栄えが今一です。高標高産のためか今一元気がなく葉数も少なく、とりあえず生きているという状態です。中野洋ラン園から頂きました。コメント
2018年1月18日(木)
No.736 Masdevallia amplexa
 マスデバリア アンプレクサ(Masdevallia amplexa)、ペルーの標高1,800-2,000mに産します。NSは1.5cm×6cm、草丈10cmほどです。花は濃い茶に黄色のテールの地味な色合いですが革質の葉っぱの少し上で咲き、花茎も太く支えが不要で写真に撮りやすいマスデです。一つの花茎から続けて花が咲きます。2017年の東京ドームでエクアジェネラから買っています。コメント
2018年1月13日(土)
No.735  Rhynchostele Bic-ross 
 リンコステレ ビックロス(Rhynchostele Bic-ross)、Rst.bictoniensisRst.rossiiの交配種で、1979年にRHSに登録されています。NSは5cm×5cmほどで、赤茶色をベースにした独特の花色で斑が入ります。3本の花茎が揃って咲き出しました。しばらく植え替えていないので鉢一杯になっています。本種は暑さに強く、生育旺盛です。 コメント
2018年1月13日(土)
No.734 Masdevallia Neonflash
 マスデバリア ネオンフラッシュ(Masdevallia Neonflash)、NSは3cm×6cmほど、これまでは全体がフクシャ色でしたが今回の花は上半分が薄いピンクになり、色あせた感じになってしまいました。コメント
2018年1月13日(土)
No.733 Masdevallia decumana
 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana)、ペルー、エクアドルに産します。NSは8cm×8cmほど、12月に続いて咲き始めました。コメント
2018年1月13日(土)
No.732 Coelogyne Intermedia 'Magnifica'
 セロジネ インターメディア 'マグニフィカ'(Coelogyne Intermedia 'Magnifica')、NSは6cm×7cmほど、純白に黄が入る花を着けます。この時期定番のセロジネ交配種です。株の大きさの割に花茎は3本と少なく、そのうちの2本が咲きました。この株に香りはありますが私には普通のインターメディアの方が好みです。コメント
2018年1月8日(月)
No.731  Masdevallia Urubamba 
 マスデバリア ウルバンバ(Masdevallia Urubamba)、Masd.ayabacana×veitchianaの交配種で1986年にRHSに登録されています。NSは3.5cm×18cm、花茎の長さは50cmほどです。花の形や質感は母方に、花の色は父方に、葉の形と長い花茎は両方に似ています。私の手元でしばらく花を見ることができていませんでした。晩秋に現れた細い花茎がひょろひょろと伸びるばかりで、果たして途中でアウトになりはしないかと心配しましたが、やっと咲いてくれました。赤褐色が鮮やかでボリュームのある花です。ペルーのウルバンバという地名が品種名になっています。15年に中野洋ラン園から頂きました。 コメント
2018年1月6日(土)
No.730  Oncidium cirrhosum
 オンシジューム シルホサム(Oncidium cirrhosum)、NSは5.5cm×5cm、花茎の長さは65cmほどです。No.729とは別の株で、花弁に茶の点が入るのは同じですが、花茎の先端に花が集中し、花弁がややカールする点が異なります。微芳香があります。素焼鉢3.5寸にミズゴケ植えです。 コメント
2018年1月6日(土)
No.729  Oncidium cirrhosum 
 オンシジューム シルホサム(Oncidium cirrhosum)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高1,200-2,900mに産します。NSは4.5cm×6cm、花茎の長さは65cmほどです。花弁にややクリーム色がかった白に茶の点が入り、爽やかな香りがあります。プラ鉢にミズゴケ植えにしています。暑さに少し弱く水切れを嫌うようなので夏場は75%遮光下においてしっかり水を与えています。年中カラカラにはしません。12年に中野洋ラン園から入手しています。 コメント
2018年1月5日(金)
No.728 Brassia Hibiya Star 'Spider Split'
 ブラッシア ヒビヤ・スター ’スパイダースプリット'(Brassia Hibiya Star 'Spider Split')、Brs.keilianalongissimaの交配種で2009年に登録されています。NSは6cm×16cm、花茎の長さは50cmほどです。13年に堂ヶ島ランの里から購入しています。コメント
2018年1月3日(水)
No.727 Oncidium hybrid
 オンシジュームの不明種(Oncidium hybrid)です。NSは1.5cm×1.5cmほどの小さな花が付きます。名なしで小型ながら丈夫でよく増え、花上がりのよいランです。コメント
2018年1月1日(月)
No.726 Masdevallia plants
 開花中のマスデバリアです。ちょっとゴチャゴチャした写真になってしまいました。Masdvallia Carousel, M.Neonflash, M.Inca Queen, M.Raimond Delos Andes, M.norops, M.Ignest, M.caudata, M.impostor, M.Angel Frost, M.tovarensis, M.Pink Girl, M.Snow cone, M.velifera, M.Cassiope, M.empusa, M.Anochecerです。コメント
2017年12月30日(土)
No.725 Masdevallia Cassiope
 マスデバリア カシオープ(Masdevallia Cassiope)、交配種です。Masd.coccineaを種子親にMasd.triangularisを花粉親とした掛け合わせて作出されています。RHSへの登録は100年以上前の1892年になされています。NSは3.5cm×9cmです。両親ともに美花ですがその子もなかなか綺麗な花と思います。本株は僅か2輪ですが「花咲か父さん洋らん栽培のブログ(http://hanasakato.exblog.jp/20454218/)」には花数の多いすばらしい株がアップされています。17年1月のサンシャインで入手しています。コメント
2017年12月29日(金)
No.724 Masdevallia impostor
 マスデバリア インポスター(Masdevallia impostor)、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルの標高1,500-1,900mに産します。ワニの口のような形の花で、幅2cm×長6cmほどです。これ以上開きません。一つの花茎からツボミが次々と現れ咲き続けます。今年は2本の花茎が付きました。葉っぱ厚く、マスデの中では暑さに強い種類です。コメント
2017年12月28日(木)
No.723 Dryadella zebrina
 ドリアデラ ゼブリナ(Dryadella zebrina)、ブラジル、ペルー、ボリビアの標高1,500-3,400mに産します。NSは1.5cm×3cm、草丈4cmほどの小さな株に豹柄の花を着けます。花の咲く位置が葉の下にあってやや俯き加減に咲くのが残念ですが、マスデバリアの仲間にしては暑さに強い種です。コメント
2017年12月28日(木)
No.722 Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカクイーン(Masdevallia Inca Queen)、NSは3.5cm×6cmほど、花上がりがよく、鮮やかな赤紫色の花を着けます。コメント
2017年12月22日(金)
No.721 Masdevallia Snow Cone 'Pink'
 マスデバリア スノーコーン 'ピンク'(Masdevallia Snow Cone 'Pink')、Masd.rexglandulosaの交配種です。NSは3cm×8cm、草丈10cmほど、桃色の花を着けます。花の形は前者に、色、質感は後者に似ています。花茎が細く放っておくと花の向きがバラバラになるためワイヤーで矯正しています。コメント
2017年12月20日(水)
No.720 Masdevallia tovarensis
 マスデバリア トバレンシス(Masdevallia tovarensis)、ベネズエラの1,600〜2,400mに産します。NSが2.5cm×5cm、草丈15cmほど、純白の花を着けます。15年12月に栃木の園芸店で手に入れました。去年は全く咲かず今回2本の花茎が出てくれました。コメント
2017年12月20日(水)
No.719 Pleurothallis truncata
 プレウロタリス トルンカータ(Pleurothallis truncata)、エクアドルの標高1,700〜3,000mに産します。NSは3mm×3mm、花の長さは3-4cm、草丈15cmほどです。この属の中ではオレンジの目立つ花を着けます。コメント
2017年12月20日(水)
No.718 Masdevallia Carousel
 マスデバリア カルーセル(Masdevallia Carousel)、交配種です。NSは3cm×6cm、草丈17です。形がよく紫のスジが綺麗な花のマスデです。いつも1つしか花が着きません。複数着くといいのですが。コメント
2017年12月19日(火)
No.717 Brassia aurantiaca
 ブラッシア オーランティアカ(Brassia aurantiaca)、コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの標高2,150m〜2,300mに産します。花はタテヨコ3cm×3cmです。以前はアダ属とされていました。コメント
2017年12月19日(火)
No.716 Cattleya Orglade's Grand ’Yu Chang Beauty'
 カトレア オルグレード グランド ’ユ チャン ビューティ’(Cattleya Orglade's Grand 'Yu Chang Beauty')、交配種です。NSは15cm×17cmほどです。06年に台湾のお店から買っています。コメント
2017年12月16日(土)
No.715 Masdevallia caudata
 マスデバリア コーダタ(Masdevalli caudata)、ペルー、エクアドル、コロンビア、ベネズエラの標高1,800-3,300mに産します。NSは10cm×10cm、草丈9cmほどです。3本の突起が良く伸び形と色模様のよいマスデです。割と暑さにも強い感じです。コメント
2017年12月10日(日)
No.714 Masdevallia Ignest
 マスデバリア イグネスト(Masdevallia Ignest)、交配種と思われますがRHSに登録がありません。花のNSは3cm×8cm、花の高さは22cmほどです。鮮やかなオレンジのマスデです。もう少し輪数が多いともっと見栄えがすると思われます。コメント
2017年12月10日(日)
No.713 Masdevallia norops
 マスデバリア ノロプス(Masdevallia norops)、ペルー、エクアドルの標高1,500m〜2,800mに産します。花はタテヨコ2cm×11cm、草丈13cmほどです。黄色にオレンジの模様が入る花着がよく、暑さにも強い感じのするマスデです。コメント
2017年12月10日(日)
No.712 Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンク・ガール(Masdevallia Pink Girl)、交配種です。NSは2.5cm×6cm、白に紫のコントラストのよいマスデです。手元にある2株のうちのひとつですが、やや作落ち落ち気味です。コメント
2017年12月10日(日)
No.711 Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカ・クイーン(Masdevallia Inca Queen)、交配種です。NSは3cm×6cm、花の高さは30cmほどです。赤紫が鮮やかなマスデです。コメント
2017年12月7日(木)
No.710 Masdevallia empusa
 マスデバリア エムプーサ(Masdevallia empusa)、ペルー、エクアドルの標高700m〜2,000mに産します。花はタテヨコ1.5cm×4cm、草丈8cmほどです。花はこれ以上開かず濡れたような光沢があるものの、地味なマスデです。今年のドームでムンディフローラより買いました。コメント
2017年12月4日(月)
No.709  Masdevallia decumana 
 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana)、ペルー、エクアドルの標高1,000-2,500mに産します。NSは7cm×10cm、株は7cmほどです。6cmポリ鉢にヤシガラで植えてありますが、本株は元気で葉っぱの数が増えています。6輪咲く予定です。株の割に花が大きく見栄えのする、また暑さにはやや強いマスデです。 コメント
2017年12月4日(月)
No.708 Masdevallia glandulosa
 マスデバリア グランデュローサ(Masdevallia glandulosa)、ペルー、エクアドルの標高1,200m〜1,800mに産します。NSは5cm×3cm、草丈10cmほどです。作落ちして葉っぱの数が減ったので、ツボミが出てくる前に2つに分け、プラ鉢6cmに一つは従来通りのミズゴケ+パーライト、もう一つはバークだけで植え替えました。写真はミズゴケの方です。コメント
2017年11月29日(水)
No.707 Masdevallia peristeria
 マスデバリア ペリステリア(Masdevallia peristeria)、コロンビア、エクアドルの標高1,500m〜2,500mに産します。NSは1.5cm×9cmほどです。下方にあるNo.705のアノチェサーの片親です。こちらの方が明るい色です。ただ花が咲いたり新芽が出てきているものの株全体の調子が悪いので(葉っぱが落ちて株が小さくなってきた、プラ鉢+ミズゴケ植え)、この写真の撮影後、鉢を外した所、ミズゴケはボサボサになって、予想したとおり根も僅かしかありませんでした。そこで素焼鉢2号にバーク+小粒軽石+パーライトを2:2:1(混合割合に根拠なし)に混ぜた物で植え替えてみました。今後どうなるか様子見です。コメント
2017年11月27日(月)
No.706 Cattleya Loddiglossa
 カトレア ロディグロッサ(Cattleay Loddiglossa)、交配種です。NSは8cm×9cm、僅か2輪と全くの作落ちとなりました。本来はボール状に花の着くカトレアです。負け惜しみですが去年はもう少し多く咲きました(No.532)。コメント
2017年11月26日(日)
No.705  Masdevallia Anochecer
 マスデバリア アノチェサー(Masdevallia Anochecer)、Masd. peristeriapanguiensisの交配種です。NSは2cm×11cmほどです。今年ドームでエクアジェネラから買いました。左下は今の根の様子です。このように何本も根が確認出来る株は調子が良いようです。そうでない株はたとえ花を着けても、根腐れしたり、葉数も減って株が小さくなっています。この原因には、植込み材、プラか素焼鉢か、暑さ、水やり、光条件などが考えられ、さらにそれが相互に絡んでいるとも思われ、困ってしまいます。 コメント
2017年11月26日(日)
No.704 Masdevallia Neonflash
 マスデバリア ネオンフラッシュ(Masdevallia Neonflash)、RHSに登録のがないマスデです。NSは3.5cm×8cm、花茎の長さは30cmほどです。赤紫が映える花です。コメント
2017年11月22日(水)
No.703  Masdevallia Analee Boyett
 マスデバリア アナリー ボイエット(Masdevallia Analee Boyett)、交配種です。NSは3.5cm×10cmほどです。Masd.bicornisMasd.veitchianaの掛け合わせで2008年に登録されています。花上がりがよく年中花をみることができます。6cmプラ鉢にミズゴケ植え、2015年サンシャインでエクアジェネラより入手しています。 コメント
2017年11月22日(水)
No.702 Masdevallia rubiginosa
 マスデバリア ルビギノーサ(Masdevallia rubiginosa)、エクアドル、ペルーの標高1,800〜2,000mに産します。NSは1.5cm×5cmほど。草丈5cmほどの小型のマスデです。本株は天辺のテールが後ろに反れてしまうのが難点です。今年のドームでムンディフローラから買いました。コメント
2017年11月18日(土)
No.701 Masdevallia hirtzii
 マスデバリア ヒルツィー(Masdevallia hirtzii)、エクアドル、ペルーの標高1,200〜1,550mに産します。NSは2cm×8cmほど。草丈7cmほどの小型でオレンジの冴える筒状の花を着けます。暑さには少し強い感じです。コメント
2017年11月18日(土)
No.700 Masdevallia Machu Picchu
 マスデバリア マチュ ピチュ(Masdevallia Machu Picchu)、交配種です。11月7日にも載せましたが2輪並んで咲いたので再掲しました。NSは3cm×14cmほど。赤紫色で花が大きく形のよいマスデです。コメント
2017年11月18日(土)
No.699 Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカ クイーン(Masdevallia Inca Queen)、よく出回っている交配種です。NSは3.5cm×5cmほど。赤紫色(フクシャ)が目立つマスデです。暑さには余りつよくない感じです。コメント
2017年11月18日(土)
No.698 Masdevallia Angel Frost
 マスデバリア エンジェル・フロスト(Masdevallia Angel Frost)、交配種です。11月1日(No.688)には花数は2輪でしたが少し増えました。NSは3.5cm×10cmほど。プラ鉢10cmにミズゴケ植え。コメント
2017年11月12日(日)
No.697  Oncidium harryanum
 オンシジューム ハリアナム( Oncidium harryanum)、コロンビアの標高700-2,300mに産します。NSは3cm×8cmほどです。本株の花はペタル(花弁)が手を伸ばしてリップの上で拍手しているような形で、平開しないのが残念です。 以前はオドントグロッサム属とされていましたが、標高の低いところにも分布するせいか割と暑さにも強い感じです。2,010年にエクアジェネラから購入しています。素焼き鉢3.5寸にミズゴケ植えで、夏場はマスデの脇に置き常に濡れた状態になっています(葉っぱが徒長気味)。 コメント
2017年11月12日(日)
No.696 Masdevallia Pink Mist 'Canary'
 マスデバリア ピンクミスト’キャナリー’(Masdevallia Pink Mist 'Canary')、よく出回っている交配種です。NSは2cm×2.5cmほど。Masd.strobeliiMasd.coccineaの交配です。名前がピンクにも関わらず花の色はレモンイエローです。花(セパル)が後ろに反り返るのが気に入りません。今一調子がよくなくて、最近プラ鉢にミズゴケで植え替えましたが、素焼き鉢にバーク植えの方がよかったかなと思っています。コメント
2017年11月10日(金)
No.695 Masdevallia floribunda
 マスデバリア フロリバンダ(Masdevallia floribunda)、ベリーズ、メキシコからコスタリカ、カリブ地域の標高400-1,500mに産します。NSは8mm×2cmほど。一度咲いた花茎から再び咲きました。ネットで見られる写真ではもっと明るい色で、上向きにさくものがあるようですが、本株は小さな花で、地味な色で下向きに咲くマニアックな感じです。コメント
2017年11月10日(金)
No.694 Masdevallia Night Shade
 マスデバリア ナイト・シェード(Masdevallia Night Shade)交配種です。逆さまに咲いてしまいました。NSは2.5cm×13cmです。コメント
2017年11月8日(水)
No.693 Masdevallia Raymondo Delos Andes
 マスデバリア レイモンド・デロス・アンデス(Masdevallia Raymondo Delos Andes)交配種です。10月中旬(No.618)にも載せていますが、少し咲き進んだので再掲しました。コメント
2017年11月7日(火)
No.692  Masdevallia Machu Picchu
 マスデバリア マチュピチュ( Masdevallia Machu Picchu)、交配種です。NSは3cm×14cm、鉢表面からの花の高さは38cmほどです。 Masd.ayabacanaMasd.coccineaの掛け合わせで作られています。 花の形はアヤバカナ、色はコクシネアの血を感じます。濃い赤紫が目立ちます。2015年に中野洋ラン園から入手しています。 コメント
2017年11月7日(火)
No.691  Oncidium fuscatum
 オンシジューム フスカタム(Oncidium fuscatum、Miltonia warscewiczii)、パナマ南部からペルーにかけて分布します。NSは3.5cm×4cmほどです。黄、茶、白で塗り分けられた丸っこい花が沢山着きます。今年は機嫌がよくて、3本の花茎が出ています。プラ鉢にミズゴケ植え。2013年に中野洋ラン園から入手しています。コメント
2017年11月5日(日)
No.690 Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンク ガール(Masdevallia Pink Girl)、NSは2.5cm×10cmほどです。RHSに登録されていませんが、白地にピンクのぼやけたスジが入る綺麗なマスデです。コメント
2017年11月1日(水)
No.689  Cattleya Brabantiae
 カトレア ブラバンティアエ(Cattleya Brabantiae)、交配種です。NSは10cm×8cmほどです。C.aclandiaeC.loddigesiiの掛け合わせでつくられています。点花の綺麗なカトレアです。コメント
2017年11月1日(水)
No.688 Masdevallia Angel Frost
 マスデバリア エンジェル・フロスト(Masdevallia Angel Frost)、交配種です。NSは3cm×12cmほどです。7月に沢山咲きましたが(No.642)、今回はこの2輪と陰にある2つのツボミだけです。形と色の綺麗なマスデです。コメント
2017年11月1日(水)
No.687 Miltonia regnellii
 ミルトニア レグネリー(Miltonia regnellii)、ブラジルの標高300-800mに産します。NSは4cm×4cmほどです。丈夫で花付きのよい種です。コメント
2017年11月1日(水)
No.686  Coelogyne rochussenii
 セロジネ ロクセニー(Coelogyne rochussenii)、マレーシア、ボルネオ、ジャワ、スマトラ、フィリピンの標高1,500mまでに産します。NSは3cm×2.5cm、花茎の長さは70cmほどあります。黄緑色の花弁と茶に入ったリップで長く下垂する花を着けます。少々生臭い匂いがあります。花が長く垂れ下がるので室内に置いたままの状態(背景がごちゃごちゃしています)でしか写真に撮れませんでした。2016年11月に中野洋ラン園よりいただきました。コメント
2017年10月27日(金)
No.685  Masdevallia Toyoki Kawatsura
 マスデバリア トヨキ・カワツラ(Masdevallia Toyoki Kawatsura)です。NSは2cm×8cmほどですMasd.Tuakau Candyexquisitaの交配で、名前からも分かるように日本で育成され1998年にRHSに登録されています。スジ花で一斉に開花して見栄えのする、暑さにも強い品種です。コメント
2017年10月26日(木)
No.684  Cischweinfia rostrata
 シシュウェインフィア ロストラ−タ(Cischweinfia rostrata)、コロンビア、エクアドルの標高250-900mに産します。NSは2.5cm×2.5cmほどです。8月の終わりに咲いて再びツボミが出てきました。コメント
2017年10月22日(日)
No.683  Masdevallia gilbertoi
 マスデバリア ギルバートイ(Masdevallia gilbertoi)、コロンビアの標高1,200-1,500mに産します。NSは7cm×12cmほどで、テールの長い形の良いマスデです。コメント
2017年10月21日(土)
No.682  Rhynchostele Bic-ross
 リンコステレ ビック-ロス(Rhynchostele Bic-ross)、交配種です。NSは4.5cm×4cmです。同族のbictoniensisとrosiiの掛け合わせです。コメント
2017年10月16日(月)
No.681  Masdevallia Raymondo Delos Andes
 マスデバリア レイモンド・デロス・アンデス(Masdevallia Raymondo Delos Andes)、交配種です。NSは2cm×6cm、草丈15cmほどです。コメント
2017年10月16日(月)
No.680  Masdevallia roseola
 マスデバリア ロゼオラ(Masdevallia roseola)、ペルー、エクアドルの標高1,500-1,900mに産します。NS3.5cm×3cm、草丈10cmほどです。コメント
2017年10月16日(月)
No.679  Masdevallia Marugerite x Hitomi
 マスデバリア マルゲリーテ×ヒトミ(Masdevallia Marugerite xHitomi)、交配種です。NS2.5cm×8cm、草丈12cmほどです。交配しなくても元の親で十分な感じです。コメント
2017年10月14日(土)
No.678  Masdevallia Copper Angel x schroederiana
 マスデバリア カッパーエンジェル×シュローデリアナ(Masdevallia Copper Angel xschroederiana)、交配種です。NS2cm×10cm、草丈10cmほどです。花の色は母親に、形は両親に、色の塗り分けは父親に似ています。2色の形のよいマスデです。6cmプラ鉢にバーク植えです。コメント
2017年10月9日(月)
No.677  Masdevallia Neonflash
 マスデバリア ネオンフラッシュ(Masdevallia Neonflash)、交配種です。前回91日に続いての花です。NSは3cm×8cmほどです。フクシャ色の鮮やかな花です。コメント
2017年10月4日(水)
No.676  Masdevallia pumila x glandulosa
 マスデバリア プミラ×グランデュローサ(Masdevallia pumila x glandulosa)、交配種です。NSは3.5cm×8cm、草丈12cmほどです。花は、テールの長いところはMasd. pumilaに、色、テールを除く形はMasd. glandulosaに似ています。今年6月にエクアジェネラから入手しています。コメント
2017年9月30日(土)
No.675  Masdevallia condorensis
 マスデバリア コンドレンシス(Masdevallia condorensis)、エクアドル、ペルーの標高1,450m辺りに産します。NSは5cm×6cm、草丈6cmほどです。不定期に咲きますが今回は少しまとめて咲きました。テールが長く白とピンクのコントラストのよい花です。コメント
2017年9月30日(土)
No.674  Masdevallia floribunda
 マスデバリア フロリバンダ(Masdevallia floribunda)、ベリーズ、メキシコ、コスタリカ、カリブ海の標高400-1,500mに産します。NSは1cm×2.5cm、草丈4cmほどで厚みのある花を着けます。ネット上にある本種の花は紫や黄色など様々なものがあるようですが、本株は地味な色です。コメント
2017年9月26日(火)
No.673  Masdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラ(Masdevallia velifera)、コロンビアの標高2,100m辺りに産します。NSは2cm×8cm、厚みのある茶褐色の花を着けます。7月に続いて咲きました。このマスデの花は葉の高さより高い、同じ、あるいは低い位置で咲くものがあり、これによって花の見栄えがずいぶん異なります。本種はやや低い位置で咲きますが、花と葉のバランスはとれている方と思います。高標高産ですが夏にも新芽が伸び、暑さにやや強い感じです。コメント
2017年9月21日(木)
No.672  Eria ornata
 エリア オルナータ (Eria ornata、オルナタ)です。8月15日(No.655)にも掲載しましたが、最初の花は終わったものの先端の方の花は蕾〜開花状態にあり、下の方の苞も鮮やかなオレンジ色を保っています。花茎の長さは50cmほどあります。エリア リンコスティロイデス(No.650)は花の期間が1週間と短いのですが、本種はとても花保ちのよいエリアです。コメント
2017年9月18日(月)
No.671  Masdevallia Copperwing
 マスデバリア カッパーウィング(Masdevallia Copperwing)、Masd.veitchianaとMasd.decumanaの交配種です。NSは4cm×3.5cm、草丈11cmほどです。ほとんどデクマナに似た花ですが、こちらの方がぼやけた色合い、模様です。2016年のドームで入手しています。コメント
2017年9月18日(月)
No.670  Lemboglossum bictoniense
 レンボーグロッサム ビクトニエンセ(Lemboglossum bictoniense)、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、コスタリカ、パナマの標高2,000-3,000mに産します。NSは3.5cm×3.5cm、花茎の長さは45cmほどです。暑さを嫌います。素焼鉢3.5号にミズゴケ植えで、年中湿った状態にしています。リップのピンクを出すためカメラの露出補正を暗くすると花弁の色も暗くなってしまいました(実際はもう少しあかるい茶褐色の斑のはいる花弁です)。2013年に中野洋ラン園より手に入れています。コメント
2017年9月17日(日)
No.669  Gongra galeata
 ゴンゴラ ガレアータ(Gongora galeata)、メキシコの標高600-1,800mに産します。NSは4.5cm×4cmです。花数の少ない花茎がここにきていくつか伸びてきて、その一つが僅か4輪で咲きました。コメント
2017年9月15日(金)
No.668  Brassidium Kenneth Bivin 'Santa Barbara'
 ブラシジューム ケニス ビビン ’サンタバーバラ’(Brassidium Kenneth Bivin 'Santa Barbara')です。Oncidium cariniferumBrassia arcuigeraの交配種で1982年に登録されています。NSは9cm×14cm、花茎の長さは今回は70cmほどです。作落ちしてバルブも小さく花茎も短くなりましたが、そのおかげで花茎が倒れず直立してくれました。2011年に中野洋ラン園より手に入れています。コメント
2017年9月9日(土)
No.667  Masdevallia Harlequin 'Bay Island'
 マスデバリア ハーレクイン ’ベイ・アイランド’(Masdevallia Harlequin 'Bay Island')、Masd. yungasensisMasd. unifloraの交配種です。花のスジは母親に、色、形は父親に似ています。NSは3.5cm×4cmほどです。両親は共に高標高地産ですが、暑さに強く不定期に咲く種です。コメント
2017年9月4日(月)
No.666  Cattleya bicolor
 カトレア ビカラー(Cattleya bicolor)、ブラジル産のカトレアです。NSは8cm×8cmほど、カイガラムシにやられ元気がなく、僅か1コの花が咲きました。寒さにも強いカトレアのようです。コメント
2017年9月1日(金)
No.665  Masdevallia Neonflash
 マスデバリア ネオンフラッシュ(Masdevallia Neonflash)、無登録交配種です。NSは3.5cm×7cmほど、2つの花茎がでてきてその1本が咲きました。緑の葉っぱに濃紫色の花が映えます。コメント
2017年8月27日(日)
No.664  Cischweinfia rostrata
 シシュウェインフィア ロストラータ(Cischweinfia rostrata)、コロンビア、エクアドルの標高250-900mに産します。NSは2.5cm×2.5ほど、株姿はオンシジュームに似ています。常に湿った状態が好きなようなので、素焼き鉢にミズゴケ、プラ鉢で二重鉢にしています。’15年にムンディフローラから買っています。コメント
2017年8月27日(日)
No.663  Cattleya Spotted Gem 'Snow Leopard'
 カトレア スポテッド ジェム ’スノーレオパード’(Cattleya Spotted Gem 'Snow Leopard')、交配種です。NSは8cm×8cmほど、淡い芳香があります。コメント
2017年8月27日(日)
No.662  Masdevallia peristeria
 マスデバリア ペリステリア(Masdevallia peristeria)、エクアドル、コロンビアの標高1,500-2,000mに産します。NSは4cm×5cmほどです。花は悪くありませんが、異臭を放っています。コメント
2017年8月20日(日)
No.661  Cattleya Tropical Pointer 'Cheeta'
 カトレア トロピカル ポインター ’チータ’(Cattleya Tropical Pointer 'Cheeta')、交配種です。NSは8cm×8cmほどです。人気の点花カトレアで、色んな有名個体がありますが、その中で’チータ’は最もポピュラーなものです。コメント

                                        

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