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AllPhotoList No.1-30 No.31-60 No.61-90 No.91-120 No.121-150 No.151-180 No.181-210 No.211-240 No.241-270 No.271-300 No.301-330
No.331-360  No.361-390  No.391-420  No.421-
Sat. May 10, 2014
No.120 Oncidium robustissimum (divaricatum)
 オンシジューム ロブスティッシマムOncidium robustissimum (divaricatum))、原種です。NSは2cm×3cmほど,花茎の長さは90cm,薄葉系のオンシで花弁が鮮明な黄色で,珍しく香りあり(菊に似た薫り)。置き場所が乾燥しているためか,いくつかの分枝は途中でブラインド化してしまい全面開花にならず残念です。3.5寸素焼きにミズゴケ,年中一定の湿りを保っています。これも丈夫な種類ですComment or Inquiry, Click here
Thur. May 1, 2014
No.119 Oncidium wyattianum (Odontoglossum wyattianum)
 オンシジューム ワイアッティアヌムOncidium wyattianum,ペルー原産です。普通一つのバルブから1本,あるいは2本の花茎が出るのですが,今回は3本目の花茎が伸び出して僅か3輪ですが3月に続き咲きました。形,色合いがよい旧オドントグロッサム種です。Comment or Inquiry, Click here
Thur. May 1, 2014
No.118 Oncidium chrysomorphum
 オンシジューム クリソモルファム(Oncidium chrysomorphum)はベネズエラ,コロンビア原産です。12月に咲きましたが残りのバルブから再び咲き出しました。3寸駄温鉢にミズゴケ植え,強健です。Comment or Inquiry, Click here
2014年4月29日(火)
No.117  エビネの各種 
 
 今日は私の栽培ものではありません。エビネ祭り開催中の蘭園(山本エビネ工房,自宅から約5km)にちょっとお邪魔して,写真を撮らせていただきました。地下の室から出して3週間ほど経ち,全体の半分程度が開花しているとのことでした。それでも,様々な花の色,形があり,とてもきれいなものでした。次々と来園者がありました。色の鮮やかなものが多い南方系統はジエビネ(Calanthe discolor)と違って,冬-5度以下になる盛岡では地植えでは越せないが,かと云って5度以上あるとこれまたダメで洋蘭と同居はできないとのこと,でもサツマ系一鉢いただいてきました。Comment or Inquiry, Click here
Sat. April 26, 2014
No.116  Oncidium sphacelatum
 オンシジューム スファセラタム(Oncidium sphacelatum)原種です。NSは3cm×3cm,花茎の長さは150cmほどです。中央アメリカ原産で花茎が分枝して,大きな株の割に小さな花のオンシです。微かな香りあり。7年程前に仙台の蘭園から入手。素焼き4.5号にミズゴケ植え,生育期には水を切らせません。強健です。Comment or Inquiry, Click here
Fri. April 25, 2014
No.115 Oncidium croesus
 オンシジューム クロエサス(Oncidium croesus)原種です。NSは2cm×2.5cm,草丈15cmで,香りなし,ブラジル原産の小型のオンシジュームです。不定期に咲きますが,今回は花茎が僅か3つです。濃い黄色のリップ(全面の大きな唇弁)は一部がチョコレート色でマスクされ,後ろの2枚のペタル(花弁)と3枚のセパル(がく片)は銅色をしています。小型ながら目立つ色合いです。素焼き鉢にミズゴケ,年中一定の湿りを保っています。極めて強健,作りやすい優等生です。Comment or Inquiry, Click here
Wed. April 16, 2014
No.114 Cattleya aclandiae
 カトレア アクランディアェCattleya aclandiae)原種です。NSは7cm×7cm,花の頂上までは15cmほどの小さな株です。点花の一種で,黄緑の花弁に黒い斑点が入るのが特徴です。また,強烈な香りがします(人によって好みあり)。2寸鉢の小さな株で,初花を見るにはまだ1〜2年かかると思っていましたが,思いがけなく咲いてくれました。2年前に岐阜の蘭園から入手。素焼鉢にミズゴケ,陽によく当てるようにしています。Comment or Inquiry, Click here
Wed. April 16, 2014
No.113 Cattleya intermedia var. coerulea 
 カトレア インターメディア セルレア(Cattleya intermedia var. coerulea)原種です。NSは12cm×12cm草丈は30cm,香りありです。バルブはよく育ったものの,残念ながら1輪しか咲かず。一昨年,栃木氏家の蘭園から入手。素焼き鉢3.5寸にミズゴケ,咲かせやすいカトレアです。Comment or Inquiry, Click here
Wed. April 16, 2014
No.112  Cattleya Mini Charm 'Atsumi'
 カトレアのミニチャーム’アツミ’(Cattleya Mini Charm 'Atsumi')です。2月に続き咲きました。不定期に咲きます。Comment or Inquiry, Click here
2014年4月11日(金)
No.111 Oncidium boothianum

 オンシジューム ブーシアナム(Oncidium boothianum原種です。NSは1.5cm×2cm,花茎の長さは180cm程度,薄い香りあり。薄葉系のオンシです。2010年の東京ドーム・アクアジェネラで購入した時も花付きでしたが,長い花茎が無造作に株に巻き付けられ,花はカラカラの状態でした花芽が1月頃から伸び出してやっと開花,もう1本伸長中です。よく分枝し小さな花が沢山つきますが,鉢が不安定で場所も喰っています。3.5寸に素焼き鉢+ミズゴケ,水が好きなようです。極強健です。Comment or Inquiry, Click here

2014年4月11日(金)
No.110 Scaphosepalum swertifolium fma. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム ロゼウム(Scaphosepalum swertifolium fma. roseum)原種で、昨年12月(No.78)から咲き続けています。今回少しペタルが広く開きました。Comment or Inquiry, Click here
2014年4月6日(日)
No.109 Epicatanthe Vesta 'Flambeau' 
 エピカタンセ(旧エピレリオカトレア) ベスタ ’フランボー’(EpicatantheEpilaeliocattleya VestaFlambeau)交配種です。NSは5cm×5cm,花の先端部までの高さは40cmほど。朱色が特徴の花で,日本で作出され1985年に登録の品種で時々展示されているのを見ます。今年は1花茎3輪のみの花数となってしまいました。10年ほど前に花巻の蘭園から入手。素焼4寸鉢にミズゴケ,生育旺盛です。Comment or Inquiry, Click here
2014年4月6日(日)
No.108  Pleurothallis prolifera
 プレウロタリス プロリフェラ(Pleurothallis prolifiera)原種です。花芽は分厚い葉の付け根から伸び,1.5cmほどの長さです。高さ6cmほどの株で,NSは3mm×3mmほど。ごく小さな濃紺の地味な花で,しかも5輪ほどしか付いておらず,葉も紫色気味で,咲いていても注意していないと見落とすほどです。もっと大きな株にするとそちらこちらに花が付くようです。香りなし。栃木県氏家の蘭園から入手。2寸プラ鉢にミズゴケ,水はやや抑え気味にしています。Comment or Inquiry, Click here
2014年4月2日(水)
No.107 Gastrorchis pulchra 'Fredensborg' GM/EOC
 ガストロルキス プルクラ 'フレデンスボルク'Gastrorchis pulchra 'Fredensborg'原種で,マダガスカル原産の地生ランです。花茎の長さ40cm,NSは6cm×6cm,香りなし,4寸プラ鉢で7本の花茎が伸びています。1花茎に複数の花が付き,純白の花弁にピンク主体のリップ,花も咲き姿も良いランで,私のお気に入りの一つです。中野洋ラン園のサイトに本ランの豪華な様子が紹介されています。同園から昨年3月に入手。12月初めに花芽が確認できましたが(No.82),その後の生育は遅く,ようやく現在6分咲きの状態です。プラ鉢にヤシガラ,常に湿った状態です。Comment or Inquiry, Click here
2014年3月28日(金)
No.106   Cattleya nobilior
 カトレア ノビリオール(Cattleya nobilior),ブラジル産の2枚葉系カトレアの原種です。この1月にリードバルブの根元から伸び出した花芽がようやく咲きました。NSは9cm×9cm,強い香りがあります。一昨年と去年はちょっと多湿のためか花芽が途中で腐ってしまいましたが,今年は少し気合いを入れて,冬も良く日に当て管理したところ上手く咲きました。
 この株は,かっての職場の同僚が10年以上も前に,ブラジルはマットグロッソド・スル州の夜市で,美しいインディオの売り子の誘惑に負けて買ってしまったものです。また帰国途中,JFK国際空港で女性検閲官の質問を受ける羽目に。彼女の艶姿,仕草に舞い上がりながら,七転八倒の説明で無事通過できたというカトレアです。彼のアクシデント満載の想い出深いランなのです。
 長さ5cm位の小さなバルブの割に大きな花が付きます。花の後ろ3枚の花弁(ドーサルorセパル)は細く,うち下側2枚(lowerセパル)は波打ち,リップはバチ(桴)弁で大きいのが特徴です。貰った時は9月で,根がほとんど枯れており活着するか心配しましたが,素焼き鉢にミズゴケ植えで,2年目の冬には開花した記憶があります。丈夫で夏も外に吊すだけでよく増えます。
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2014年3月26日(水)
No. 105   Coelogyne virescens
 セロジネ ビレッセンス(Coelogyne virescens)原種です。花はバルブの頂上から伸びた25cmほどの花茎に付き、NSは6cm×6cm、花弁の色が淡いグリーンで、リップに黒いスジが入るものの、葉の色と同じで目立たないランです。微かな香りあり。2株のうち一つは10年以上前に宇都宮の蘭園から入手。もう一つ(小さい方の株)はレンティギノサ(Coelogyne lentiginosa)として昨年ネットauctionで購入、しかし花蕾の付き方も花の形も本物と異なり,ビレッセンスに酷似しています(後日,入手先に連絡したところ,本物を送って貰うことになりました)。でも出自の違う株が同一日に咲き出したのはちょっと驚きです。
 このビレッセンスは熱帯系のセロジネですが、強健で良く増え花付きも抜群です(地味ですが丈夫)。素焼き鉢にミズゴケ、生育期間中は濡らしっぱなし、それ以外は乾かし気味に管理。
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2014年3月24日(月)
No.104  Oncidium ampliatum
 オンシジューム アンプリアタムOncidium ampliatum)原種の咲き始めです。花は花茎の長さは30cm、NSは3cm×3cmほど、香りなしです。花は普通のオンシジュームですが、葉が厚めです(厚葉系)。2010年の東京ドームで入手。本来はバルブが丸く大きくなりますが、今回は作落ちして大きくならず残念です。大きくすると花も沢山つきます。素焼き鉢3.5寸にミズゴケ、年中乾かし気味に管理しています(外に吊した場合も雨には当てません)。Comment or Inquiry, Click here
2014年3月10日(月)
No.103 Oncostele Wildcat 'Leopard'
 オンコステレ ワイドキャット ‘レオパード’(Oncostele Wildcat 'Leopard')交配種です。コルマナラ属(Colmanara)としてこれまで扱われてきました。花のNSは7cm×7cm、花茎の長さは70cm、無香です。花数は固まって咲いており数えにくいのですが50輪以上です。花は黄色地のペタル、リップに濃いワインカラーの複雑な形をした模様の班が入っています(好みもあるでしょうが美花です)。数年前に館林の蘭園で花茎が短くてコンパクトな個体だったので手に入れました。しかし葉も長く伸びバルブも握りこぶしぐらいほどに大きくなる大型の種で、花は気に入っているものの場所取りです。このワイルドキャットには数多くの個体があり、色や模様が少しずつそれぞれ異なります。極めて強健です。素焼鉢4寸にミズゴケ、年中湿りを保ち、夏は屋外の50%遮光下でバルブが大きくなります。Comment or Inquiry, Click here
2014年3月8日(土)
No.102  Brassia Hibiya Star 'Spider Split'
 ブラッシア ヒビヤスター ‘スパイダースプリット’(Brassia (Brassada) Hibiya Star, 'Spider Split')交配種です。昨年11月に咲いたNo.76と別の株です。同時に買った株ですが花の時期が3月と遅れました(No.76が早く咲いた感じもします)。花弁の色は、咲き始めはグリーンで、親のBrassia longissimaに似た色調で、時間の経過につれ徐々に黄色〜オレンジ色に変わっていきます。花数9輪,微かな香りあり。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年3月4日(火)
No.101 Oncidium wyattianum (Odontoglossum wyattianum)
 オンシジューム ワイアッティアヌム(Oncidium (Odontoglossum) wyattianum原種です。昨年9月に咲いたNo.54と同じ株です。今回は花茎が3本出て、うち2花茎で各8輪、7輪が咲きました。開花中の花茎の長さは45cm、香りなし。北関東より越してきた盛岡は夏が涼しいためか株の調子が良いようです。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年2月24日(月)
No.100 Rhynchostele Bic-ross
 リンコステレ ビックロス(Rhyncostele Bic-ross)交配種で、旧オドントグロッサムの仲間です。年に何度も咲きます。花命も1月近くは続きます。夏は75%遮光下。栽培は丈夫で容易で花期もながく楽しめます。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年2月24日(月)
No.99 Cattleya Mini Charm 'Atsumi'
 カトレアのミニチャーム’アツミ’(Cattleya Mini Charm 'Atsumi')はNSが6cm×6cmほどの小型の点花です。夏に主に咲きますが冬にも細長いバルブに花を付けます。新バルブ(新しい芽)が作落ちしても花数は減りますが必ずと言っていいぐらい咲きます。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年2月24日(月)
No.98 Koellensteinia graminea
 ケレンステイニア グラミネア(Koellensteinia graminea)原種です。12月から末から咲き続けています(No.80と同じ株)。小型のランです。>>コメント、問合せ等はコチラから
2014年2月24日(月)
No.97 Ansellia africana 
 アンセリア アフリカーナ(Ansellia africana)原種です。9月から咲き始め、本花は3本目のバルブからのものです。花命が1ヵ月以上と長く続きます。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年2月18日(火)
No.96 Gongora quinquenervis
 ゴンゴラ キンケネルビス(Gongora quinquenervis)原種です。花のNSは2.5cm×3.5cm、花茎の長さは35cmです。花茎は放っておくと鉢から下に伸び台に触れるので、支柱に縛り引き上げています。咲いたのは4本の花茎の内の1本ですがこれだけ下垂せず上向きに伸びて咲いています。花はペタルが反り返っているような風変わりな形で(Flying Dragonとも呼ばれているようです)、弱い甘い香りがあります。焦げ茶色で細い花弁の地味な花ですが幾つも付くのでまあ良しとしています。プラ鉢+バーク植え、常に湿った状態でよく育つランです。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年2月18日(火)
No.95 Oncidium cirrhosum
  旧オドントグロッサムのシルホサム(Oncidium cirrhosumサーホサム)原種です。NS4cm×5cm。H25の夏に咲いたのと同じ株(No.31)ですが、8輪と少なくなりました。。花弁が黄色みがたっていますが徐々に白色になります。極端に乾かさないようにしています。>>Comment or Inquiry, Click here
>2014年2月13日(木)
No.94 Gomesa echinata
 ゴメサ エキナタ(Gomesa echinata)原種です。以前はバプチストニア(Baptistonia)属とされていました。花の房の長さ15cm、香りなし。普通今頃に咲きますが、昨年は夏にも咲きました(No.47)。夏の終わり頃から花茎が伸び出し長い時間をかけて漸く咲く割には、花の寿命は10日ほどと短く難点です。丈夫で作りやすいオンシ系のランです。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年2月13日(木)
No.93 栽培歴僅か6日のラン
 左はプレウロタリス トゥルンカータPleurothallis truncata原種、右はデンドロビウム ギリストン・ゴールド ’ナタリー’Dendrobium Gillieston Gold 'Natalie'交配種です。どちらもオレンジ系の花で派手です。2月7日に中野洋ラン園から頂いてきて栽培歴は僅か6日、したがって私の力で咲かせたものではありません。トゥルンカータは写真では一つしか花が見えませんが株全体についています。ギリストン・ゴールドは蘭展でも常連のデンドロ(キンギアナム系)で、いい香りもします。両方とも株も大きく既開花株なので、来年は自分の手でも大きく咲かせたいものです。>>Comment or Inquiry, Click here
2014年1月25日(土)
No.92 Scaphyglottis pulchella
 スカフィグロッティス プルケラ (Scaphyglottis pulchella)です。昨夏に2回咲きましたが(No.27、No.58)、今回は1輪真冬に咲きました。小さなランなので他の鉢の間に埋もれています。花はクリーム色の花弁、リップに紫の筋が入り地味ですが気に入りの一株です。>>コメント、問合せ等はコチラから
2014年1月25日(土)
No.91 Gomesa flexuosum
 ゴメサ フレックスオーサム(Gomesa flexuosum)原種以前はオンシジューム(Oncidium flexuosum)などとされていました。花は普通に見られるオンシの黄色、形で、NSは2.5cm×2.5cm、花茎の長さ110cmとやたらと長く伸びた花茎の先端部30cmの所に分枝して花を付けます。交配種のように花茎全体に花が付かず質素なゴメサです。香りもありませんが、鮮やかな黄色のリップはいい感じです。生育旺盛で丈夫ですが新バルブがどんどん上に増え、重心が上がり鉢が不安定になるのが困ります。5年前に館林の蘭園から入手。3寸素焼鉢にミズゴケ、夏は水を与え続けるとバルブが大きくなります。>>コメント、問合せ等はコチラから



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