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AllPhotoList No.1-30 No.31-60 No.61-90 No.91-120 No.121-150 No.151-180 No.181-210 No.211-240 No.241-270 No.271-300 No.301-330
No.331-360  No.361-390  No.391-420  No.421-
Wed. October 1, 2014
No.180 Miltonia regnellii
 ミルトニア レグネリー(Miltonia regnellii)、ブラジル原産。NSは4cm×5cm、花茎の高さは40cm、香無し。7月には1花茎のみの開花でしたがここに来て複数の花茎から咲き出しました。黄色のペタルとセパルにピンクのリップです。ミズゴケに駄温鉢、常に湿り状態、丈夫でよく増えます。>>コメント、問合せ等はコチラから

Mon. September 29, 2014
No.179   Scaphosepalum swertifolium fma. roseum
 スカフォセパラム スワーティフォリウム ロゼウム(Scaphosepalum swertifolium fma. roseum)原種です。一つの花茎から次々と咲き、年間を通して咲きます。紫色の花弁に濃い斑点が入り、地味ながら味わいのある花です。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sun. September 28, 2014
No.178 Miltonia candida
 ミルトニア キャンディダ(Miltonia candida)、ブラジル原産です。NSは5cm×5cm、花茎の長さ20cm、芳香があります。植え替えておらず生育も今一で、わずか2輪です。また写真を撮るタイミングが遅くなってしまい、開花から時間が経ち花が少し傷んでいます。色合いが良く、暑さにも強いので私の気に入りの一株です。プラ3寸鉢にミズゴケ。>>コメント、問合せ等はコチラから
Mon. September 22, 2014
 No.177 Liparis nutans
 リパリス ヌータンス(Liparisu nutans、ヌタンス)、フィリピン南部原産。NSは1cm×1cm、花茎の長さ28cm、無香です。75%ほどの遮光下に置いたせいか葉が緑です。もう少し明るい所に置くと、葉も花もオレンジ色になり、なかなかの美花になったのですが。またこのヌータンスは調子がいいとどんどん増えますが、水切れさせるとたちまち具合が悪くなるようで、これまでに3回ダメにしてこれで4株目です。最初のは4.5号ぐらいの大きさにまでなりましたが、あえなく枯れてしまい悔しい思いをしています。>>コメント、問合せ等はコチラから
Mon. September 22, 2014
No.176 Paphiopedilum sukhakulii 
 パフィオペディラム サクハクリの白花種(Paphiopedilum sukhakulii)、タイ北部原産です。NSは11cm×8cmほど、花茎の長さは25cm、無香です。3寸プラ鉢にミズゴケ、丈夫です。>>コメント、問合せ等はコチラから
Mon. September 22, 2014
No.175 Cattleya Tropical Chip 'Yellow Fantasy'
 カトレア トロピカルチップ ’イエローファンタジー’(Cattleya Tropical Chip 'Yellow Fantasy')、交配種です。NSは7cm×8cm、花茎の高さ28cm、無香。須和田農園でC.Tropic GlowとCherry Chipが交配され1985年に登録されています。明るい黄色の花弁に赤桃色のスポットやクサビ、リップが特徴です。冬の間に根腐れし葉もシワだらけのカラカラ状態でしたが、4月に植え替えし、僅か2輪ですが開花してくれました。2.5寸素焼きミズゴケ。>>コメント、問合せ等はコチラから
Thur. September 18, 2014
No.174 Oncidium praestanoides (Odontoglossum praestans)
 オンシジューム プラエスタノイデス(Oncidium praestanoides)、今年2回目の開花です。地味な色で派手さのない花ですが、サルメチールに似た香を強く発しています。
 本日9月18日、盛岡ではここ数日、朝の最低気温が11度台に下がってきたので、外に置いていたデンドロのノビル系以外の全ての蘭を室内に取り込みました。ちなみに去年は20日でした。なお数日前、カイガラ虫退治の薬剤を散布しておきました。外に置いている間は雨もあり水やり回数は少なくて済み、掛けるときもホースでできました。でもこれから来年の5月末まで、室内なので水やり回数も多くなり、如雨露でゆっくり掛けなければならないので大変です。
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Thur. September 18, 2014
No.173 Galeandra baueri
 ガレアンドラ バウエリ(Galeandra baueri)原種、2回目の開花です。1回目(7/15)の開花が終わったあと同じ花茎から再びツボミが伸びて咲きました。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sun. September 14, 2014
No.172 Oncidium coloratum
 オンシジューム コロラタム(Oncidium coloratum)、ブラジル産の原種です。NSは1cm×1cm、草丈5cmと小型です。今年は短いながらも6cmほどの長さの花茎が5つ出て来ました。満開までには少し早い状態です。一時カイガラムだらけになっていましたが、薬をかけ持ち直しました。香無し。2寸素焼き鉢にミズゴケ。>>コメント、問合せ等はコチラから
Fri. Sept. 5, 2014
No.171 Brsdm. Kennth Bivin 'Santa Barbara'
 ブラシジューム ケニスビビン ’サンタバーバラ’
Brsdm. Kenneth Bivin 'Santa Barbara')、今年2度目の開花です。NSは13cm×15cm、1mほどで、前回(No.125)と同じく14輪付いています。本種は花茎が長く伸びるランですが、すし詰め状態のため鉢を取り出し花茎の手入れをすることができず、伸び放題の花茎状態の写真となりました(花正面から撮れません)。素焼き鉢にミズゴケ常に湿気を保っています。
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Wed. Sept. 3, 2014
No.170 Rudolfiella picta
 ルドルフィエラ ピクタ(Rudolfiella picta)原種です。コロンビアからエクアドルの標高200〜500mに産するランです。NSは3cm×2cm、花茎の長さは30cm、微香あり。バルブは堅く小さく、葉も革質で、ビフレナリア ピクタと呼ばれることもあります。鮮やかな濃い黄色の花弁に茶の模様が入ります。去年開花後の10月以来、ダンマリ状態だったものが8月半になって急に新芽と2本と4本の花茎が伸び出し(去年は僅かに1本)、開花となりました。プラ鉢にバーク植え、カラカラにしないようにしています。>>コメント、問合せ等はコチラから
Mon. Sept. 1, 2014
No.169  Oncostele Wildcat 'Leopard'
 オンコステレ ワイドキャット ‘レオパード’(Oncostele Wildcat 'Leopard')交配種です。カルフォルニアで作られ1992年に登録されています。花のNSは8cm×7cm、花茎の長さは65cm、無香です。今年3回目の開花となりました。大体は冬に咲いていたのが、7月にも咲いており、不定期になっています。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sun. August 31, 2014
No. 168 Cattleya bicolor var. brasiliensis
 カトレア ビカラーCattleya bicolor var. brasiliensis)原種、ブラジル原産です。NSは8cm×8cm、花の頂上までの長さ55cm、無香です。去年よりバルブはよく伸び3輪咲くと期待しましたが2輪が脱落したった1輪の開花となりました。バルブは直径8mmほどと細い割に丈は長く伸びますが、支柱無しでも倒れずに咲きます。2.5寸素焼き鉢にミズゴケ、丈夫な感じです。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sat. August 23, 2014
No.167 Bifrenaria harrisoniae x Stenocoryne vitellina 
 ビフネナリア ハリソニエとステノコリネ ビッテリナ( Bifrenaria harrisoniae x Stenocoryne vitellina)の交配種。NSは3cm×3cm、今年2度目の開花です。>>コメント、問合せ等はコチラから
Thur. August 21, 2014
No.166 Cattleya Summer Spot 'Carmela'
 カトレア サマースポット’カーメラ’(Cattleya Summer Spot 'Carmela')、降り続く大雨の中咲きました。C. Summer Stars x C. aclandiaeの交配種です。NSは8cm×8cm、草丈20cmの小型の点花種です。微かな香りあり。2枚葉が完成したときには、バルブの先端に僅か1-2mmほどのツボミの入っていそうにないシースが着いていました。しかしその後、複数のツボミの元らしきものがシースを破って現れ徐々に大きくなり、3輪咲きそうと期待させられたものの途中でツボミがダメになり結局、昨年同様、1輪だけの開花となりました。3寸素焼鉢にミズゴケ、ちょっと気むずかしい感じのカトレアです。>>コメント、問合せ等はコチラから
Tues. August 19, 2014
No.165  Pleurothallis prolifera
 プレウロタリス プロリフェラ(Pleurothallis prolifiera)です。ギニア、ベネズエラ、ボリビア、ブラジル原産。4月、6月に続き咲きました。同じ葉から何度かその付け根から花茎が伸びだし咲きます。小さな花の集合体で全長2cmほどのとても地味なランです。>>コメント、問合せ等はコチラから
Mon. August 18, 2014
No.164 Ansellia africana
 アンセリア アフリカーナ(Ansellia africana)原種、アフリカ大陸の広い範囲に分布するランです。NSは8cm×8cm、花茎の長さは50cm程度です。匂いが僅かにあります。春から伸び出したバルブは高さ30cm、直径2cmほどになって充実、完成すると、頂部から花芽が伸び出し開花します。現在2本の花茎が出ていますが、未完成のバルブもありこれらは秋に咲き出すと思われます。黄色地の花弁に茶斑点が入り、花命(blooming Term)は3週間以上と長いです。アフリカの一部の国では根、茎(バルブ)、葉を煎じてクスリとして使われているとか。素焼き5寸鉢にミズゴケ、強健種です。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sat. August 16, 2014
No.163 Dendrobium Himezakura 'Fujikko'

 デンドロビウム ヒメザクラ ’フジッコ’(Dendrobium Himezakura 'Fujikko')、丈夫で花付きのよいノビル系のデンドロ交配種です。NSは5cm×5cm、草丈は30cm。いつもは1月に咲きますが、今回は真夏の今咲き出しました。冬咲いた株(No.88)を春に小分けし素焼鉢にミズゴケで植え、その後3月ほどだんまり状態であったのが、ようやく新芽も株元にいくつか出てきました。>>コメント、問合せ等はコチラから
Fri. August 15, 2014
No.162  Cattleya Lavender Ice × Cattleya aclandiae
 カトレア ラベンダーアイスとアクランディー(Cattleya Lavender Ice × Cattleya aclandiae)の交配種、点花です。NSは7cm×7cm、花茎の長さ30cm、柔らかな香りがします。土砂降りの中で咲いているのを部屋の中に取り込み撮りました。年に2回咲きます。今回は上向きに咲き、花弁が幅広になっています。開花しはじめて丸一日が経過していますが未だ平開しておらずもうすこし大きく開くと思います。3寸素焼きにミズゴケ、やや作りにくい感じです。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sat. August 9, 2014
No.161  Rhyncholaeliocattleya Penny's Spot 'Hawaiian Dream'
 リンコレリオカトレア ペニーズスポット’ハワイアン・ドリーム’(Rhyncholaeliocattleya Penny's Spot 'Hawaiian Dream')交配種、親はWaianae×Penny Kurodaという両点花の掛け合わせで2003年に登録されたアメリカ製のカトレアです。NSは9cm×10cm、花の先端までの高さは40cm、香無し。花弁は厚く、黄色地に赤紫の点が入ります。冬にカイガラムシにやられましたがとりあえず去年と同じく2輪咲きました。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sat. August 9, 2014
No.160 Oncidium Chalesworthii
 オンシジューム チャールズワーシー (Oncidium Charlesworthii、Odontioda Charlesworthii)交配種です。NSは3cm×4cm、花茎の長さは40cm、香無し。パステル調のピンク色が目立ちます。今年、株は去年までより元気になりましたが、何故かツボミ黒くなって次々と落ちてしまい、花茎に疎らに咲くという惨めな開花姿となりました。>>コメント、問合せ等はコチラから
Wed. August 6, 2014
No.159 Rhyncholaeliocattleya Spotted Gem 'Snow Leopard'
 リンコレリオカトレア スポッテッドジェム ’スノーレオパード’(Rhyncholaeliocattleya Spotted Gem 'Snow Leopard')交配種の点花種のカトレアです。NSは9cm×8cm、鉢表面から花の頂上まで40cm、香なし。リップは黄と明るい紫で、厚い花弁は淡い緑色で紫色の点が入ります。点花(てんばな)は暑苦しい感じのランと受け取られそうですが、これが気に入っています。花弁全体がもう少し平らに開くといいのですが、開花4日目でも開き具合は8割ほどで留まっています。3寸素焼き鉢にミズゴケ、丈夫なランです。>>コメント、問合せ等はコチラから
Sat. August 2, 2014
No.158 Cyrtogomestele (Odontocidium) Susan Kaufman
 キルトゴメステレ スーザンカウフマン (Cyrtogomestele Susan Kaufman)、交配種です。 薄葉系のオンシジュームの仲間です。NSは3cm×3.5cm、花茎の長さ60cm、香りなし。花弁の赤色が鮮やかです。3寸素焼き鉢にミズゴケ、年中湿り状態に保つと元気に育ちます。>>コメント、問合せ等はコチラから
Fri. August 1, 2014
No.157 Oncidium Golden Afternoon 'Rich Yellow'
 オンシジューム ゴールデンアフターヌーン(Oncidium Golden Afternoon 'Rich Yellow')、交配種です。NSは5cm×5cm、花茎の長さ120cmあり。外に置いたランは恥ずかしながらごちゃごちゃ状態で、写真を撮るためにこの株だけ取り出すことは、花茎を折ってしまう恐れがあるため、置いた場所で撮りました。まわりの余計な物まで写ってしまいました。交配種だけあって花は大きく色もハッキリしています。4.5寸素焼きにミズゴケ、バルブは握りこぶし大で極めて強健です。Comment or Inquiry, Click here
Wed. July 30, 2014
No.156  Rhyncholaeliocattleya Toshie Aoki 'Blumen Insel' 
 ンコレリオカトレア トシエアオキ ’ブルーメンインセル’Rhyncholaeliocattleya Toshie Aoki 'Blumen Insel')交配種で1980年に登録された日本人育成の品種です。NSは14cm×13cm、草丈40cm、とても強い芳香あり。花弁が大きく形が整った、いわゆるカトレア大輪整形花です。花弁は黄色地に赤のクサビ(このランでは花弁の先端から内側に入る赤いスジ)が入り、分厚く(厚いと花保ちが一般的によい)、リップは深く波打ち質感はビロード状で濃い黒紫色です。好みにもよりますが派手でなかなかの美花で園芸的によく作られていると思います。ブルーメンインセルの他にもいくつかの個体があります。夏咲きのカトレアで、4月ごろから新芽が伸び真夏のこの時期に咲き出します。10年ほど前に狛江の蘭園から入手。右の花はセパルの一部がナメクジに喰われてしまいみっともないので写真では少し避けました。4.5号素焼き鉢にミズゴケを上半分に詰めています。丈夫です。Comment or Inquiry, Click here
Tues. July 29, 2014
No.155 Gongora galeata
 ゴンゴラ ガレアータ(Gongora galeata、メキシコ原産で夏に咲きます。主に樹木に着生、まれに岩場や地面にも生えることがあるそうです。NSは4.5cm×3cm、花茎は下垂し、長さ右が20cmで花数は10輪、左は25cmで12輪あります。花は茶褐色で反り返るように咲き花弁にはねじれがあり、庭の草花にはない姿、形でランらしい雰囲気を感じさせます。芳香といえると思う独特の香があります(プラスチックを焦がしたときに出る臭いにも感じられ好き嫌いありそうな匂いです)。昨年は1花茎、今年は少し上達して2花茎となりました。この写真を撮る際に落としてしまい少し花を傷めてしまいました(少々落ち込んでいます)。4寸素焼きにミズゴケ、年中強く乾かさないようにしています。Comment or Inquiry, Click here
Mon. July 28, 2014
No.154 Cattleya tigrina 
 カトレア ティグリナ(Cattleya tigrinaCattleya leopoldii、Cattleya guttata var. leopardina)原種点花です。3年前に滋賀の蘭園から買った時は小さな株で、一時はカイガラムシだらけになっていましたが、今回4輪で初めて咲きました。NSは9cm×9cm、花の頂上までの高さは50cmほど、香りあり。先日咲いたNo.144とは別の株で個体名のないものです。花弁の茶色がNo.144より薄く、スポット(点)の形や大きさが異なります。3.5寸素焼き鉢にミズゴケ。Comment or Inquiry, Click here
Mon. July 28, 2014
No.153  Scaphyglottis pulchella
 スカフィグロッティス プルケラ(Scaphyglottis pulchella)、コスタリカからパナマにかけての地域が原産。NSは3cm×2.5cm、葉の先まで30cmほど。香はありません。シバ草のような株に小さな花を年に2回付けます。リップの淡いグリーン地に入る紫の筋が涼やかさを感じさせます。またうつむき加減に咲く姿も趣があります。買った時の2.5寸プラ鉢にヤシガラのままですが、常に湿度を保っています。Comment or Inquiry, Click here
Sun. July 27, 2014
No.152 Oncidium praestanoides (Odontoglossum praestans)
 オンシジューム プラエスタノイデス(Oncidium praestanoides)、以前はオドントグロッサム プラエスタンス(Odontoglossum praestans)とされペルー、コロンビア、エクアドル原産です。NSは7cm×7cm、草丈30cm、爽やかな芳香で強く匂います。今回は割ときれいに花弁が展開しました。旧オドントにしては、比較的暑さに強いようです。3寸素焼き鉢にミズゴケ、年中湿り状態です。Comment or Inquiry, Click here
Tues. July 22, 2014
No.151 Miltonia regnellii
 ミルトニア レグネリー(Miltonia regnellii)、ブラジル原産です。NSは4.5cm×5cm、花茎の高さは35cm、香無し。夏に咲くミリトニアで、夏は70%ほどの遮光下。ミズゴケに駄温鉢、常に湿り状態、よく増えます。Comment or Inquiry, Click here



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