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2018年9月26日(水)
No.838  Pleurothallis strupifolia
 プレウロタリス ストラピフォリア(Pleurothallis strupifolia、Acianthera strupifolia)、9月11日(No.834)に載せた花の2週間後の様子ですが、まだボリューム感があり色もあせずしっかり咲いています(屋外に吊したままです)。少し明るい露出にして撮りました。コメント
2018年9月21日(金)
No.837  Masdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラMasdevallia velifera)、コロンビアの標高2,000m辺りの原産です。9月11日の1輪に続き2輪目(右)が開きました。NSは2cm×10cmのマスデの中では大きな花で黄土色した厚い花弁が目立ちます。今年の暑さにも平気でした。16年に中野洋ラン園からいただきました。コメント
2018年9月18日(火)
No.836  Masdevallia Celestial Stripes
 マスデバリア セレスティアル・ストライプスMasdevallia Celestial Stripes)、M.yungasensisM.pinocchioの交配種です。NSは2.5cm×4cmほど、母親に似てスジが鮮明に入ります。草丈は16cmほどで、葉数はあるのに僅か一輪だけの開花となりました。コメント
2018年9月16日(日)
No.835  Restrepia sp.
 レストレピア 品種不明Restrepia sp.)、札に記載の種名(Rest. lanksterae)はIOSPEにありません。知り合いからRest. lankesteriの記載のあるリンクを教えてもらいました。そこに本株と似た花の写真があり、さらにシノニムとしてRest. trichoglossaとありました。Rest.trichoglossaの花を調べると色、形、スジの入り方の点で、この株の花に酷似しています。ただ他にも似たのがあって何とも断定できません。札は大切ですね。NSは8mm×30mmほどです。コメント
2018年9月11日(火)
No.834  Pleurothallis strupifolia
 プレウロタリス ストラピフォリア(Pleurothallis strupifolia、Acianthera strupifolia)、ペルー、ブラジルに産します。長さ18cmほどの厚く大きな葉をつけます。花のNSは8mm×20mmほど、花茎の長さは8cmほどです。葉身と葉柄の付け根から花茎が出て花が葉に付着するように咲くタイプのプレウロです。2013年に中野洋ラン園からいただきましたが、その後啼かず飛ばずでこれまで一度も咲かず、いつまでも花が見られないのかなと諦めていた所、8月の終わりに急に昨年の葉から花茎が現れてくれました。3つほど蕾がおちましたが残りが咲き出しました。地味な花と言われそうですが長いあいだ待ってようやく咲いてくれたので飛び上がるほど喜んでいる次第です。コメント
2018年9月11日(火)
No.833  Masdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラMasdevallia velifera)、コロンビアの標高2,000m辺りの原産です。不定期に咲きます。3週間ほど花持ちのよいマスデです。コメント
2018年9月4日(火)
No.832  Masdevallia Copper Angel × schroederiana
 マスデバリア カッパー・エンジェル×シュローデリアナ(Masdevallia Copper Angel × schroederiana)、交配種です。NSは2cm×8cmほど、花の形は父親に似ています。色は父親の色分けに母親の色合いを被せたような全体にオレンジ掛かり、明るい配色になっています。両親ともにマスデの中ではやや暑さに耐えるもので、本交配種も今年の夏の暑さにさほど影響を受けていないようです。コメント
2018年9月2日(日)
No.831  Cattleya bicolor
 カトレア ビカラーCattleya bicolor)、ブラジル原産で、NSは8cm×8cmほどです。大きな紫色のリップが目立ちます。細いバルブながら丈夫で花付きのよい株です。コメント
2018年8月29日(水)
No.830  Masdevallia Carousel
 マスデバリア カルーセルMasdevallia Carousel)、 M.HarlequinとM.coccineaの交配種です。NSは2cm×5cmほどです。スジの入ったきれいな花です。2014年に中野洋ラン園から戴いています。コメント
2018年8月29(水)
No.829  Masdevallia Anochecer
 マスデバリア アノチェサー Masdevallia Anochecer)、M.peristeriaとM.panguiensisの交配種です。花の色合いは母親、形は父親に似ています。NSは2.5cm×7cmほどです。暑さにやや強いようです。コメント
2018年8月29日(水)
No.828  Cattleya Spotted Gem 'Snow Leopard'
 カトレア スポッテッド ジェム ’スノー・レオパード’Cattleya Spotted Gem 'Snow Leopard')、点花です。NSは8cm×7cmです。株の調子は良くありませんが1輪だけ咲いてくれました。コメント
2018年8月16日(木)
No.827  Masdevallia tovarensis
 マスデバリア トバレンシスMasdevallia tovarensis)、 ベネズエラの標高1,600m〜2,400mに産します。NSは1.5cm×5cmほど、花の高さは22cmほどです。小さなやや透き通るような白花です。これまで晩秋〜初冬に咲いていましたが、今年は今頃に咲きました。葉は厚く、マスデの中では暑さにやや強い種類です。コメント
2018年8月15日(水)
No.826  Masdevallia empusa
 マスデバリア エンプーサMasdevallia empusa)、エクアドル、ペルーの標高700m〜2,000mに産します。花の縦の径は2cm×2cmほど、テールの長さは4cmほどです。花は平開せず正面のテールが前に折り曲がって咲きます。この暑さにも耐え、葉っぱ1枚も黄変することのない元気なマスデです。コメント
2018年8月12日(日)
No.825  Oncidium boothianum
 オンシジューム ブーシアナムOncidium boothianum)、ベネズエラの標高600m〜1,500mに産します。1.5cm×1.5cmほど、花茎の長さは60cmです。いつもは2m近く伸び分枝しますが今年は作落ちして短くなりました。コメント
2018年8月9日(木)
No.824  Masdevallia persicina
 マスデバリア パーシシナMasdevallia persicina)、エクアドル、ペルーの標高1,500m〜1,600mに産します。花の縦の径は1.5cm×1cmほど、テールの長さは2.5cmほどの小型のマスデです。7月に一旦ツボミがいくつか現れ、ある朝にそろそろこのマスデが満開になっているだろう期待して見たところ、何と全てのツボミが跡形なく消えていました。暑さで溶けたのかなと思いながら鉢をよく見ると一匹のカタツムリが鉢表面で眠っておりました。ツボミを鱈腹喰って休んでいたようで、きつく叱っておきました。コメント
2018年8月9日(木)
No.823  Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカ・クイーンMasdevallia Inca Queen)、交配種とおもわれますがRHSには登録がありません。NSは2cm×1.5cmほど。濃い赤紫が目立ちます。暑さのせいかいつもより花が小さくなりました。コメント
2018年8月8日(水)
No.822  Eria rhyncostyloides
 エリア リンコスティロイデスEria rhyncostyloides)、ジャワ島の標高500m-800mに産します。NSは5mm×5mmほど、花の長さは18-20cmほどです。去年のバルブの表面を突き破るように花芽が飛び出し、直ぐに開花となりました。毎年8月のこの時期に咲いています。小さな花の集合体です。突然現れてから短期間に満開になるのはいいのですが、1週間ほどで終わってしまうのと、葉が大きくて場所をとるのが残念です。素焼き鉢(4.5号)にミズゴケで植えています。年中湿った状態が好きなようで、とても丈夫なランです。コメント
2018年7月31日(火)
No.821  Cattleya Love Chance 'Mirage'
 カトレア ラブ・チャンス ’ミラージュ’(Cattleya Love Chance 'Mirage')、C.LandateとC.loddigesiiの組み合わせでDogashimaで作出されています。NSは8cm×8cmほど。丈夫で花付きのよい株でしたが、株分けしたら弱ってしまいしばらく花が見られませんでした。今年は何とか咲きました。ラベンダー色の花弁に濃い紫の点が入り、強い香りがあります。2011年のYオークションで沖縄から来たので、送料が掛かっているランです。コメント
2018年7月31日(火)
No.820  Cattleya Fort Motte
 カトレア フォート・モットCattleya Fort Motte)、C.Mrs.MahlerとC.Brabantiaeの1973年に登録された交配種です。NSは9cm×10cmほど。濃い赤茶色の花弁に点が入り、大きなリップが目立ちます。四つのツボミが二つ落ちてしまい残念でした。2012年に大場蘭園から入手しています。コメント
2018年7月29日 (日)
No.819  Dendrobium Gillieston Gold 'Nathallie'
 デンドロビウム ギリストン ゴールド ’ナタリーDendrobium Gillieston Gold 'Nathallie')、交配種、NSは3cm×2.5cmほど。カイガラムシのエサになり作落ちしていますが、去年咲いたバルブに再び花が付きました。2014年に中野洋ラン園から入手し花の色と形が気に入っています。いつもは冬に咲いています。コメント
2018年7月29日(日)
No.818  Scaphosepalum swertifolium var. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム var. ロゼウムScaphosepalum swertifolium var. roseum)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高600-2,200mに産します。NSは9cm×1.5cmほど。一つの花茎から次々に咲き続け、殆ど年中花を着けます。ただ空中湿度が足りないと花が十分に開かずピンクのダンゴ状になってしまいます。草型はマスデなどに似ていますが蒸し暑さにも平気で、この猛暑の中新しい葉が伸びています。コメント
2018年7月25日(水)
No.817  Cischweinfia rostrata
 シシュウェインフィア ロストラータCischweinfia rostrata)、コロンビア、エクアドルの標高250m〜900mに産します。NSは2cm×2.5cmほど。オンシジュームに近い属です。草丈15cmほどの小さな株ですが暑さに強く丈夫で花着きのよいランです。2015年東京ドームで買っています。コメント
2018年7月25日(水)
No.816  Scaphyglottis pulchella
 スカフィグロッティス プルケラScaphyglottis pulchella)、コスタリカ、パナマの標高100m〜1,350mに産します。NSは2.5cm×2.5cmほど。細い葦のような草型で時々このような緑がかった可憐な花を着けます。2013年に中野洋ラン園からいただきました。コメント
2018年7月23日(月)
No.815  Masdevallia regina
 マスデバリア レギナ(Masdevallia regina)、ペルーの標高1,000m1,500mに産します。NSは3.5cm×30cmほどです。マスデの中では大きな花で、色、形はプリンセプス、アヤバカナなどに似ています。一つの花茎から次々に咲きますが、花の寿命は1週間ほどと短いものです。厚い葉でマスデの中では暑さにやや強いマスデです。コメント
2018年7月23日(月)
No.814  Oncidium praestanoides
 オンシジューム プラエスタノイデスOncidium praestanoides、Odontoglossum praestans)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高1,600m〜2,000mに産します。NSは6cm×9cmほど。2009年2月の東京ドームでペルーフローラから買っています。オドントの中ではやや暑さに強いものの涼しい方を好むので、この時期はマスデと同じようにミストを掛けています(びしょびしょ状態です)。花着きのよい株です。プラ鉢にバーク+パーライト植えです。コメント
2018年7月23日(月)
No.813 Masdevallia peristeria
 マスデバリア ペリステリアMasdevallia peristeria)、コロンビア、エクアドルの標高1,500m〜2,500mに産します。NSは2.5cm×5cmほどで葉っぱの下で咲きます。2016年1月にエクアジェネラから買った当初は葉が沢山ついていましたが少しずつ減っています。5輪ぐらい同時に咲いたこともありますが、今回は1輪と淋しい咲き方になりました。春前にプラ鉢にミズゴケ植えを止めて、2.5寸素焼鉢にバーク+パーライトで植え、鉢が倒れてもバーク等がこぼれないように鉢表面にミズゴケを被せています。コメント
2018年7月20日(金)
No.812  Masdevallia polysticta
 マスデバリア ポリスティクタ(Masdevallia polysticta)、エクアドル、ペルーの標高1,600m3,000mに産します。一花茎に沢山の花が付くタイプのマスデで、NSは2.5cm×3cmほどです。この株の花は白地に赤紫が入りますが、赤、黄色などがあり、また丈の低いものから高いものまで様々な株があります。中野洋ラン園から15年にいただいています。マスデの中では暑さにやや強い感じです。コメント
2018年7月20日(金)
No.811 Nageliella purpurea
 ナゲリエラ パープレアNageliella purprea、Domingoa purpurea)、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスの標高1,500mまでに産します。小型のランで20-25cmほどの長い花茎の先端にNSが8mm×8mmほどの極小さい花を1月以上にわたって次々に着けます。去年の花茎にも花が咲き、丈夫です。花のないときも赤銅色の点の入る葉っぱがきれいで多肉植物のように楽しめます。2寸鉢にミズゴケ植え。コメント

                                        

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