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No.331-360  No.361-390  No.391-420  No.421-450  No.451-480  No.481-510  No.511-540  TopPage/No.541-

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2016年11月26日(土)
No.540  Oncidium chrysomorphum
 オンシジューム クリソモルハム(クライソモーファム、Oncidium chrysomorphum)、ベネズエラ、コロンビアの標高900-2,200mに産します。NSは1.5cm×2cm、花茎の長さは25cmほどです。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月26日(土)
No.539  Masdevallia Pink Mist
 マスデバリア ピンクミスト(Masdevallia Pink Mist)、交配種です。NSは3cm×3.5cm、アンテナの長さは2.5cm、草丈10cmほど。2輪咲く予定が誤って1輪折ってしまいました。黄色の花弁に細かな毛がついています。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月22日(火)
No.538  Masdevallia strobelii
 マスデバリア ストロベリー(Masdevallia strobelii)、エクアドル、ペルー産の標高1,400m−1,700mに産します。NSは1.5cm×6cm、アンテナの長さは3.5cm、草丈6cmほどの小型の種です。ご覧のようにオレンジと白色の混ざった花で、弁には細かなトゲが密集しています。本日、中野洋ラン園より送っていただいたばかりの株です。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月22日(火)
No.537  Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンクガール(Masdevallia Pink Girl)交配種です。NSは2.5cm×7cm、アンテナの長さは3.5cm、草丈11cmの小型の種です。白地に紫のスジが入る花です。。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月22日(火)
No.536  Masdevallia Angel Frost
 マスデバリア エンジェルフロスト(Masdevallia Angel Frost)、 Masd.veitchianaMasd. strobeliiの交配種です。NSは3cm×10cm、香りはありません。昨年は沢山咲きましたが、今年は葉の数は沢山あるのに3輪とツボミ1つで、花付きが悪くなってしまいました。百均のポットが気に入らなかったのかも知れません。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月19日(月)
No.535  Oncidium hastilabium
 オンシジューム ハスティラビウム(Oncidium hastilabium)、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラの標高750m-2,200mに産します。NSは6cm×6cm、花茎の長さは160cmです。ほこりっぽい、ある種ランらしい臭いがあります。ただいまの所29輪が開いています。花茎を仕立てるにも花茎が太くて堅いため曲げることができず伸びるままに放置していたら上に上にどんどん伸びてしまい、運ぶのも大変な状態になりました。大きなバルブでたくましさを感じます。Comment or Inquiry, Click、 here
2016年11月19日(月)
No.534  Masdevallia Machu Picchu
 マスデバリア マチュピチュ(Masdevallia Machu Picchu)、 Masd.ayabacanaMasd. coccineaの交配種です。花の形、大きさは前者(種子親)、色合いは後者(花粉親)の血を引いているようです。NSは3cm×13cm、アンテナの長さは6cm、花の頂上までの高さは40cmほど、香りはありません。マジェンダ(濃いピンク)の艶やかな色でとても目立つマスデです。夏に花茎が伸びるも途中でダメになり、今回やっと咲いてくれました。Comment or Inquiry, Click、 here
2016年11月19日(月)
No.534  Masdevallia hirtzii
 マスデバリア ヒルツィー(Masdevallia hirtzii)、エクアドル、ペルーの標高1,100-1,550mに産します。NSは1.5cm×6cm、アンテナの長さは2.5cm、草丈10cmほど、2.5cmのプラ鉢に鮮やかなオレンジ色の花が6輪咲きました。光の当て方が下手で少し写真は陰になってしまいました。今年の東京ドームのエクアジェネラから中温域とされていたので試しに買いました。実際暑い中でも弱らず、丈夫な種のようです。ミズゴケ植えです。Comment or Inquiry, Click、 here
2016年11月14日(月)
No.533  Masdevallia Toyoki Kawatsura
 マスデバリア トヨキ カワツラ(Masdevallia Toyoki Kawatsura)です。NSは3.5cm×7cm、香りはありません。白地に赤いスジの入る明るい花です。今回は9個のツボミがつきました。またマスデの中においては花付きがよく、暑さにも強い品種の様です。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月13日(日)
No.532  Cattleya Loddiglossa 'Honey Ball'
 カトレア ロディグロッサ 'ハニーボール'(Cattleya Loddiglossa 'Honey Ball')、点花です。名前からも想像がつくようにアメジストグロッサとロディゲシイの交配で作られ1948年に登録された古くからある品種です。NSは8cm×8cm、花の高さは55cmほど、6輪ついています。裏面に濃紫色の点は多いものの正面からみると点の数が少なく、少しおしいところです。この時期に咲く花付きのよいカトレアで、5年前に須和田農園から入手しました。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月8日(火)
No.531  Cattleya Tropical Pointer 'Amethysto'
 カトレア トロピカルポインター 'アメジスト'(Cattleya Tropical Pointer 'Amethysto')、点花です。NSは7cm×7cm、花の高さは40cmほど、5輪ついています。今年はバルブが良く伸びてくれました。トロピカルポインターには、有名個体が幾つもありますが、このアメジストは黄色と赤紫の斑点のコントラストがハッキリしています。2014年の2月に中野洋ラン園からいただきました。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月6日(日)
No.530  Eria rhyncostyloides
 エリア リンコスティロイデス(Eria rhyncostyloides)です。ジャワ島産で、NSは5mm×7mm、小さな花が集まった総状花序で、その長さは3本のうち手前に写っている一番長いもので25cmほどあります。バルブは大きく子供の握りこぶし大で、その上部から突然ツボミが突き出てきます。水が大好きで、常に湿らせた状態で育てています。Comment or Inquiry, Click here
2016年11月2日(水)
No.529  Vaughnara Grapelade 'H&R'
 ヴォーナラ グレープレード ’H&R'(Vaughnara Grapelade 'H&R')です。NSは8cm×7cm、花の高さは25cmほどです。ブラサボラ、エピデンドラム、カトレアを交配して作られた種です。特にリップの色と模様はシレリアナの血を引き継いでいると思われます。花弁は厚く持ちの良い花です。強烈な少々どぎつい感じがするかもしれませんが、まあ園芸のなせる技と思われます。根腐れを起こしているのか葉っぱに皺がみられます。植え替えないといけません。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月31日(月)
No.528  Masdevallia princeps × Masdevallia ayabacana
 マスデバリアの交配種(Masdevallia princeps × Masdevallia ayabacana)です。NSは3.5cm×28cm、花茎の長さは55cmほどです。花茎の長さは両親の中間ほどですが、色、大きさ、形、花弁の模様はどちらの親にもよく似ています。黙って見せられれば原種なのか交配種なのか私には区別がつきません。また誰れもが思い付きそうな組み合わせの交配なので、登録品種名があってもよさそうなのに見当たりません。日野市H氏から今年の春にいただきました。その後新たな葉っぱ2枚が伸びて無事夏を越し、初めて咲いてくれました。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月31日(月)
No.527  Masdevallia Falcata ’Yellow'
 マスデバリア ファルカータ 'イエロー’(Masdevallia Falcata 'Yellow')です。NSは3.5cm×9cm、香りはなし、長い花茎を伸ばしその咲きに黄色の花を付けます。同じファルカータには赤花やオレンジなど様々な色合いの個体があるようです。この個体は咲き始めは黄色が強く、徐々に白花に変化していきます。右写真の手前が咲き始め、奥の花は開花1週間ほど経っています。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月29日(土)
No.526  Masdevallia roseola
 マスデバリア ロゼオラ(Masdevallia roseola)、ペルー、エクアドルの標高1,500-1,900mに産します。NSは3cm×3cm、香りはなし、草丈10cmの小さなマスデです。2週間ほどまえにツボミ一つが現れたかと思うとあっという間に開花となりました。地味な赤紫の花ですが沢山の花が一斉に咲いてくれるのが嬉しいです。暑さにも強そうです。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月29日(土)
No.525  Masdevallia constricta
 マスデバリア コンストリクタ(Masdevallia constricta)、エクアドル、ペルー産です。2週間前にも載せましたが少し輪数が増えました。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月25日(火)
No.524  Masdevallia Snow Cone
 マスデバリア スノーコーン(Masdevallia Snow Cone)、2週間前にも先日も載せましたが2輪が揃いました。まだもう一つツボミが隠れています。春から不定期に咲いています。暑さに強いようです。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月25日(火)
No.523  Miltonia regnellii
 ミルトニア レグネリー(Miltonia regnellii)、ブラジルの標高300-800mに産します。NSは4cm×4cm、花の高さは22cmほど、香り無し、花着きがよくその持ちも良好です。生育はすこぶる旺盛で良く増えます。水はとても好きですが、今植えているプラ鉢にミズゴケでは少し多湿な感じです。素焼きにミズゴケに植え替える予定です。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月23日(日)
No.522  Masdevallia Analee Boyett
 マスデバリア アナリー・ボイェット(Masdevallia Analee Boyett)、bicornisとveitchianaの交配種です。NSは3cm×3cm、アンテナは5cmほど、草丈は8cmほどの小さな株です。bicornisの血を強く引いているようで、スズムシのハネを少し赤くしたような色になっています。夏にもツボミが出たものの途中でダメになってしまいましたが、今回は無事に咲きました。今年1月のサンシャインでエクアジェネラから手に入れました。暑さにはやや強いということになっています。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月18日(火)
No.521  Masdevallia impostor
 マスデバリア インポスター(Masdevallia impostor)、夏前に咲いた花茎から再びツボミが現れ咲きました。ベネズエラ、コロンビア、エクアドルに産します。厚めの葉っぱは1枚も落ちずに夏を越し暑さには強いマスデのようです。花は全開せず少し開いた洗濯バサミのようなパッとしない形ですが色は悪くありません。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月15日(土)
No.520  Masdevallia constricta
 マスデバリア コンストリクタ(Masdevallia constricta)、気温の低下とともに再びツボミがでてきました。暑さにも強く花上がりのよいマスデのようです。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月9日(日)
No.519  Masdevallia condorensis
 マスデバリア コンドレンシス(Masdevallia condorensis)、少しまとまって咲きました。気温の低下とともにツボミがでてきました。当地も今年は猛暑の夏でしたが、ここにきて朝方には8℃ほどに下がってきています。マスデにとっては好ましい気温ですが、まもなくもっと下がるので中に取り込まなければなりません。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月9日(日)
No.518  Masdevallia Snow Cone
 マスデバリア スノーコーン(Masdevallia Snow Cone 'Pink')が久しぶりに咲きました。Comment or Inquiry, Click here
2016年10月2日(日)
No.517  Gongora galeata
 ゴンゴラ ガレアータ(Gongora galeata)、メキシコの標高600-1,800mに産します。今秋、3本目の花茎で、13輪が咲きました。4号素焼き鉢にミズゴケで植えています。鉢が倒れやすいのでさらに5号鉢を重ね二重鉢にしています。Comment or Inquiry, Click here
2016年9月26日(月)
No.516  Stenoglottis longifolia 
 ステノグロッティス ロンギフォリアStenoglottis longifolia)、南アフリカ産です。NSは8mm×16mm、花茎の高さは50cmほどです。小さな花がまとまって咲きます。ちょっと日陰においていたせいか徒長してしまいました。5号駄温鉢にミズゴケ、とても頑強なランです。Comment or Inquiry, Click here
2016年9月23日(金)
No.515  Bifrenaria harrisoniae× Stenocoryne vitellina
 ビフレナリア ハリソニエ×ステノコリネ ビッテリナ(Bifrenaria harrisoniae×Stenocoryne vittellina)の交配種です。NSは6cm×4.5cm、花の高さは27cmほどで、香りはありません。バルブの形はハリソニエを少し小ぶりにし、花はビッテリナを大きく厚くした様相をしています。不定期に良く咲き、花持ちもいい蘭です。年に何度も見て頂いています。Comment or Inquiry, Click here
2016年9月21日(水)
No.514  Cattleya Lavender ICE × Cattleya aclandiae 
 カトレア ラベンダーアイス× アクランディアエCattleya Lavender Ice × Cattleya aclandiae)の点花が1輪だけ咲きました。8cm×9cm、花の高さは27cmほどです。強い香り(悪くない)があります。赤紫のリップが目立ちます。Comment or Inquiry, Click here
2016年9月17日(土)
No.513  Cattleya Brabantiae
 カトレア ブラバンティアエ(Cattleya Brabantiae)、C.aclandiae×C.loddigesiiの交配で作られた点花種の代表の一つです。NSは10cm×10cmほど、花の高さは30cmほどで、とてもよい香りがあります。今回は1花茎2輪が咲きました。ピンクの花弁に茶色のスポットが入ります。この株はバルブが揃った方向に伸びずばらばらで、花のないときは全く不作法なものです。4寸の素焼き浅鉢に底に発砲スチロールを入れその上に薄くミズゴケを置いて植えています。やや乾かし気味が好きな感じです。Comment or Inquiry, Click here
2016年9月16日(金)
No.512  Prosthechea mariae
 プロステケア マリエ(Prosthechea mariae)、メキシコ原産です。NSは4cm×7cmほど、花茎の長さは30cmほど、よい香りがします。今回は1花茎3輪が咲きました。大きな白色の波打つリップにグリーンのシンプルな花弁で爽やかな感じがします。これもごたぶんに漏れず冬にカイガラムシだらけになり、葉っぱも少なくなってみすぼらしい株姿になってしまいました。とりあえず今年も咲いてくれました。リップはティッシュペーパーのように薄く、シミが入りやすいので早めに写真に撮りました。Comment or Inquiry, Click here
2016年9月13日(火)
No.511  Coelogyne pandurata
 セロジネ パンデュラータ(Coelogyne pandurata)、マレイシア、スマトラ、ボルネオ、フィリピンに産します。NSは6cm×4cmほど、花茎の長さは25cmほど、生臭い匂いがあります(蜂蜜のような匂いがあるともされていますが)。今回は8輪が咲きました。グリーンの花弁に濃い茶色がかったスジの入るリップで目立つ、とても爽やかな感じがするセロジネです。常に湿らせた状態で育てています。Comment or Inquiry, Click here

                                        

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