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AllPhotoList No.1-30 No.31-60 No.61-90 No.91-120 No.121-150 No.151-180 No.181-210 No.211-240 No.241-270 No.271-300 No.301-330
No.331-360  No.361-390  No.391-420  No.421-
      
2016年3月14日(月)
No.420 Pleurothallis truncata
 プレウロタリス トルンカータ(Pleurothallis truncata)、エクアドル産です。11月に咲いて2回目の開花となりました。葉柄と葉身の境目辺りから細い糸くず状の花芽が伸び出し、最初はケシ粒ほどだったツボミが徐々に膨らみ(といっても直径3mmほど)、キンモクセイのようなオレンジ〜黄色の花を咲かせます。開いているのかどうか老眼の目にはちょっと厳しいのです。Comment or Inquiry, Click here
2016年3月13日(日)
No.419 Masdevallia vietchiana 
 マスデバリア ビーチアナ(Masdevallia vietchiana)、ペルーのマチュピチュ周辺の標高2,000〜4,000m産です。2つ花茎が伸び出してその一つが咲きました。NSは3.5cm×13cm、花の先端までの高さは40cmほど、香りはありません。花はマスデの中では大きい方で、オレンジ色が映える花弁の中に濃い赤の筋が入ります。とても人気のある種でよく栽培されています。また交配親としてもよく使われているようです。Comment or Inquiry, Click here
2016年3月11日(金)
No.418 Masdevallia Tuakau Candy
 マスデバリア ツアカウ・キャンディー(Masdevallia Tuakau Candy)交配種です。NSは3cm×8cm、草丈10cmです。香りはありません。親はユンガセンシス(Masd. yungasensis or calocodon)×トリアンギュラリス(Masd. triangularis)です。花は薄黄緑色に赤紫のストライプが入り、上下のアンテナがまっすぐ伸び形のきれいな三角形をしています。ストライプは前者の種子親、形は後者の花粉親の血を受け継いでいるようです。丈の低い小さなマスデですが、その割に花が大きくストライプが映えます。中野洋ラン園から入手しています。Comment or Inquiry, Click here
2016年3月10日(木)
No.417 Masdevallia trochilus
 マスデバリア トロキラス(Masdevallia trochilus、トロキルス)、コロンビア、エクアドル、ペルーの標高1,300m〜2,400mに産します。NSは2cm×15cm、匂いはありません。葉は厚く草丈25cmほどで、手持ちのマスデの中では大型です。花の形は袋状で地味な茶色をしており、上下のアンテナは黄色を帯びています。中温域のマスデとされています。花は一つの花茎から次々に咲きます。今年の東京ドームでムンディフローラから手に入れました。Comment or Inquiry, Click here
2016年3月7日(月)
No.416 Masdevallia peristeria 
 マスデバリア ペリステリア(Masdevallia peristeria)、コロンビア、エクアドル産です。NSは2cm×5cm、草丈15cmほどの株です。花は平開せず釣り鐘状でその中に赤く見えるリップが風で揺れます。香りなし。標高1,500mから2,500m産ですが、中温域性のマスデとして今年1月のサンシャインでエクアジェネラから手に入れています。Comment or Inquiry, Click here
2016年3月2日(水)
No.415 Pleurothallis prolifera
 プレウロタリス プロリフェラ(Pleurothallis prolifera)、ギニア、ベネズエラ、ボリビア、ブラジルの標高1,300m〜1,600mに産します。NSは3mm×6mmで葉っぱにへばり付くようにして咲きます。クール系とされていますが、やや暑さにも強い感じです。葉っぱはカトレア並に厚く、強い光に当てると赤っぽくなり、弱いと緑色になります。他のプレウロより少し水を控えますが、年中カラカラにはしないようにすると新しい葉が次々に出て来て、不定期に咲きます。また同じ葉から複数回咲きます。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月27日(土)
No.414 Masdevallia princeps 
 マスデバリア プリンセプス(Masdevallia princeps)です。NSは3.5cm×27cm、花の頂上までの高さは60cmです。ご覧のように多くの開花跡があるように1年以上にわたって咲き続けています。2本の花茎は交互に咲いていますが、今回は同時に咲きました。大きな花ながら保ちは約10日とマスデの中では短いものです。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月26日(金)
No.413 Masdevallia Golden Tiger
 マスデバリア ゴールデンタイガー(Masdevallia Golden Tiger ’Angel Tiger' Hcc/AOS)、交配種です。7花茎中、6輪が咲きました。NSは3cm×7cm、花の頂上までの高さは25cmです。花弁の色はveitchiana、ストライプはyungasensisの親に似て、赤褐色の花弁に紫のストライプが入ります。中野洋ラン園から入手しています。暑さにも負けず上手く育ってくれました。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月22日(月)
No.412 Scaphyglottis pulchella 
 スカフィグロッチス プルケラ(Scaphyglottis pulchella)です。コスタリカ、パナマの原産です。NSは3cm×3cm、草丈50cm、だんだん背が高くなっています。1月末に一部高芽を取ってヤシガラで植え替えてみました。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月19日(金)
No.411 Japan Grand Prix International Orchid Festival 2016
 東京ドームは結構な人出で場所によっては肩が擦り合うほど混雑していました。今回は在京の知りあいと落ち会う予定もあり、ドームでは事前発注したランを受取るだけのような形となり1.5時間ほどの滞在でした。ドーム到着が13時を過ぎていたため手荷物検査を含め待ち時間なく入れました。コインロッカーに手荷物を預けた後すぐに入口回転ドア先で配られた会場案内図で販売エリアの中からラン受取りの2つの店(ブース)の位置を確認し(ドームでは販売エリアに入ると自分の位置が分からなくなり同じ所を何度も行ったり来たりになってしまいます)、ドームの観客席通路階段から展示場となっているグランドへ降りて人をかき分け辿り着きました。

 最初の店主は美人で愛想良く、ブース内の販売棚下に無造作に積まれた発注者ごとにレジ袋に入れられた予約株の中から私の分を探し出してくれました。袋の中を覗いて一株が傷みの酷いことに気づき(裸根状態で荷造りされてから10日以上も経っているので無理もない)、「代わりに好きなラン一つ選んでいいわよ」と云ってくれました。続いて2番目の店では難なく受け取ることができ、計5株を手に入れ最低限の目的を達成できました。

 その後展示されたランの写真をイザ撮ろうと思った時、デジカメをコインロッカーに置いてきたのに気づきガッカリでした。ロッカーからカメラを取り出す時間もないと諦め、代わりに滅多に使わない携帯での写真となりました(でもご覧のような手ブレした冴えない写真となってしまいました。グランプリのパフィオも撮りましたがピンボケ甚だしくお見せ出来ません)。多くの方がすでにネットで紹介されていますのでそちらをご覧下さいね。
会場の入口 Oncidium cebolleta Dendorobium speciosum
Rlc. Insect Wing 'Junko' Paph. Angel Hair 'Mana' Ros. Rowdon Jester 'Maki'
2016年2月14日(日)
No.410 Masdevallia roseola
 マスデバリア ロゼオラ(Masdevallia roseola)、ペルー、エクアドルの標高1,500-1,900m産で中温性とされています。NSは3.5cm×4cm、株の高さは10cmの小型のマスデです。赤茶色の花は地味で単純な形をしていますが2.5号のプラ鉢一杯に全部で25輪ほど賑やかに咲きました。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月12日(金)
No.409 Oncidium cirrhosum
 オンシジューム シルホーサム(Oncidium cirrhosum、キルホスム)です。茶のスポットの入ったクリーム色の花弁にやはりスポットのある黄色のリップが特徴です。NSは5cm×5cm、花の高さは50cmほど、弱い香りがあります。うまく育つと年に2回ほど花を見せます。旧オドントグロッサム属で暑さに弱く新しい芽が伸びても後方のバルブが枯れてしまい株が大きくなってくれません。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月11日(木)
No.408 Masdevallia decumana 
 マスデバリア デクマナ(Masdevallia decumana)が昨年('15)12月の2輪に続いて再び咲きました。草丈5cmほどの小型のマスデです。株元から突如現れる花茎の直径は1mmにも満たない細いものですが、その先端にツボミを3週間余りかけて膨らませ、NSで8cm×8cmほど
の大きな花をみせます。ヤシガラで植えた2寸ビニールポットは軟らかく持ちにくいので、素焼き2.5寸鉢に入れ二重鉢にしています。花持ちがよく1ヶ月ぐらい咲き続けます。
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2016年2月7日(日)
No.407 Rudolfiella picta
 ルドルフィエラ ピクタ(Rudolfiella picta)です。コロンビアからエクアドルにかけて標高200m〜500mに産します。花は平開せずやや閉じ気味で、NSは2×2.5cm、花の高さは28cm、僅かに匂います。ビフレナリア属とされることもあり、硬い革質の葉っぱと咲き方がよく似ています。濃い黄色に茶のスポットが入ります。2013年に中野洋ラン園から入手しています。夏は十分に水をやり、冬はややかわかし気味にしています。3.5寸素焼き鉢にミズゴケ植え、丈夫なランです。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月5日(金)
No.406 Oncidium wyattianum
 オンシジューム ワイアッティアナム(Oncidium wyattianum)、ペルー産です。以前はオドントグロッサム属にされていました。標高1,500mから2,300mに産する中温から低温域の着生蘭とされています。盛岡で元気ですが、栃木でも夏を越していましたから耐暑性は少しある感じです。NSは5cm×8cm、花の頂上までの高さは45cmです。今回は2花茎が伸びて各7輪付きました。花弁、リップが波打ちます。素焼き3.5寸鉢にミズゴケで植え、常に湿りを保っています。Comment or Inquiry, Click here
2016年2月5日(金)
No.405 Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンクガール(Masdevallia Pink Girlです。花付きのよい種類のようで年に何度も咲きます。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月31日(日)
No.404 Dryadella zebrina
 ドリアデラ ゼブリナ(Dryadella zebrina)が1/13(No.396)よりも咲き進みました。2寸素焼き鉢に植えている草丈5cmほどの小さな株ですが、地味な黄緑色に茶の点が入る豹紋柄の花が12輪ほど混み合うようにつき、周囲に悪臭を放ちながら咲いていますComment or Inquiry, Click here
2016年1月27日(水)
No.403  Masdevallia Falcata 'Yellow'
 マスデバリア ファルカタ 'イエロー'(Masdevallia Falcata ’Yellow’)です。NSは3.5×9cm、花の高さは50cm、香りはありません。咲き始めは濃い黄色で、徐々に退色して白花になってきます。花保ちは3週間ほど、次々と蕾がでてきます。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月27日(水)
No.402  Gomesa echinata
 ゴメサ エキナタ(Gomesa echinata)、ブラジル原産です。NSは2cm×2cm、花の高さは40cm、香りはありません。この1年間、余り関心をもって看てやらなかったせいかカイガラムシにやられ、葉っぱの色も悪く、花の状態も弱々しくなってしまいました。花付きのよい種で、少々作が悪くてもとりあえあず咲いてくれます。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月24日(日)
No.401  Masdevallia regina
 マスデバリア レギナ(Masdevallia regina)、ペルーの1,000〜1,500mの原産です。NSは3.5cm×30cm、花の付け根までの高さは25cm、香りはありません。花の形、色柄、次々と同一花茎から花が咲くところなどはプリンセプスによく似ています。葉は厚く短く、花茎の長さが圧倒的に短くて植木鉢が倒れにくいので助かります。細かい点で異なるとIOSPEには記述があります。耐暑性では中温域のマスデとされているようです。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月19日(火)
No.400  Masdevallia ignea
 マスデバリア イグネア(Masdevallia ignea)、コロンビアの高地(標高2,600〜3,800m)の原産です。クール系ですが、少し暑さには耐性があるような感じです。NSは4cm×4cm、花の高さは35cm、香りはありません。上部の突起が手前に折れ曲がります。オレンジ色の映えるマスデバリアです。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月19日(火)
No.399  Masdevallia princeps
 マスデバリア プリンセプス(Masdevallia princeps)です。この1年で何度も登場しています。中野洋ラン園からちょうど1年前に花付きの株をいただきましたがその後、定期的に咲き続けています。IOSPEではクール系の記述ですが、エクアドルのエクアジェネラとムンディーフローラのカタログでは、中温性(Intermediate)の種類とされています。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月19日(火)
No.398  Coelgyne Intermedia
 セロジネ インターメディア(Coelogyne Intermedia)です。左は個体名'マグニフィカム'で、右は一般的な株です。両者の違いは香りが少し違うのとバルブが'マグニフィカム'の方がやや丸みを帯びている点でしょうか。とても丈夫で綺麗で保ちのよい花を付けます。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月17日(日)
No.397  洋ラン展(盛岡らん協会主催)
 2016年1月9日〜11日に、盛岡市内のデパート「ななっく」において開催された洋らん展の様子です。盛岡らん協会とオーキッドクラブ岩手の愛好者から140株が出品されました。

 Paphiopedilum stonei
パフィオ ストネイ
 Paphiopedilum St. Swithin
パフィオ セントスイシン
 Paphiopedilum Hybrid
パフィオ 交配種

 Dendrobium primulinum var. giganteum 'Suruga'
デンドロ プリムリナム
 Dendrobium nobile fma. cooksonianum
ン・デライト
 Brassavola nodosa
ブラサボラ ノドサ

 Cattleya Hybrid
カトレア 交配種
Cattleya Orglade's Grand 'Yu Chang Beauty'
カトレア オーグレイズ グランド ユーチャンビューティ
 Cattleya anceps
カトレア アンセプス

 Cattleya walkeriana 'Ston Field'
カトレア ワルケリアナ
 Cymbidium tracyanum
シンビジューム トラシアナム
  Phaius minor
ファイウス ミノール
2016年1月13日(水)
No.396  Dryadella zebrina
 ドリアデラ ゼブリナ(Dryadella zebrina)です。ブラジル、ペルー、ボリビア原産で複数輪咲きました。NSは2.5cm×1.5cm、花の高さは3cm、香りはよくありません。小型でマスデバリアに分類されることもあります。この株は、緑の花弁に濃い茶の斑点が入ります。もっと赤みがかった個体もあるようです。素焼き(2寸)にミズゴケで植えています。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月13日(水)
No.395  Brassia Hibiya 'Spider Split'
 ブラッシア ヒビヤスター ’スパイダースプリット’(Brassia Hibiya Star 'Spider split')、今年のバルブからの花茎2本目が咲きました。NSは13cm×25cm、花茎の長さは65cm、香りはありません。生育旺盛な丈夫で花付きのよいランです。最近、ラン展やカタログでも見かけるようになりました。普及が進んでいるようですComment or Inquiry, Click here
2016年1月13日(水)
No.394 Pleurothallis restrepioides 'Dragon Stone'
 プレウロタリス レストレピオイデス 'ドラゴン・ストーン'Pleurothallis restrepioides 'Dragon Stone')です。IOSPEにはコロンビア、エクアドル、ペルーの標高800-2,900mに産するとあります。NSは1cm×1cmほどで平開せず、花茎の長さは20cm、香りはありません。2本の花茎がありましたがうち1本は終わってしまいまました。花の色は薄緑の花弁に茶の点が入ります。2寸プラ鉢にミズゴケ。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月12日(火)
No.393 Coelogyne lentiginosa
 セロジネ レンチギノーサ(Coelogyne lentiginosa)、ベトナム、タイ原産です。NSは4cm×4cm、花の先端までの長さは20cm、2花茎、各6輪、5輪が咲きました。もう1花茎が伸びてきています。セロジネによくある薄黄緑色した花で、小型の株です。水が好きなようで駄温鉢(3寸)にミズゴケで植えています。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月10日(日)
No.392 Sunshine Orchid Show 2016
 2016年1月7日〜11日に開催の第55回全日本蘭協会洋らん展「サンシャインシティ世界のらん展」の様子です。多くの見物者で混み合い、また販売ブースも賑わっていました。以下にいくつかのランを示します。

 Masdevallia glandulosa
マスデバリア グランデュローサ
 Epidendrum marumorata
エピデンドラム マルモラータ
 Masdevallia strowbelii
マスデバリア ストローベリ

 Masdevallia scitula
マスデバリア シチュラ
 Cycoches Wine Delight
シクノチェス ワイン・デライト
 Oncidium Gold Dust
オンシジューム ゴールド・ダスト

 Renanthera philippinense
レナンセラ フィリピネンセ
  Epidendrum Hybrid
エピデンドラム 交配種
 Cattleya trianei alba 'Aranka Germaske'
カトレア トリアネイ アルバ 'アランカ ジャーマスケ'(グランプリ受賞株)

 Cattleya Hybrid
カトレア交配種
 Paphiopedilum Shin-Yi Isabel
パフィオ シンイー・イサベル
  Ryncostylis gigantea
リンコスティリス ギガンテア

 Dimorphorchis lowii
ディモルフォロス ローウィ
 Cycnoches Wine Delight
シクノチェス ワイン・デライト
Dendrobium Aussie's Hi-Lo
デンドロビウム オーシーズ ハイロー

 Rhyncholaelia glauca
リンコレリア グラウカ
 Cycnodes Taiwan Gold
シクノデス タイワン・ゴールド
 Coelogyne assamica
セロジネ アッサミカ

 Rossioglossum Rawdon Jesterロッシオグロッサム ロードン ジェスター Renanstylis Manoa Queen
レナンスティリス マノア・クイーン
Cattley Brabantiae
カトレア ブラバンティア

 Paphiopedilum Hybrid
パフィオ 交配種
 Dendrobium fridericksianum
デンドロ フリードリックシイアヌム 
 Liparis gibossa
リパリス ギボッサ

 Trichopilia Hybrid
トリコピリア交配種
 Cattlianthe Hawaiian Luster
カトリアンセ ハワイアン・ラスター
 Calanthe rosea
カランセ ロゼア

 Cymbidium Isle
シンビジューム アイル
 Phaiocalanthe Kryptonite
ファイオカランセ クリプトナイト
 Phragmipedium Don Winber
フラグミペディウム ドン・ウインバー
2016年1月6日(水)
No.391 Coelogyne Intermedia 'Magnificum’
 セロジネ インターメディア 'マグニフィカム'Coelogyne Intermedia 'Magnificum')、交配種です。NSは6cm×6cmです。2花茎が5輪、6輪のツボミを付け咲き始めました(裏側にもう一つ花芽があります)。ちょっと咲き方が悪く貧相な写真となりました。多くの方が育てられている人気のあるランで、白い花弁に黄色のあるリップが映えます。新芽が出てきてから生長期寒中(秋まで)一杯水をやるとバルブも太りご機嫌のようです。2年前に知り合いから分けてもらいました。Comment or Inquiry, Click here

                                        

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