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AllPhotoList No.1-30 No.31-60 No.61-90 No.91-120 No.121-150 No.151-180 No.181-210 No.211-240 No.241-270 No.271-300 No.301-330
No.331-360  No.361-390  No.391-420  No.421-
       
2015年8月30日(日)
No.330 Miltonia regnellii
 ミルトニア レグネリー(Miltonia regnellii)、ブラジル産の原種です。NSは5cm×5cm、高さは40cm程です。香り無し。ミルトニアらしい平べったい花です。この株は花弁は最初薄緑色をしていますが時間が経つと黄色みを帯びてきます。リップは紫色でシワがあって濃淡を呈します。1花茎に5〜6輪付けますが一斉に咲くことが無く、下の花が咲き終わると上部のツボミが開くといった感じです。とても丈夫なランで新芽が伸びる生育中は水が大好きです。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月25日(火)
No.329 Rhyncholaeliocattleya Spotted Gem 'Snow Leopard'
 リンコレリアカトレア スポッテッドジェム 'スノーレオパード'(Rhyncholaeliocattleya Spotted Gem 'Snow Leopard')2000年に登録された交配種です。NSは8cm×8cm、高さは20cm程です。名前のとおり綺麗な花ですが、株に今一つ元気がありません。葉もバルブも萎れ根腐れを起こしている感じです。植え替え後芽が伸びて開花となりましたが新しい根が出ていません。この花が最後にならないようにと願っています。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月20日(木)
No.328 Cattleya Brabantiae
 カトレア ブラバンティアエ(Cattleya Brabantiae)1863年に登録された古い交配種です。NSは11cm×10cm、高さは40cm程です。アクランディとロディゲシの交配で作られ、ネット上にも多くの株をみることができますが、花に個体差があるようです。手元には2株ありますが、この株は10年以上前に花巻の蘭園の温室で見つけたものです。花は2年に一度ぐらいしか咲かず、バルブも葉も暴れて姿勢の悪い個体です。ただ花色が濃い点が気に入っています。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月15日(土
No.327 Masdevallia ayabacana
 マスデバリア アヤバカナ(Masdevallia ayabacana)です。NSは2.5cm×16cm、花茎の高さは35cm。今年5回目の開花になっていますが、今回も2本の花茎が上手く同時に咲いてくれました。コメント等はコチラ
2015年8月12日(水)
No.326 Paphiopedilum sakhakulii
 パフィオペディラム サクハクリ(Pahiopedilum  sakhakulii)原種で、タイ北西部の原産です。茶点の入る普通種と違って白花です。ラベルにはhalf albinoのsiblingの交配とあります。NSは13cm×8cm、花の高さ約33cm。2輪が上手くシンクロして咲きました。この暑さにも負けず、カタツムリにも負けない丈夫なパフィオです。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月10日(月)
No.325 Cattleya Love Chance 'Mirage'
 カトレア ラブチャンス 'ミラージュ'(Cattleya Love Chance 'Mirage')交配種点花です。年に2回は咲きますので、何度も覧て頂いています。NSは8cm×8cm、高さは30cmほど。強い香りがあります。これまでは2〜3輪咲いていましたが、この暑さがよかったのか今回は6輪咲ました。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月8日(土)
No.324 Oncidium fuscatum
 オンシジューム フスカタム(Oncidium fuscatum、Miltonia warszewiczii)原種です。コスタリカからペルーの原産です。ミルトニアやオドントロッサム属にもされていたこともあります。NSは4.5cm×4cm、花の高さ約25cm。6輪開花予定ですが植え替えたためか花数が去年より少なくなりました。通常のオンシと比べてリップが幅広く、色合いも旧オドントに多くみられる綺麗なものです。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月6日(木)
No.323 Trichocentrum Kuninne
 トリコセントラム クニネ(Trichocentrum Kunine)交配です。セボレタとスプレンディダムの交配で作られています。NSは3.5cm×3cm、高さ25cmほど。花は全くのオンシジュームですが、色がより鮮明です。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月6日(木)
No.322 Paphiopedilum Iantha Stage
 パフィオペディラム アイアンサステージ(Paphiopedilum Iantha Stage)交配種です。NSは20cm×10cm、花の高さ約40cm。2輪咲く予定です。特になにもしなくてもよく咲く丈夫なパフィオです。Comment or Inquiry, Click here
2015年8月6日(木)
No.321 Domingoa purprea
 ドミンゴア パープレア(Domingoa purpurea)です。メキシコ、ガテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスの1,500m以下の地帯産です。葉はオンシジュームの剣葉のような形です。花のNSは7mm×5mm、花茎の長さは9cm。花の色は濃いピンク色ですが、小さすぎてよく見えません。コメント等はコチラ
2015年7月31日(金)
No.320 Masdevallia Inca Queen
 マスデバリア インカクイーン(Masdevallia Inca Queen)です。7月10日に続いて残り2本の花茎が伸びて咲きました。盛岡はここ連日最高気温が33〜35℃と只今猛暑中、暑さに弱いマスデがカタツムリ、ナメクジにも負けずこの夏乗り切れるか不安です。とりあえず元気なうちにと思い撮っています。コメント等はコチラ
2015年7月28(火)
No.319 Masdevallia Golden Tiger 'Angel Tiger' HCC/AOS
 マスデバリア ゴールデンタイガー(Masdevallia Golden Tiger 'Angel Tiger')です。NSは2.5cm×6cm、花の先端までの高さは17cmほど。色がよくてスジが入る綺麗なマスデ交配種です。コメント等はコチラ
2015年7月28日(火)
No.318 Masdevallia Falcata Yellow 
 マスデバリア ファルカータ・イエロー(Masdevallia Falcata Yellow)交配種です。NSは3.5cm×9cm、花の高さ約50cm朝の7時頃に写真を撮りましたが、その時、花弁に穴があり、おかしいなとよくみると、憎きカタツムリ(全長10mmほど)が平気で這っていました。それにしてもこんな小さな体で、50cmも高い所にエサ(たぶんおいしい花)があるとよく気づくものだと感心してしまいます。カタツムリやナメクジ退治のペレット剤は、とくにマスデは水を一杯かけるので、その効果が短く困っています。乳剤のようなのがあるようなので掛けてみようかと只今思案中です。Comment or Inquiry, Click here
2015年7月28日(月)
No.317 Oncidium praestanoides 
 オンシジューム プラエスタノイデス(Oncidium praestanoides)原種でペルー、コロンビア、エクアドル産です。NSは6cm×8cm、草丈30cm、爽やかな芳香で強く匂います。2本花茎が伸びましたが、1本は既に終わってしまいました。花も地味な色で、さらに花のない時は株も小さくてもっと目立ちません。1,600-2,000mの高地産ですが、割と暑さに耐える感じです。Comment or Inquiry, Click here
2015年7月26日(日)
No.316 Prosthechea mariae
 プロステケア マリエ(マリアエ、Prosthechea mariae)原種で、エンシクリア(Encyclia mariaeともされていました。NSは8cm×10cm、花の先端までの長さは25cmほど。気が付いたらリップに沢山のシミが入っていました。本来は緑と白のコントラストが綺麗な花なので、もっと早い時期に撮ればよかったと思っています。コメント等はコチラ
2015年7月20日(月)
No.315 Scaphosepalum swertifolium fma. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム ロゼウム(Scaphosepalum swertifolium fma. roseum)原種です。NSは9cm×1.5cm、株の高さは13cmほど。葉はマスデバリアによく似ていますが、花茎が沢山伸びて次々と年間を通して咲きます。私の栽培環境では外に出して一杯雨に当たる条件に置くと、花弁(萼片)が左右に大きく展開します。室内では湿度が足りないせいか花弁が十分に開き切らずみすぼらしい花になります。赤紫のきれいな花ですコメント等はコチラ
2015年7月20日(月)
No.314 Bifrenaria harrisoniae x Stenocoryne vitellina
 ビフレナリア ハリソニエとステノコリーネ ビッテリナの交配種(Bifrenaria harrisoniae x Stenocoryne vitellina )です。NSは3cm×4cm、株の高さは18cmほど。よく咲くランです。コメント等はコチラ
2015年7月18日(土)
No.313 Gongora galeata
 ゴンゴラ ガレアータ(Gongora galeata)原種です。3本の花茎が伸びています。NSは5cm×3.5cm、花茎の長さは一番長いもので30cmほど、香り無し。房状に垂れ下がって咲く花の形や色合いは個性的でラン独特の姿をしていますが、花の寿命が3日ほどと極短いのが難点です。暑さ、寒さにも強いです。コメント等はコチラ
2015年7月18日(土)
No.312 Masdevallia Toyoki Kawatsura
 マスデバリア トヨキカワツラ(MasdevalliaToyoki Kawatsura)交配種です。NSは2.5cm×12cm、株の高さは15cmほど、香りなし。4月末に咲きましたが(No.276)、再び沢山咲き始めました。仕立てをしていないので四方八方バラバラの向きに咲いてしまいました。花はやや黄色みがかった花びら(萼片)に、赤紫のスジが入り、黄色のアンテナがよく伸びます。今は外に置いて日中ミストを当て、ほとんど水浸しの状態です。コメント等はコチラ
2015年7月14日(火)
No.311 Cattleya tigrina
 カトレア ティグリナ(Cattleya tigrinaCattleya leopoldii、Cattleya guttata var. leopardina)原種点花です。NSは9cm×10cm、株の高さは46cmほど。強い香があり、外に吊していますが、それでも匂います。今回は2輪のみ、去年は4輪咲きましたが、植え替えにより作落ちしたようです。コメント等はコチラ
2015年7月13日(月)
No.310 Masdevallia Pink Girl
 マスデバリア ピンクガール(Masdevallia Pink Girl)です。NSは3cm×9cm、株の高さは10cmほどで、香なしの小型のマスデ交配種と思われます(RHSに登録されていません)。写真には薄緑色したアブラムシ3匹と黒い虫が写っています(撮るときには気が付きませんでした)。年末に咲きましたが、半年後の今になってまた咲き始めました。赤いストライプがもっと鮮明だといいと思っていますが、まあこれはこれで楽しめます。コメント等はコチラ
2015年7月13日(月)
No.309 Liparis sp.
 リパリス 種名不詳(Liparis sp.)です。NSは3mm×9mm、株の高さは16cmほど、香なし。小さくて色も茶色で、よく見ないと咲いているのかどうかわかりません。とても地味な花で、手元にあるランの中でも超マニアックな部類に属しています。老眼には優しくない花ではありますが、我慢してみると花には光沢があります。また写真では上手くお見せ出来ませんが、実は何個も咲いているのです。ただ株は丈夫で植え替えないといけないぐらいプラ鉢からはみ出しています。コメント等はコチラ
2015年7月13日(月)
No.308 Pleurothallis prolifera
 プレウロタリス プロリフェラ(Pleurothallis prolifiera)で、ギニア、ベネズエラ、ボリビア、ブラジル原産です。NSは3mm×6mm、株の高さは10cmほど、香なし。よく見ないと咲いているのがわかりません。拡大して見ると葉の表面に房状にくっつくように咲き、緑を背景に粉を吹くように光る茶色の花は悪くありません。3寸駄温鉢にミズゴケ。コメント等はコチラ
2015年7月10日(金)
No.307 Masdevallia Inca Qeen
 マスデバリア インカクイーン(Masdevallia Inca Qeen)、交配種のようですが、RHSには登録がありません。NSは3cm×6cm、株元から花の先端までの高さは25cm、香なし。花は濃い赤紫で、上部のアンテナが強く後方に反れています。他に2本ツボミが伸びていますが、3本揃って咲かないかもしれないので、1本目が開いた今日写真に撮りました。2.5寸鉢にミズゴケ。コメント等はコチラ
2015年7月9日(木)
No.306 Masdevallia Angel Frost
 マスデバリア エンジェル フロスト(Masdevallia Angel Frost)、交配種です。NSは3cm×13cm、株元から花の先端までの高さは22cm、香なし。親はビーチアナ(veitchiana)とストロベリー(strobelii)で、1982年に登録されています。本個体は花の形はストロベリーを大きくし、色はビーチアナを引き継いだ感じです。上に1本、下の左右に各1本のアンテナが伸び、株の大きさの割には花が大きく、花弁(セパル・萼片)に細かな毛があり光を当てると輝きがでる花です。2.5寸鉢にミズゴケ。コメント等はコチラ
2015年7月8日(水)
No.305 Cattleya Penny Kuroda 'Spot'
 カトレア ペニークロダ ’スポット’(Cattleya Penny Kuroda 'Spot')、交配種、点花です。NSは5cm×6cm株元から花の先端までの高さは50cmほど、芳香あり。植え替えしましたが昨年と同じ6輪咲きました。賑やかに咲きはなやかなカトレアです。3.5寸鉢にミズゴケ。コメント等はコチラ
2015年7月8日(水)
No.304 Encyclia adenocaula
 エンシクリア アデノカウラ(Encyclia adenocaula、Encyclia nemoralis)原種です。NSは5cm×6cm、花茎の長さ60cmほど、芳香有りです。広めのリップに赤いスジが綺麗に入ります。毎年この時期に咲きます。細い花茎の先端に塊りになって咲いた花が風に揺れる姿は、涼しさを感じさせます。丈夫でよく増え、手に入れてから13年ほど経過し、この間何度も株分けしてきました。今は3.5寸鉢で維持しています。コメント等はコチラ
2015年7月8日(水)
No.303 Oncostele Wildcat 'Leopard'
  オンコステレ ワイドキャット ‘レオパード’(Oncostele Wildcat 'Leopard')原種です。NSは8cm×6cm、花茎の長さ45cmほど、香りなし。今回は植え替え後、かなり作落ちして、花が花茎の付け根と先だけにつきました。冬の間に日陰においてたのが効いたようです。このワイドキャットには様々な個体が存在します。暑さ、寒さに強く、花もきれいで人気があるようです。コメント等はコチラ
2015年7月6日(月)
No.302 Gomesa flexuosum
  ゴメサ フレックスオーサム(Gomes flexuosum)原種です。NSは2.5cm×2.5cm、花茎の長さ35cmほど、香り無しです。花の小さなオンシジュームの仲間です。いつもは冬に咲きますが今回は初夏に咲きました。今年の冬に咲き終わった後、植え替えし、その直後から芽が伸びて花芽も出てしまいました。かなり作落ちして、花数もすくなくなってしまいました。コメント等はコチラ
2015年7月6日(月)
No.301 Scaphyglottis pulchella
 スカフィグロッティス プルケラ(Scaphyglottis pulchella)原種です。NSは3cm×3cm、花茎の長さ60cmほど、香り無しです。花は写っていないものも含めて6個咲く予定です。花弁の中でリップがとても大きく、赤いスジが目立ちます。花一輪の寿命は一週間ほどと短いながら、年に何度も咲く優等生です。コメント等はコチラ

                                        

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