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AllPhotoList No.1-30 No.31-60 No.61-90 No.91-120 No.121-150 No.151-180 No.181-210 No.211-240 No.241-270 No.271-300 No.301-330
No.331-360  No.361-390  No.391-420  No.421-
       
2016年1月5日(火)
No.390 Cattleya Orglade's Grand 'Yu Chang Beauty' AM/AOS
 カトレア オーグレイズ グランド ユーチャンビューティ(Cattleya Orglade's Grand 'Yu Chang Beauty' AM/AOS)、NSは19cm×18cm、花の先端までの高さ35cm、2輪が咲きました。甘い強い香りがあります。その昔、台湾のお店の花見本中一番大きな花として買ったものです。一応名花で確かに大きな花ですが均整がとれておらず残念です。薄い花弁ながら2週間以上咲き続けます。昨年は2花茎が同時に咲きましたが株が大きくなったので3つに分けて植え替えています。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月1日(金)
No.389 Masdevallia Carousel
 マスデバリア カルーセルMasdevallia Carousel)、交配種です。NSは2.5cm×5cm、花の高さは20cmほど。赤いスジが入るいわゆるスジ花種です。1輪が咲きました。葉っぱの数からもう少し咲いてくれてもよさそうなのにたった一つだけ、他に花芽がでていないかと探してもありません。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月1日(金)
No.388 Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカクイーンMasdevallia Inca Queen)、交配種です。12月23日の時は1輪でだったのが後から2輪が追いかけるように咲きました。Comment or Inquiry, Click here
2016年1月1日(金)
No.387 Masdevalliar Kimballiana
 マスデバリア キンバリアナ(Masdevallia Kimballiana)交配種です。NSは3
cm×5cm、花の先端までの高さ18cm、わずか1輪だけが咲きました。コウダータ(Masd. caudata)とビーチアナ(Masd. veitchiana)の掛け合わせで作られています。鮮明な黄色の花が特徴です。
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2015年12月30日(水)
No.386 Stanhopea wardii
 スタンホペア ワーディStanhopea wardii)、原種です。ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラの標高800-2,700mに産します。3花茎で各7輪、6輪、5輪が、今朝一斉に開きました。この蘭の花の寿命が2日ほどと短いので、見落とさないように膨らんできた今月21日頃から注意して観ていました。そんな折、24-27日に留守にしなければならず、今回は留守中に咲き終わってしまうかも知れないと覚悟していました。しかし、27日夜遅く戻って来たときにも依然として大きく膨らんだツボミ状態であったので、一安心した次第です。昨夜はまだ丸い蕾状態でしたが花柄が開きツボミがハンガーに吊したような形になっていました。それが今朝になって一斉に咲きました。NSは10cm×9cm、花茎の長さは35cm、良い香り(私には)があり部屋中匂っています。蜂の目玉のようなものがあり、非常に複雑な花の形に見えますが、蘭花の作り(構造)の基本はちゃんと守られています。花に近づいて眺めていると、不思議な世界に入っているような感じがします。葉っぱが葉蘭に似ており大きく、また花が下垂するので吊さなければならず、とても場所取りな蘭ですが、花は芳香があり形が面白く、でも短命なので、記念にと沢山の写真を載せました。この株は2007年に宇都宮の蘭屋さんから入手したものの長年観葉植物化していました。それで試しに植え込み材料を変えてみようと、昨年春(2014)にそれまでの素焼き鉢+ミズゴケを止め、ホームセンターの花苗プラカゴを30cm×20cm×10cmに縮小し、粗いヤシガラ植えにした結果、初めて咲き、続いて今年も花をみることができました。年中濡らしっぱなしにしています。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月30日(水)
No.385 Masdevallia impostor
 マスデバリア インポスターMasdevallia impostor)、原種です。ベネズエラ、コロンビア、エクアドルの標高1,500-1,900mに産しますが、エクアドルの蘭屋さんのカタログには中温域のマスデになっています。NSは1.5cm×2cm(開けば9cmほどになります)、花茎の長さは13cm、香りはありません。花の色は深水のある綺麗なものですが、花が十分に開かない個体のようで難ありです。一つの花茎で花が終わると次の花が再び咲くというタイプのマスデです。2寸素焼き鉢にミズゴケ。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月19日(土)
No.384 Masdevalliar species
 マスデバリア トバレンシス(Masdevallia tovarensis、白花)原種とマスデバリア ピンクミスト ’カナリー’(Masdevallia Pink Mist 'Canary'、黄花)交配種です。トバレンシスのNSは2cm×6cm、花の先端までの高さ15cm、花茎の先端に複数の白い花を付けます。ピンクミストのNSは2cm×5cm、高さは16cmほど。花弁が反り返って花が小さく見えるのが残念です。量産されているらしく、普通のお花屋さんで手に入れています。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月28日(月)
No.383 Coelogyne Intermedia
 セロジネ インターメディアCoelogyne Intermedia)です。この時期の定番中の定番といっていいほどのランですが、垂れ下がって咲く白地の花は捨てきれません。3花茎が伸びていますがうち2本が咲きました。NSは6cm×6cm、花茎の長さは30cm、強い香りがあります。暑さ、寒さに強く丈夫で、夏場に水を一杯掛けてやると調子が良いようです。プラ鉢にヤシガラ植え。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月23日(木)
No.382 Masdevallia 3 species
 マスデバリア 3種が咲きました。ユニフローラ(左下、原種、Masdevallia uniflor)のNSは18mm×25mm、花の高さ12cmで、とても小さな花が一輪だけ、2つ目の開花となりました。これはペルーやエクアドルの標高2,500〜3,000m産の低温性のマスデですが生き残っています。ネオンフラッシュ(右上、交配種、Masd. Neonflash)はNSが2.5cm×5.5cm、花の高さ25cm、それと色形が似たインカクイーン(右下、交配種、Masd. Inca Queen)はNSが3cm×7cm、花の高さは23cmほどです。両者は花色が酷似し、共にRHSには登録がなされていません。当地では75%遮光下でも7月中旬から8月上旬の昼の気温が25℃以上となり、夜温も20℃を超える時期をいかに越すかがポイントのようで、今年はミストをかけ水浸しにし続けました。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月19日(土)
No.381 Arpophyllum giganteum
 アーポフィラム ギガンテウム(Arpophyllum giganteum)原種です。メキシコ、グアテマラなど中央アメリカ産です。NSは7mm×7mm、株元から花の先端までの長さは47cm、花の長さは13cm、直径は2cmほど、香はありません。花はもう一輪咲く予定ですが、ほとんど葉っぱばかりです。5輪ほど咲いたこともありますが、最近は観葉植物化しており、株も大きく場所取りです。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月18日(金)
No.381 Masdevallia Falcata 'Yellow'
 マスデバリア ファルカタ ’イエロー’( Masdevallia Falcata 'Yellow')交配種です。4輪が咲き揃いました。NSは6cm×9cm、株元から花の先端までの長さは45cm、香はありません。長い花茎の先に少し大きめの花が咲きます。花は自然に日射しの入る方向を向きますが、今回はかなり伸びてから支柱に縛り付けたせいか4輪の花の向きがバラバラになってしまいました。咲き始めは黄色が強く、徐々に白色に変わっていきます。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月17日(木)
No.380 Brassocattleya Keowee 'Vi Galaxy'
 ブラソカトレア キウイー ’ビ・ギャラクシー’(Brassocattleya Keowee 'Vi Galaxy')交配種です。植え替えた去年は1輪でしたが今年は2輪咲きました。NSは13cm×15cm、株元から花の先端までの長さは50cm、香はありません。10年前に大場蘭園のディスカウントセールで入手して以来、株分けしながら育ててきました。今は一株が手元に残っています。黄色をベースにした大きなリップに赤いスポットが入りますが、ペタル、セパルには入りません。くにゃとした咲き方も特徴です。根があばれて鉢からはみ出しています。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月13日(日)
No.379 Pleurothallis sp.
 プレウロタリス 品種名不詳Pleurothallis sp.)です。トランカータの名札付きで買ったのですが、僅か1輪の全く違う花が咲きました。08年の栃木県にいた時に買っています。以来、枯れそうになったこともありましたが、盛岡で元気を取り戻したものの花は付かず、完璧に観葉植物化していました。それがこの秋に花芽が動き出したので、いよいよトランカータ2株目が咲くかと大いに期待に胸膨らんだのですが、咲いてみると別物でした。ネット上の写真をみると、Pths. sanchoiPths. tridentataに似ていますが、少し違うような。花は緑色でよく見ないと見落とすほどの地味な花です。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月12日(土)
No.378 Dendrobium Gillieston Gold 'Natalie'
 デンドロビウム ギリストン・ゴールド ’ナタリー’(Dendrobium Gillieston Gold 'Natalie')交配種です。3花茎が伸び、うち2本が開花しました。NSは2.5cm×2.5cm、株元から花茎の先までの長さは25cm、強い香(まあよい匂いです)がします。中野洋ラン園から14年の冬に入手。黄色で光沢がある厚花弁の花が密に付き、草丈も短くコンパクな株です。夏場にしっかり水をやると新芽・バルブの伸びがいいようです。3.5号ほどのプラ鉢にバーク植え。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月11日(金)
No.377 Cochleanrhes amazonica
 コクレアンテス アマゾニカCochleanthes amazonicaです。2輪目(左)が咲きました。1輪目は11月中旬(No.362)から咲いています。とても保ちのよい花です。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月10日(木)
No.376 Masdevallia decumana
 マスデバリア デクマナMasdevallia decumanaが2輪咲きました。ペルー、エクアドルの標高1,000-2,500mの産です。NSは、8cm×8cm、花茎の長さは5cmほど、香はありません。ネットでもよくみかけるマスデなので、みなさんに好のまれているようです。整った三角形の形と色模様がよく、アンテナ(突起)もまっすぐに伸び、草丈6-7cmの小型のマスデの割には大きな花なので人気があるのでしょう。中野洋ラン園から9月に頂き、手元でまだ3月ほどしか経過していないのに咲いてくれたので喜んでいます。2寸プラ鉢にヤシガラ植え。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月7日(月)
No.375 Masdevallia  Machu Picchu
 マスデバリア マチュピチュ(Masdevallia Machu Picchu)です。11月18日の左の1輪目(No.366)に加え、2輪目が追いかけるように咲きました。花が大きく、形、色のよいマスデです。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月7日(月)
No.374 Coelogyne multiflora
 セロジネ マルチフローラ(Coelogyne multiflora)、インドネシア スラウェシ島産の原種です。NSは1.5cm×1.5cm、花は長さ30cmの房状でその太さは直径10cmほどもあります。生臭い匂いがします。2012年にオークションで花付き株を入手したものの、その後2年間は咲かずでした。秋に水を切ると良いと訊いたので、家に取り込んだ9月下旬から一月間水やりを中止しました。乾かしたためバルブに皺が生じましたが、11月から水やりを再開した所、上手く咲いてくれました。株の大きさから複数咲いてもよさそうですが、取りあえず1花茎のみでした。100均ショップのプラ網カゴにヤシガラ植え。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月5日(土)
No.373 Trichocentrum splendidum
 トリコセントラム スプレンディダム(Trichocentrum splendidum)原種です。オンシジュームの仲間でガテマラ、ホンジュラス、ニカラグア産です。NSは5cm×6cm、花の先までの長さは80cmほど、香りはありません。8輪咲く予定です。黄色の大きくのっぺりしたリップが目立ちます。葉は厚く大きく、乾燥気味に育てると調子がいいように思います。4号鉢にミズゴケ、夏場は外において直接雨に当てないようにしています。Comment or Inquiry, Click here
2015年12月3日(木)
No.372 Encyleyvola Grapelade 'H & R'
 エンシレイボラ グレープレイド ’H&R'(Encyleyvola Grapelade 'H&R')交配種で、カトレアの仲間です。NSは6cm×5cm、花の先までの長さは30cmほど、香りはありません。4輪咲きました。Encyvola Phoenix とCattleya schillerianaの交配で、1991年に登録されています。大きく目立つリップと青いスジから確かに両方の親の血を引いているのが分かります。Vaughnara属とされることもあります。少々毒々しい感じがするかも知れません。花弁に少しスポット(点)が入ります。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月30日(月)
No.371 Masdevallia regina
 マスデバリア レギナ(Masdevallia regina)です。NSが3cm×26cm、花茎の長さは20cmです。花の形や色や模様はマスデのプリンセプスによく似ていますが、この種の方が株は小型で、花もやや小さく、夏の暑さにも強いらしいです。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月30日(月)
No.370 Rhynchostele Bic-ross
 リンコステレ ビックロス(Rhyncostele Bic-ross)交配種で、NSは、5cm×5cm、花の頂上までの高さは30cmで、香はありません。手元にある片親のビクトニエンシスは最近咲いてくれませんが、その子供である本種は、丈夫で暑さにも負けずよく咲いてくれます。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月30日(月)
No.369 Oncidium hybrid
 オンシジューム(品種名不詳)です。NSが1.5cm×2cmの小さな花で、花茎の長さは25cmです。小型の株で場所をとらず殆ど手を掛けなくてもこの季節には必ず咲いてくれる優等生です。香りなし。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月22日(日)
No.368 Masdevallia Red Baron
 マスデバリア レッド・バロン(Masedevallia Red Baron)です。10月に咲いた花(No.350)は終わり、その後伸びてきた2つの花茎が咲き出しました。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月22日(日)
No.367 Rhyncholaeliocattleya Chia Lin 'Shinsu #1'
 リンコレリオカトレア チアリン 'シンスー#1'(Rhyncholaeliocattleya Chia Lin 'Shinsu #1')、です。NSは15cm×17cm、花の先端までの高さは38cmほど、強い香りがあります。濃厚な色合いでリップに欠刻が入り形が整った大輪のカトレア品種です。台湾で作られ1989年にRHSに登録され、名の知られたカトレア交配種です。4号素焼き鉢にミズゴケ、咲きやすく丈夫なランです。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月18日(水)
No.366 Masdevallia Machu Picchu
 マスデバリア マチュ・ピチュ(Masdevallia Machu Picchu)、交配種です。Masd. ayabacanaMasd. coccineaの交配で1986年にRHSに登録されています。NSは3cm×14cm、花の先端までの高さは45cmほどです。花弁のアンテナが上下にまっすぐ伸び、全体が濃い赤紫色で光沢があり、綺麗な色合いです。中野洋ラン園から入手しています。アヤバカナから花の形と暑さにも強いという性質を、コクシネアからは花色を、受け継いでいるようです。2.8プラ鉢にヤシガラ植えです。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月18日(水)
No.365 Oncidium praestanoides
 オンシジューム プラエスタノイデス(Oncidium praestanoides)原種でペルー、コロンビア、エクアドル産です。以前はオドントグロッサムに分類されていました。NSは6cm×8cm、花の先までの長さは25cmほど、サロメチール香があります。今年2回目の開花です。夏はマスデと同じように75%の遮光下に置いています。3寸プラ鉢にミズゴケ植えで、常に湿らせています。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月18日(水)
No.364 Pleurothallis truncata
 プレウロタリス トルンカータ(Pleurothallis truncata)、エクアドル原産種です。NSは3mm×3mm、花の先までの長さは20cmほど、香りはありません。とても小さい花でまだ開ききっていませんがオレンジの玉が垂れ下がるように咲く姿が気にいっています。2014年の冬に中野洋ラン園から頂きました。夏の暑さを嫌がります。もう一株は夏暑い関東でよれよれ状態になっていましたが3年前に盛岡に持って来て元気になっています。しかし、今の所ツボミの気配はありません。2.8寸プラ鉢にバーク植えで、水は切らせません。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月17日(火)
No.363 Galeandra baueri
 ガレアンドラ バウエリ(Galeandra baueri)、原種です。久しぶりに咲きました。NSは2.5cm×3.5cm、花の先端までの長さは15cmほど。春から伸びた新芽は大きくなったものの夏に葉に病斑が出て薬剤散布するも腐ってしまい、どうなるかと思っていたら、新しく芽が出て来て今回の3輪の開花となりました。しかし、この芽も花は着けたものの葉っぱが黄色になっています。初冬なので生理的に落葉する過程の黄変なら問題ありませんが、この後どうなるか、腐らずに生き残って欲しいものです。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月15日(日)
No.362 Cochleanthes amazonica 
 コクレアンテス アマゾニカ(Cochleanthes amazonica)原種です。NSは7cm×10cm、花の先までの長さは15cmほど、香りは感じません。いつもは冬に咲きますが今年は早めに咲きました。しな垂れる形で株元から花茎が伸び、その先端に白色の大きな波打つ花を着けます。リップの中に青紫のスジが目立ちます。2週間以上咲き続け花持ちがよく、株元から次のツボミを上げてきます。バルブをもたないファンオーキッドで、暑さに強く、水が好きなようで年中湿りっぱなしにしています。3.5号駄温鉢にミズゴケ植え。Comment or Inquiry, Click here
2015年11月14日(土)
No.361 Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンク・ガール(Masdevallia Pink Girl)、交配種です。2株目の株で2輪の開花となりました。花弁先端の突起(アンテナ)はNo.355の株よりは、まっすぐに伸びています。Comment or Inquiry, Click here

                                        

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