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2018年12月10日(月)
No.882 マスデバリア エベリーナ・セラーノ・デ・コナンツ(Masdevallia Evelina Serrano de Konanz
 マスデバリア エベリーナ・セラーノ・デ・コナンツ(Masdevallia Evelina Serrano de Konanz)、M.Peppermint RockとM.igneaの交配種です。NSは3cm×6cmほどです。花はオレンジ色に赤いスジが入りますが、弁が後ろに反り返って咲くため見劣りします。18年1月にサンシャインでエクアジェネラより手に入れています。暑さには強い感じです。コメント
2018年12月9日(日)
No.881 マスデバリア 交配種(Masdevallia Mary Stall Blizzard x Masdevallia velifera 'Puffin'
 マスデバリアの交配種Masdevallia Mary Stall Blizzard x Masdevallia velifera 'Puffin')です。NSは4cm×11cmほどです。褐色の花弁に赤いスジが入ります。葉数が多いにもかかわらず2本の花茎しか出ていません。18年1月にサンシャインでエクアジェネラより手に入れています。コメント
2018年12月9日(日)
No.880 マスデバリア コウダ−タ(Masdevallia caudata 'Ecuagenera'
 マスデバリア コウダータ 'エクアジェネラ'Masdevallia caudata 'Ecuagenera')、ペルー、エクアドル、コロンビア、ベネズエラの標高1,800m〜3,300mの原産です。NSは9cm×13cmほどです。形、色の整ったマスデです。夏にもなんとか耐えるマスデです。2015年に中野洋ラン園から入手しています。コメント
2018年12月7日(金)
No.879 セロジネ マルチフローラ(Coelogyne multiflora
 セロジネ マルチフローラ(Coelogyne multiflora)、インドネシア スラウェシ(セレベス)の標高1,200m辺りの原産です。小さな花が集まって咲く総状花序の大型のセロジネです。NSは1.5cm×1.5cmほど。花房の長さは28cmほど、草丈は70cmもあります。今回1花茎が咲きましたが、後方にもう一つ出てきそうです。強い生臭い臭いがあります。コメント
2018年12月7日(金)
No.878 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana
 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana)、ペルー、エクアドルの標高1,000m〜2,500m原産です。NSは9cm×8cmほど。小さな株の割に大きなはっきりとした星形の花を着けます。11月22日(No.865)に一輪だけ咲きましたが、今回5輪が咲き揃いました。暑さに強く、花持ちの良いマスデで、蒐集するなら一推しのマスデです。2015年に中野洋ラン園からいただいています。コメント
2018年12月7日(金)
No.877 マスデバリア レイモンド・デロス・アンデス(Masdevallia Raymondo Delos Andes
 マスデバリア レイモンド・デロス・アンデスMasdevallia Raymondo Delos Andes)、交配種です。NSは1.5cm×5cmほどです。形、色の整ったマスデです。夏に少し弱りました。コメント
2018年12月7日(金)
No.876 マスデバリア グランデュローサ(Masdevallia glandulosa
 マスデバリア グランデュローサMasdevallia glandulosa)、エクアドル、ペルーの標高1,200m〜1,800mの原産です。NSは1cmほどです。花が下向きに垂れて咲くので下から覗き込まなければよく見えません。紫色の花です。暑さに強いとされていますが、少し葉数が減ってしまいました。花着きは抜群です。コメント
2018年12月7日(金)
No.875 マスデバリア カルーセル(Masdevallia Carousel
 マスデバリア カルーセル(Masdevallia Carousel)、M.HarlequinとM.coccineaの交配種です。NSは2.5cm×6cmほど。花の頂上までの高さは26cmほどです。赤紫の花弁にスジの入る鮮やかな花です。2015年に中野洋ラン園からいただいています。葉が薄い割に暑さに強いようで、少しずつ大きくなってくれています。コメント
2018年12月7日(金)
No.874 マスデバリア イグネスト(Masdevallia Ignest
 マスデバリア イグネストMasdevallia Ignest)、NSは2.5cm×7cmです。花の頂上までの高さは18cmほどです。交配種と思われますがRHSに登録がありません。オレンジ色が鮮やかなマスデです。コメント
2018年12月7日(金)
No.873 マスデバリア トバレンシス(Masdevallia tovarensis
 マスデバリア トバレンシスMasdevallia tovarensis)、ベネズエラの標高1,600m〜2,400m原産です。NSは2.5cm×8cm、花の頂上までの高さは16cmほどです。純白のマスデです。8月16日(No.827)にも咲きましたが、その時に二つ目の花茎が伸びてシースが出来ていたものの4ヶ月動きがなく、ここにきて漸く一輪が咲きました。同じ花茎から何度も咲きます。コメント
2018年11月29日(金)
No.872 マスデバリア プリンス・チャーミング(Masdevallia Prince Charming 'Takatsu'
 マスデバリア プリンス・チャーミング 'Takatsu'Masdevallia Prince Charming 'Takatsu' AM/AOS)、M.angulataM.veitchianaの交配種です。NSは3cm×8cmほど。花色は母親の茶色を父親のオレンジでやや明るくした焦げ茶で、小さな丈の株(2cm)の割には大きな花です。16年6月の例会でメンバーから貰った株ですが、上手く育って咲いてくれました。暑さに強いです。コメント
2018年11月29日(金)
No.871 プレウロタリス トランカータ(Pleurothallis truncata
 プレウロタリス トランカータPleurothallis truncata)、10月31日にも載せましたが他の葉からも咲き出しました。右の写真は同じ葉の付け根から2本の花茎が絡まって咲いています。コメント
2018年11月29日(金)
No.870 マスデバリア ピンク・ガール(Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンク・ガールMasdevallia Pink Girl)、登録のないマスデです。NSは3cm×7cmほど、ビロード状の花弁に淡い紫のスジが入る見栄えのするマスデです。コメント
2018年11月19日(月)
No.869 マスデバリア パイセア(Masdevallia picea
 マスデバリア パイセア(Masdevallia picea)、ペルーの標高2,700m辺りに産します。NSは5cm×6cmほど。株がそれなりに大きく調子がよさそうなのに花1輪だけ咲きました。赤黒い釣り鐘状のややグロテスクな花です(どのような花が咲くか、耐暑性の有無も確認せず、葉が革質で丈夫そうと判断して今年18年2月の東京ドームのエクアフローラから買っています)。吐き気がするというほどではありませんが、よろしくない臭いがあります。コメント
2018年11月26日(月)
No.868 マスデバリア ナイト・シェード(Masdevallia Night Shade
 ステノグロッティス ロンギフォリアMasdevallia Night Shade)、M.Angel FrostとM.daturaの交配種です。NSは7cm×12cmほど。花の質感は母親のエンジェル・フロストに、花の形は父親に似ています。コメント
2018年11月26日(月)
No.867 ステノグロッティス ロンギフォリア(Stenoglottis longifolia
 ステノグロッティス ロンギフォリアStenoglottis longifolia)、南アフリアカの標高300m〜1,300m辺りに産する地生ランです。NSは1cm×2cmほど。ピンクに紫の点が入ります。山野草のムレチドチとして広く育てられています。開花後葉は枯れてしまいますが、カトレアなどと同じ所に置くと、1月ほども経つと地下にある太いカリント状の塊茎から再び芽が伸びてきます。光が十分にないと徒長するので注意が必要です。極めて強健です。コメント
2018年11月24日(土)
No.866 マスデバリア ミューレックス(Masdevallia murex
 マスデバリア ミューレックスMasdevallia murex)、ペルー、エクアドルの標高1,800m辺りに産します。NSは2.5cm×2.5cmほど。釣り鐘状でスジ入り肉厚のぷっくりとした小さく地味な花を濃緑で革質の葉の株元に着けます。少し饐(す)えた匂いがします。暑さに強いです。コメント
2018年11月22日(木)
No.865 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana
 マスデバリア デクマナMasdevallia decumana)、ペルー、エクアドルの標高1,000m〜2,500mに産します。NSは9cm×9cmほど。草丈6cmほどの小さな株ですが花は大きめです。暑さに耐え丈夫です。コメント
2018年11月20日(火)
No.864 マスデバリア エンジェル・フロスト(Masdevallia Angel Frost
 マスデバリア エンジェル・フロストMasdevallia Angel Frost)、M.veitchianaM.strobeliiの交配種です。NSは3.5cm×9cmほど。両方親は共に美花ですが、本種も色合い、形、花上がりがよく、しかも暑さに耐え丈夫です。コメント
2018年11月19日(月)
No.863 トリコピリア フラグランス(Trichopilia fragrans
 トリコピリア フラグランス(Trichipilia fragrans)、キューバ、ドミニカ、ハイチ、ギヤナ、スリナム、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ブラジルにかけて産します。NSは5cm×7cmほど。白色のリップ中央に黄色が入るスッキリとした花です。香るはずですが、余り感じません。コメント
2018年11月19日(月)
No.862 マスデバリア ヒルツィー (Masdevallia hirtzii)
 マスデバリア ヒルツィ−(Masdevallia hirtzii)、ペルー、エクアドルの標高1,200m〜1,550mに産します。NSは2cm×6cmほど。オレンジ色の鮮やかな釣鐘状の花です。暑さには強い方のマスデとされています。今年少し葉数が増えて調子が上がってきた感じです。コメント
2018年11月16日(金)
No.861 オンシジューム フスカタム( Oncidium fuscatum
 オンシジューム フスカタム(Oncidium fuscatum)、パナマからペルーにかけて産します。NSは4cm×4cmほど。白に紫色の混ざる大きなリップが目立ちます。ミルトニア ワーセビッチ( Miltonia warscewiczii)とも呼ばれています。水好らしく年中湿らせておくと調子が良いようです。コメント
2018年11月16日(金)
No.860 バルボフィラム ロスチャイルディアナムBulbophyllum rothschildianum)
 バルボフィラム ロスチャイルディアナム(Bulbophyllum rothchildianum)、ボリューム感のある花です。11月10日に続き2つ目の花です。最初の花も同じ5輪でしたが並びがいびつでした。今回は綺麗に並んで咲いてくれました。もう少し花の数が多いと良いのですが、買って5年目で漸く咲いたので了としています。バルブの間隔が長いので、7寸プラスチックの受け皿にドリルで排水用の穴を沢山開け、ミズゴケでグルグルと折り曲げて植え込んでいます。年中、湿らせっぱなしにしています。コメント
2018年11月16日(金)
No.859  マスデバリア ネオンフラッシュMasdevallia Neonflash
 マスデバリア ネオンフラッシュMasdevallia Neonflash)、交配種です。NSは3cm×6cmほど。深紅の鮮やかな花です。暑さに少し弱いマスデです。コメント
2018年11月14日(水)
No.858 マスデバリア エンプーサ( Masdevallia empusa
 マスデバリア エンプーサMasdevallia empusa)、エクアドル南部からペルー中央部の標高700m〜2,000mに産します。幅1.5cm、アンテナ4cmほどです。花は平開しません。1つの花茎から次々に咲き、今回は3度目の花です。暑さ知らずのマスデです。コメント
2018年11月14日(水)
No.857 マスデバリア ベリフェラMasdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラMasdevallia velifera)、コロンビアの標高2,000m辺りに産します。NSが2cm×10cmほど。高標高産ながら暑さにも負けずに葉数を増やし、不定期に咲いています。16年に中野洋ラン園から入手しています。コメント
2018年11月12日(月)
No.856 マスデバリア ハートマニ−(Masdevallia hartmanii
 マスデバリア ハートマニーMasdevallia hartmanii)、エクアドルの標高1,500m〜2,000mに産します。NSが1.5cm×4.5cmほどの小さな花です。時々不定期に咲いています。この夏の暑さでも葉数が減らず少し暑さに強いようです。プラ鉢(直径6cm)にバーク(6-9mm、6):パーライト(2):小粒砂(2)で植え、表面をミズゴケで覆っています。コメント
2018年11月10日(土)
No.855 バルボフィラム ロスチャイルディアナムBulbophyllum rothschildianum)
 バルボフィラム ロスチャイルディアナムBulbophyllum rothschildianum)、雲南、インド、ミャンマーに産します。地味な色の花がいくつか集まって傘状に咲きます。一つの花はNSが2.5cm×15cmほどの大きな花です。5輪の花ですが綺麗な円形になって咲いていません。もう一つのツボミに6輪あるので形良く咲いてくれることを願っていますが、果たして。多くの方が上手に育てられているバルボです。これは2013年に栃木のフジオーキッドで買って以来バルブばかり増えて一向に咲く気配のない状態でしたが、何故か急にツボミが伸びて咲いてくれました。コメント
2018年11月8日(木)
No.854  マスデバリア インポスターMasdevallia impostor
 マスデバリア インポスター Masdevallia impostor)、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルの標高1,500m−1,900mに産します。花は鳥がクチバシを少し開けたような状態で咲きますが、これ以上は大きく開かず今一つ見栄えがパッとしません(もっと大きく開く個体もあるようです)。このクチバシの長さは5cmほど、一つの花茎から次々と咲き続けます。暑さには滅法強いマスデです。コメント
2018年11月6日(火)
No.853 カトレア トロピカル・ポンター ’アメジスト' Cattleya Tropical pointer 'Amethysto'
 カトレア トロピカル・ポンター ’アメジスト' Cattleya Tropical pointer 'Amethysto')、交配種です。NSは8cm×8cmほどで、花弁に赤の斑が入る点花カトレアです。トロピカル・ポンターには沢山の個体名を持つものがあり何れも美花と思いますが、この’アメジスト’は花弁のオレンジが強いと思います。2014年に中野洋ラン園からいただきました。コメント
2018年11月6日(火)
No.852 マスデバリア ピンク・ガール Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンク・ガール Masdevallia Pink Girl)、交配出です。NSは3cm×6cmほどです。白地にピンクのスジが入ります。暑さにやられ葉数が減り株が小さくなっています。コメント
2018年10月31日(水)
No.851 プレウロタリス トランカータ Pleurothallis truncata
 プレウロタリス トランカータ Pleurothallis truncata)、エクアドルの標高1,700m-3,000mに産します。NSは3mmほどで、花は大きくは開きません(写真の上の方が少し開いています)。葉の付け根から花茎が伸び出し、今回は昨年咲いた同じ葉っぱから2度目の開花です。地味な色の花が多いプレウロタリウスの中では、このオレンジ色は目立ちます。年中湿った状態で、夏はマスデと同じミスト散布下において冷やしています。2014年に中野洋ラン園から入手しました。コメント
2018年10月31日(水)
No.850 マスデバリア コンストリクタ Masdevallia constricta
 マスデバリア コンストリクタ Masdevallia constricta)、エクアドル、ペルーの標高1,200m-1,800mに産します。NSは5cm×11cmほどです。白地に黄色のシンプルな花です。花着きのよいマスデです。やや暑さに強いとされていますが、葉っぱの数が減っており心配しています。コメント
2018年10月29日(月)
No.849 マスデバリア リゲンス Masdevallia rigens
 マスデバリア リゲンス Masdevallia rigens)、ペルーの標高300-600mに産します。NSは2.5cm×5cmほどです。太く厚い葉のマスデで地味な色の持ちの良い花を付けます。コメント
2018年10月29日(月)
No.848 スカフォセパラム スワーティフォリウム ロゼウム Scaphosepalum swertifolium var. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム ロゼウム Scaphosepalum swertifolium var. roseum)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高600m−2,200mに産します。NSは1.5cm×9cmほどです。左右のテールが一直線に伸びる花が特徴で、一つの花茎から順繰りに咲き年中花をみることができます。暑さにも強いマスデバリアに近い種です。コメント
2018年10月27日(土)
No.847 マスデバリア ロゼオラMasdevallia roseola
 マスデバリア ロゼオラ(Masdevallia roseola)、ペルー、エクアドルの標高1,500m〜1,900mに産します。NSは3cm×7cmほど。複数のツボミが10日ほど前に急に現れて一斉に咲き始めました。草丈10cmほどの小型のマスデで、濃い紫色の花のテールは巻き上がり、葉っぱの下で混み合って咲きます。コメント
2018年10月23日(火)
No.846  マスデバリア トヨキ・カワツラ Masdevallia Toyoki Kawatsura
 マスデバリア トヨキ・カワツラ Masdevallia Toyoki Kawatsura)、M.Tuakau CandyとM.exquisitaの交配種です。NSは2.5cm×8cmほどです。川面さんが1998年にRHSに登録された品種で、スジの綺麗なマスデです。マスデの中では暑さに強く花上がりもよい株です。コメント
2018年10月23日(火)
No.845  Masdevallia Sol del Medio Dia
 マスデバリア ソル・デル・メディオ・ディア Masdevallia Sol del Medio Dia)、M.davisiiM.floribundaの交配種です。NSは1.8cm×5cmほどの小さな花1輪が咲きました。写真の上と左のテールに小さなツブツブがあるのに気が付き、よく見るとアブラムシがたかっていました。さっそく薬で退治しておきました。今年のサンシャインで入手しています。コメント
2018年10月23日(火)
No.844  Miltonia regnellii
 ミルトニア レグネリー Miltonia regnellii)、ブラジルの標高300-800mに産します。NSは5cm×5cmほどです。作落ち気味ですが、とりあえず花を着けてくれました。コメント
2018年10月19日(金)
No.843  Masdevallia condorensis
 マスデバリア コンドレンシス Masdevallia condorensis)、エクアドル、ペルーの標高1,400m辺りに産します。NSは3cm×4.5cmほどです。IOSPEでは本種はやや暑さに強いとされていますが、なんだか元気がなく、徐々に小さくなっています。それにも係わらず花着きだけは良い株です。全体に草丈が10cm以下のマスデは上手く育ってくれないなと感じています。コメント
2018年10月19日(金)
No.842  Masdevallia Sunset Jaguar
 マスデバリア サンセット・ジャガー Masdevallia Sunset Jaguar)、M.chaparensisM.Copper Angelの交配です。花弁に入る点・模様が独特で母親に似ています。NSは2.5cm×8cmです。3年前に買った時は沢山の葉っぱで花も一杯咲いていました。クール系で環境設定が難しく徐々に弱りご覧のように葉っぱも少なく元気がなくなっています。試しにこの冬、素焼き鉢とポリ鉢にそれぞれバーク主体の材料で植え替えてみました。どちらもパッとしませんが、ややこの素焼き鉢の方が調子がよい様です。コメント
2018年10月7(日)
No.841  Masdevallia erinacea
 マスデバリア エリナセア Masdevalli erinaseaDionopsis erinacea)、コスタリカ、パナマ、コロンビア、エクアドルの標高700m〜1,400mに産します。NSは7mm×10mmほどです。僅か2輪が咲きました(右上と左下)。花弁全体に透明な毛が生えています。葉は厚く細長く7cmほどです。今年5月のサンシャイン蘭展で買った時にコルクに付けてあったので、乾かないようにとバークを詰めたプラ鉢に差し込みました。暑さに強いようです。コメント
2018年10月3(水)
No.840  Masdevallia Anochecer
 マスデバリア アノチェサー Masdevallia Anochecer)、M.peristeriaとM.panguiensisの交配種です。NSは2.5cm×10cmほどです。8月末からポツリポツリと咲いています。コメント
2018年9月28日(金)
No.839  Masdevallia rigens
 マスデバリア リゲンス(Masdevallia rigens)、ペルーの標高300m〜600mに産します。NSは3cm×5cmほど。いくつかツボミがありこれらが一斉に咲き揃うといいのですが、とりあえず2輪の開花となりました。革質の葉で、草丈は25cmほどあり大型のマスデです。花は釣り鐘状で地味な黄褐色の厚手の花弁です。花のサイズは株の割には小さく葉っぱの下で隠れるように咲きます。低標高産のため暑さにも強いマスデのようです。今年5月のサンシャインの蘭展に出店したエクアジェネラから送って貰いました。コメント
2018年9月26日(水)
No.838  Pleurothallis strupifolia
 プレウロタリス ストラピフォリア(Pleurothallis strupifolia、Acianthera strupifolia)、9月11日(No.834)に載せた花の2週間後の様子ですが、まだボリューム感があり色もあせずしっかり咲いています(屋外に吊したままです)。少し明るい露出にして撮りました。コメント
2018年9月21日(金)
No.837  Masdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラMasdevallia velifera)、コロンビアの標高2,000m辺りの原産です。9月11日の1輪に続き2輪目(右)が開きました。NSは2cm×10cmのマスデの中では大きな花で黄土色した厚い花弁が目立ちます。今年の暑さにも平気でした。16年に中野洋ラン園からいただきました。コメント
2018年9月18日(火)
No.836  Masdevallia Celestial Stripes
 マスデバリア セレスティアル・ストライプスMasdevallia Celestial Stripes)、M.yungasensisM.pinocchioの交配種です。NSは2.5cm×4cmほど、母親に似てスジが鮮明に入ります。草丈は16cmほどで、葉数はあるのに僅か一輪だけの開花となりました。コメント
2018年9月16日(日)
No.835  Restrepia sp.
 レストレピア 品種不明Restrepia sp.)、札に記載の種名(Rest. lanksterae)はIOSPEにありません。知り合いからRest. lankesteriの記載のあるリンクを教えてもらいました。そこに本株と似た花の写真があり、さらにシノニムとしてRest. trichoglossaとありました。Rest.trichoglossaの花を調べると色、形、スジの入り方の点で、この株の花に酷似しています。ただ他にも似たのがあって何とも断定できません。札は大切ですね。NSは8mm×30mmほどです。コメント
2018年9月11日(火)
No.834  Pleurothallis strupifolia
 プレウロタリス ストラピフォリア(Pleurothallis strupifolia、Acianthera strupifolia)、ペルー、ブラジルに産します。長さ18cmほどの厚く大きな葉をつけます。花のNSは8mm×20mmほど、花茎の長さは8cmほどです。葉身と葉柄の付け根から花茎が出て花が葉に付着するように咲くタイプのプレウロです。2013年に中野洋ラン園からいただきましたが、その後啼かず飛ばずでこれまで一度も咲かず、いつまでも花が見られないのかなと諦めていた所、8月の終わりに急に昨年の葉から花茎が現れてくれました。3つほど蕾がおちましたが残りが咲き出しました。地味な花と言われそうですが長いあいだ待ってようやく咲いてくれたので飛び上がるほど喜んでいる次第です。コメント
2018年9月11日(火)
No.833  Masdevallia velifera
 マスデバリア ベリフェラMasdevallia velifera)、コロンビアの標高2,000m辺りの原産です。不定期に咲きます。3週間ほど花持ちのよいマスデです。コメント
2018年9月4日(火)
No.832  Masdevallia Copper Angel × schroederiana
 マスデバリア カッパー・エンジェル×シュローデリアナ(Masdevallia Copper Angel × schroederiana)、交配種です。NSは2cm×8cmほど、花の形は父親に似ています。色は父親の色分けに母親の色合いを被せたような全体にオレンジ掛かり、明るい配色になっています。両親ともにマスデの中ではやや暑さに耐えるもので、本交配種も今年の夏の暑さにさほど影響を受けていないようです。コメント
2018年9月2日(日)
No.831  Cattleya bicolor
 カトレア ビカラーCattleya bicolor)、ブラジル原産で、NSは8cm×8cmほどです。大きな紫色のリップが目立ちます。細いバルブながら丈夫で花付きのよい株です。コメント
2018年8月29日(水)
No.830  Masdevallia Carousel
 マスデバリア カルーセルMasdevallia Carousel)、 M.HarlequinとM.coccineaの交配種です。NSは2cm×5cmほどです。スジの入ったきれいな花です。2014年に中野洋ラン園から戴いています。コメント
2018年8月29(水)
No.829  Masdevallia Anochecer
 マスデバリア アノチェサー Masdevallia Anochecer)、M.peristeriaとM.panguiensisの交配種です。花の色合いは母親、形は父親に似ています。NSは2.5cm×7cmほどです。暑さにやや強いようです。コメント
2018年8月29日(水)
No.828  Cattleya Spotted Gem 'Snow Leopard'
 カトレア スポッテッド ジェム ’スノー・レオパード’Cattleya Spotted Gem 'Snow Leopard')、点花です。NSは8cm×7cmです。株の調子は良くありませんが1輪だけ咲いてくれました。コメント
2018年8月16日(木)
No.827  Masdevallia tovarensis
 マスデバリア トバレンシスMasdevallia tovarensis)、 ベネズエラの標高1,600m〜2,400mに産します。NSは1.5cm×5cmほど、花の高さは22cmほどです。小さなやや透き通るような白花です。これまで晩秋〜初冬に咲いていましたが、今年は今頃に咲きました。葉は厚く、マスデの中では暑さにやや強い種類です。コメント
2018年8月15日(水)
No.826  Masdevallia empusa
 マスデバリア エンプーサMasdevallia empusa)、エクアドル、ペルーの標高700m〜2,000mに産します。花の縦の径は2cm×2cmほど、テールの長さは4cmほどです。花は平開せず正面のテールが前に折り曲がって咲きます。この暑さにも耐え、葉っぱ1枚も黄変することのない元気なマスデです。コメント
2018年8月12日(日)
No.825  Oncidium boothianum
 オンシジューム ブーシアナムOncidium boothianum)、ベネズエラの標高600m〜1,500mに産します。1.5cm×1.5cmほど、花茎の長さは60cmです。いつもは2m近く伸び分枝しますが今年は作落ちして短くなりました。コメント
2018年8月9日(木)
No.824  Masdevallia persicina
 マスデバリア パーシシナMasdevallia persicina)、エクアドル、ペルーの標高1,500m〜1,600mに産します。花の縦の径は1.5cm×1cmほど、テールの長さは2.5cmほどの小型のマスデです。7月に一旦ツボミがいくつか現れ、ある朝にそろそろこのマスデが満開になっているだろう期待して見たところ、何と全てのツボミが跡形なく消えていました。暑さで溶けたのかなと思いながら鉢をよく見ると一匹のカタツムリが鉢表面で眠っておりました。ツボミを鱈腹喰って休んでいたようで、きつく叱っておきました。コメント
2018年8月9日(木)
No.823  Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカ・クイーンMasdevallia Inca Queen)、交配種とおもわれますがRHSには登録がありません。NSは2cm×1.5cmほど。濃い赤紫が目立ちます。暑さのせいかいつもより花が小さくなりました。コメント
2018年8月8日(水)
No.822  Eria rhyncostyloides
 エリア リンコスティロイデスEria rhyncostyloides)、ジャワ島の標高500m-800mに産します。NSは5mm×5mmほど、花の長さは18-20cmほどです。去年のバルブの表面を突き破るように花芽が飛び出し、直ぐに開花となりました。毎年8月のこの時期に咲いています。小さな花の集合体です。突然現れてから短期間に満開になるのはいいのですが、1週間ほどで終わってしまうのと、葉が大きくて場所をとるのが残念です。素焼き鉢(4.5号)にミズゴケで植えています。年中湿った状態が好きなようで、とても丈夫なランです。コメント
2018年7月31日(火)
No.821  Cattleya Love Chance 'Mirage'
 カトレア ラブ・チャンス ’ミラージュ’(Cattleya Love Chance 'Mirage')、C.LandateとC.loddigesiiの組み合わせでDogashimaで作出されています。NSは8cm×8cmほど。丈夫で花付きのよい株でしたが、株分けしたら弱ってしまいしばらく花が見られませんでした。今年は何とか咲きました。ラベンダー色の花弁に濃い紫の点が入り、強い香りがあります。2011年のYオークションで沖縄から来たので、送料が掛かっているランです。コメント
2018年7月31日(火)
No.820  Cattleya Fort Motte
 カトレア フォート・モットCattleya Fort Motte)、C.Mrs.MahlerとC.Brabantiaeの1973年に登録された交配種です。NSは9cm×10cmほど。濃い赤茶色の花弁に点が入り、大きなリップが目立ちます。四つのツボミが二つ落ちてしまい残念でした。2012年に大場蘭園から入手しています。コメント
2018年7月29日 (日)
No.819  Dendrobium Gillieston Gold 'Nathallie'
 デンドロビウム ギリストン ゴールド ’ナタリーDendrobium Gillieston Gold 'Nathallie')、交配種、NSは3cm×2.5cmほど。カイガラムシのエサになり作落ちしていますが、去年咲いたバルブに再び花が付きました。2014年に中野洋ラン園から入手し花の色と形が気に入っています。いつもは冬に咲いています。コメント
2018年7月29日(日)
No.818  Scaphosepalum swertifolium var. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム var. ロゼウムScaphosepalum swertifolium var. roseum)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高600-2,200mに産します。NSは9cm×1.5cmほど。一つの花茎から次々に咲き続け、殆ど年中花を着けます。ただ空中湿度が足りないと花が十分に開かずピンクのダンゴ状になってしまいます。草型はマスデなどに似ていますが蒸し暑さにも平気で、この猛暑の中新しい葉が伸びています。コメント
2018年7月25日(水)
No.817 シシュウェインフィア ロストラータ(Cischweinfia rostrata
 シシュウェインフィア ロストラータCischweinfia rostrata)、コロンビア、エクアドルの標高250m〜900mに産します。NSは2cm×2.5cmほど。オンシジュームに近い属です。草丈15cmほどの小さな株ですが暑さに強く丈夫で花着きのよいランです。2015年東京ドームで買っています。コメント
2018年7月25日(水)
No.816 スカフィグロティス プルケラ(Scaphyglottis pulchella
 スカフィグロッティス プルケラScaphyglottis pulchella)、コスタリカ、パナマの標高100m〜1,350mに産します。NSは2.5cm×2.5cmほど。細い葦のような草型で時々このような緑がかった可憐な花を着けます。2013年に中野洋ラン園からいただきました。コメント
2018年7月23日(月)
No.815  マスデバリア レギナ(Masdevallia regina
 マスデバリア レギナ(Masdevallia regina)、ペルーの標高1,000m1,500mに産します。NSは3.5cm×30cmほどです。マスデの中では大きな花で、色、形はプリンセプス、アヤバカナなどに似ています。一つの花茎から次々に咲きますが、花の寿命は1週間ほどと短いものです。厚い葉でマスデの中では暑さにやや強いマスデです。コメント
2018年7月23日(月)
No.814  オンシジューム プラエスタノイデス(Oncidium praestanoides
 オンシジューム プラエスタノイデスOncidium praestanoides、Odontoglossum praestans)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高1,600m〜2,000mに産します。NSは6cm×9cmほど。2009年2月の東京ドームでペルーフローラから買っています。オドントの中ではやや暑さに強いものの涼しい方を好むので、この時期はマスデと同じようにミストを掛けています(びしょびしょ状態です)。花着きのよい株です。プラ鉢にバーク+パーライト植えです。コメント
2018年7月23日(月)
No.813 マスデバリア ペリステリア(Masdevallia peristeria
 マスデバリア ペリステリアMasdevallia peristeria)、コロンビア、エクアドルの標高1,500m〜2,500mに産します。NSは2.5cm×5cmほどで葉っぱの下で咲きます。2016年1月にエクアジェネラから買った当初は葉が沢山ついていましたが少しずつ減っています。5輪ぐらい同時に咲いたこともありますが、今回は1輪と淋しい咲き方になりました。春前にプラ鉢にミズゴケ植えを止めて、2.5寸素焼鉢にバーク+パーライトで植え、鉢が倒れてもバーク等がこぼれないように鉢表面にミズゴケを被せています。コメント
2018年7月20日(金)
No.812  マスデバリア ポリスティクタ(Masdevallia polysticta
 マスデバリア ポリスティクタ(Masdevallia polysticta)、エクアドル、ペルーの標高1,600m3,000mに産します。一花茎に沢山の花が付くタイプのマスデで、NSは2.5cm×3cmほどです。この株の花は白地に赤紫が入りますが、赤、黄色などがあり、また丈の低いものから高いものまで様々な株があります。中野洋ラン園から15年にいただいています。マスデの中では暑さにやや強い感じです。コメント
2018年7月20日(金)
No.811 ナゲリア パープレアNageliella purpurea
 ナゲリエラ パープレアNageliella purprea、Domingoa purpurea)、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスの標高1,500mまでに産します。小型のランで20-25cmほどの長い花茎の先端にNSが8mm×8mmほどの極小さい花を1月以上にわたって次々に着けます。去年の花茎にも花が咲き、丈夫です。花のないときも赤銅色の点の入る葉っぱがきれいで多肉植物のように楽しめます。2寸鉢にミズゴケ植え。コメント

                                        

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